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2017年12月
2017年 12月 31日
昨日の冬コミ、おかげさまで新刊・既刊の当日分は完売となりました。

ありがとうございます。

そもそもコミケなるものに行ったことすらなかったので諸々あれこれ分からない中、色んな方からお知恵を拝借して無事に乗り切ることが出来ました。助かりました。
身体はバキバキですが。




新刊・既刊はとらのあな・メロンブックスにて委託しております。
BOOTHでの自家通販、DL販売も予定中。時間あったんだから用意しておけよってはなしですが…。


といったわけで今年もたいへんお世話になりました。

良いお年をー。
≪メッセージもどうぞ。
2017年 12月 31日
本日放送はおおみそかだよドラえもん1時間スペシャル。

「十二支変身サイコロ」は、振って出た目の干支に変身できるサイコロ。
ネコを代弁したドラえもんのネズミに対する狂気的恨み辛みが語られる中、とりあえずウサギになってしずちゃんに可愛がられようと肉欲に走るのび太。干支にしかなれないサイコロでどういう使い道があるのかという中でも、きっちり使用方法を的確に見つけ出す才能ってやつです。
馬になったり蛇になったり龍になったりと大騒ぎする中、正月恒例という神社のかけっこで干支たちの競争が始まる。
正月らしく(大晦日だが)干支の起源のお話を分かり易く語るという感じなのかな。

「ゆめのチャンネル」は、人が見ている夢を見られるユメテレビのお話。
ジャイアンやスネ夫、しずちゃんが見ている夢を楽しく見ようと思ったのに、どの夢でも格好悪い役回りを任されているのび太は怒りの余りユメテレビを壊してしまい、夢の中から怪獣や魔物や怖い先生が溢れてきてしまう。
ユメテレビが壊れて怪獣がこちらの世界で暴れるくだり、原作よりも怪獣映画的に膨らまされていて、「これがやりたかったのかな」という演出さんの想いを感じる。
手塚先生が禁じたとされる夢オチですが、こういうモチーフの話においては機能的に作用するなぁ。

「台風のフー子」、こちらは新作ではなく再放送。それにしても正月も大みそかも関係ないチョイスです。
何年前なのか把握してないんですけど、やや泣きへの演出過剰な印象で、「あぁ、そういえばそういう時期あったなぁ…」とちょっと懐かしい。

終わってみると、ほぼ正月用のラインナップなおおみそかスペシャルであった。
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2017年 12月 31日


15作目、最後の平成プリキュアとなるシリーズが発表と相成りました。

「HUGっと!プリキュア」



キャッチコピー「なんでもできる」や「育児」といったテーマも明示され、新しいようないつも通りのような期待感と不安感入り混じる例年の心境が押し寄せます。

育児というモチーフはそれこそ初めのシリーズから用意されている、女児向け作品お馴染みのモノですが、サブ要素ではなくメイン要素として扱い、ずばりプリキュア=母親という構図にしているのは初めてというコトになるのかな。

主人公はキュアエールさんこと野乃花さん以下合わせて3人。
魔法つかい→キラキラ→HUGの人数変遷が、ふたり(2→3)→5(5→6)→フレッシュという初期の流れをトレースしているのは必然か偶然か。
プリキュアの歴史を追体験させているかのよう。

キャラクターについての情報を見ると、前髪を切り過ぎたとか、子役やフィギュアスケートで一回挫折しているとか、何らかの「失敗」が全員に用意されているのが分かる。

「キラキラ」では、各話においても失敗からのリベンジというフォーマットがありますので、そのテーマ性を踏襲して、失敗から再び立ち上がる様を描こうというコトなのかなと感じる。
ウルトラマンレオは時代が早すぎたのかな…?

