FC2ブログ
2019年 04月 01日
マイナソーとの戦いの中で現れた二人のリュウソウジャー。
戦いには慣れた様子であるその兄弟は、マイナソーを倒すならエネルギーの供給源となったういが死ねば解決すると言う。
ひとりの人間と大勢と、重さは比べるまでもないのだと。
対してコウは、どちらも救うためにマイナソーを倒すといって出向いていく。

マイナソーを倒す為なら犠牲やむなしというシビアな考え方を持つバンバとトワ。コウたち3人との違いが際立つお話となっております。
しかしこれは、この二人には騎士竜がいないので、マイナソーが巨大化したら戦いようが無いという選択肢の無さに起因しているようにも見える。
だからこそ、コウ達3人には騎士竜がいると知るや、ういに手をかける必要が無いと判断しているのでしょう。

バンバとトワの方が騎士として強いとはいうものの、騎士竜はいない…認められていないのだと見れば、強さよりも重要なモノを3人が持ち合わせていて、リュウソウジャーに必要なのはむしろそれなのだと意味付け出来る。

今回マイナソーの親となったのはういさん。
父親と居られない寂しさ、動画を見てもらえない寂しさからマイナソーが育ったとの事です。前回同様に割とあっさり台詞のみでゲストのドラマが語られてしまうのですが、今回は兄弟初登場回なのでゲストエピソードを描く尺も無いからってのも分かる。
もうちょっと話数が進んでの通常回でどういう構成となるのかが気にかかる。

≪メッセージもどうぞ。
2019年 04月 01日
突如、朝食を作る代わりにライドウォッチを盗んでいった男・海東大樹。
ディケイド同様にワイルドカード的な存在なのですが、より利己的に動く方なので、その行動がジオウやライダー全体の事を考えているかと裏読みするだけ無駄かもしれないし、はてさてな…。

白ウォズは天音ちゃ…さんを媒介にアナザーブレイドを生成。
これでブレイドの歴史が消えた…のかと思いきや、アナザーブレイドの刻印は誕生した2019年とあるので、2004年からのブレイドの歴史は消えていないという事になる…らしい。
そのため、カリス始もいるし剣崎も出てきてブレイドに変身してしまう。

剣崎が始と対面するや最終回後の続きの会話をし始めるし、全体的にブレイド1話のオマージュに満ち溢れているし、かなりオールドファン向けの作りとなっているブレイド編です。
大丈夫かな、やりすぎじゃないかな…?

アナザーとオリジナルが同時に存在出来ているというのがこれまでと大きく違う点に感じます。アナザーが2004年に誕生していないから剣崎ブレイドが存在出来るのは分かるとして、アナザーが誕生した瞬間にオリジナルが変身出来なくなるってわけでもない様子…。
両方が同時に存在するという新たな見せ方によってジオウに変化が起きるのか…あるいはただのファンサなのか…。



TAGS : ジオウ
≪メッセージもどうぞ。
2019年 04月 01日