イントロダクションの情報などを読むと、仕事に育児に多忙な母親を描くと書かれている。
そこだけ読むと多忙な母親を美化するのかという風にも読めるけれど、プリキュアさんでこれまで描かれているコトを鑑みると、その多忙な母親を救うために業務をシェアしましょうという話になるのかなと想像される。幸福の王子理論や。

もうちょっと言うと、「子どもたちヨ、お母さんのお手伝いをしなさい!」という、やや説教臭いトコロに集約していくのではないかと思われるが、どうかな。
どうにせよ、母親としての多忙さゆえに「失敗」してしまい、リベンジをする話の流れではないか…というのは、現時点の情報から読み解けそうである。

キュアアンジュとキュアエトワールのモチーフは、パッと見の印象では看護師とキャビンアテンダントのよう。女性向け職業の代表格というコトなのかなと見えるけど、かたやキュアエールはチアガールなので「?」となる。
もしかしてエールさんは大人側モチーフではなく子ども側で、色々あって大人に変化していくというテーマを担っているのかなぁ…などと少ない情報から勝手に膨らませておく。


まぁそんなことよりも…

「なんでもできる!なんでもなれる!」
「シリーズ15周年(作目)!」

ここまで銘打つなら、歴代キャラへの多段変身…あるよね?
あってくれ…全ての世界を巡ってくれ…うぬぬ…。

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2017年 12月 27日
正体が葛城巧であると教えられる桐生戦兎。
記憶を消され、佐藤太郎の顔に変えられ、石動の手のひらで踊りながらビルドとして人助けをしていたという。
ファウストを結成し、人間を怪物へ変える非人道的実験を行っていた悪魔の科学者が自分自身であったと知り、足元が揺らぐ。

ずっと知りたかった過去の自分の事が分かったというのに、知りたくなかったと思ってしまう過去。下手な真実なら知らないくらいがいいのに…。

過去の自分が沢山の人間を苦しめ殺した事を考えると、人助けのビルドはあまりに欺瞞なのではないかと映るわけで、戦兎の拳は鈍る。

そんな戦兎に、葛城巧でも佐藤太郎でもなく、桐生戦兎としてやってきたコトに自負を持てと言う万丈龍我。
石動に操られて作られた偽者でも、悪魔の過去があっても、今の桐生戦兎がナルシストで自意識過剰な天才科学者で人助けのビルドであるというコトは変わらない。偽物だったはずの自分に救われる。スクラップ&ビルドしていくしかない。

劇場版で仮面ライダーという存在の魂に触れて、その名前を自ら名乗る決意に至る龍我ですが、それがあるからここで戦兎に助け舟を出せるのだなと思える。
ヒーローとしての心を失った戦兎に、戦兎や他ライダーからヒーローを教わった龍我がその魂を還元する。

割と好きな流れが出来ていて、熱くてありがたい話。たのしい。

しかし佐藤太郎が死んでたの普通に哀しくて辛い。
あんなに出番少ないし、死んでも支障ないキャラとして作っていたはずなのに辛い。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : ビルド
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2017年 12月 26日
仲間の協力もあって父をドン・アルマゲの掌中から解放するコトに成功したラッキー。そのままドン・アルマゲとマーダッコを倒すも宇宙破壊爆弾を消し去る為のブラックホールにラッキーの父は消えてしまう。

結局以てラッキーの父は命果てるものの、最後に心を救うことは出来た。
過去のオライオンやシシ座系では出来なかった、父親を救うというリベンジは果たされたと言える。
永く積み重ねてきた布石はここで昇華された。

でまた一方、ドン・アルマゲさんは宇宙を消滅させてもっかい自分の好きなように宇宙を作り返るのだと、えらい壮大な計画。何億年かかるんだよ…。
以前「お前らは宇宙そのものを相手にしてるんだ」なんて台詞もあったけれど、もはや善悪をも超越した宇宙の存在確保がキュウレンジャーに背負わされる。
ドン・アルマゲvs宇宙全体。ドン・アルマゲ様、勝てますかね…宇宙に…。

ま、ここまでジャークマターの勢力を広げているにもかかわらず、あっさり仲間を捨てるというのが実に戦隊の悪役然としている。ジャークマターの支配する宇宙すらも自分の理想とする宇宙ではないというなら、どうしたいんだろうかと。

ドン・アルマゲさんからは鳥っぽい羽が登場し、マジレンジャーに続くラスボス担当かな…? と確信へと変わっていく。
そういえばン・マ様は今回亡くなったタコであった。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 12月 25日
2017年 12月 18日
ジャークマターの本拠地にカチコミをかけるキュウレンジャー。
そこには各星々から吸収したプラネジュームを利用した宇宙破壊爆弾が設置されていた。エネルギーのスケールが大きすぎる…。
宇宙ごと破壊すればもはや支配することも出来ず、自分も消えてしまうだろうに、ドン・アルマゲはアホなんちゃうかと考える中、爆弾の無力化の策を講ずる。
一方ラッキーには、生きていた父親を救うか、宇宙を救うか、2択が迫られる。

悩んだ結果、どっちも諦めねえぜという帰結を得ます。
仲間を犠牲にしつつドン・アルマゲと戦ったツルギが宇宙を取り戻せなかったコトからしても、キュウレンジャーが同じやり方を繰り返しても意味がないのです。

明確に父親を生かすか殺すかという話に焦点が当たり、以前オリオンが死んだこと、父親がとうに死んでいたと知らされたことなどが収束してくる。全てはここでラッキーの父親を救うための布石。
ラッキーは以前出来なかったリベンジを果たす機会を得た。

かたやツルギはドン・アルマゲとの直接会談。
となると、ドン・アルマゲさんの正体は…と推測が浮かぶのですが、はてさて。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 12月 18日
石動のおやっさんから氷室幻徳がナイトローグだと知らされる戦兎。
一方、幻徳には戦兎が解明したデータと、戦兎の正体が死んだはずの葛城巧であると教える。
毎回、何らかの助言を与えて両者を引っ掻き回すブラッドスタークこと石動さん。ゲームマスターとして楽しそうである。

石動さん、戦兎たちにはファウストの者であると明かしたにも関わらず、美空にはコーヒー豆の栽培で出かけるとだけ言う。
戦兎らから聞けばすぐに分かる嘘だし、美空自身も勘付いている事ではあるけれど、それでも吐いた嘘。そこには美空には父親としての顔を残しておきたいという情がまだあるというコトなのかな…とも思える。

ナイトローグはビルドに敗北し、その上、父親にファウストであるコトがバレる。恥ずかしい。
スタークが去り、ナイトローグが政府に捕まったので敵がいなくなってしまう…と思ったけど、まだ二つも国があった。北都編・西都編がまだまだあるのかな。

美空にしても東都首相にしても家族が壊れてしまった話になっていて、今後のスクラップ&ビルドが期待される。

戦兎の正体は葛城巧と明かされる。
公開中の映画は前回と今回の間でしか成立しないピンポイントな話になっているのですな。
葛城巧であることは予想しえたコトなワケですが、顔を佐藤太郎に変えただけなのか、あるいは佐藤太郎の肉体に頭脳だけ葛城巧がインプットされているのかが、ちょっと気になる。
二つの要素を合わせて変身するビルドであるコトを考えると、後者の方がテーマが共通していると見るが…あるいはまた別の手なのか…。

前回やっと桐生戦兎としてのアイデンティティを決意したばかりなのに、それがまた揺るがされる事実を突きつけられる。立てては崩れ、崩れては立てる。

仮面ライダー 各話レビュー
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2017年 12月 17日
2017年 12月 14日
ゴジラの歴史において3度目のアニメ作品。
日本産として、映画としては初めてのアニメ化です。

ゴジラを筆頭に多くの怪獣に襲われた地球。
異星人の科学を借りて戦うも、ゴジラには打つ手なしで宇宙へと逃げ延びる。
20年近い宇宙放浪から地球へと戻って来ると、2万年もの時間が経ってはいたものの、まだ人類の共存しえない最悪の存在ゴジラは生きていた…。
ゴジラという絶望的に強大な相手に挑む、数少ない人類の物語。

[『GODZILLA 怪獣惑星』]の続きを読む

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2017年 12月 11日







冬コミことコミックマーケット93にサークル参加してみる予定です。

2日目12/30(土曜)場所は 『東 I-34b』 。

一般ですら参加したことないので、とてもドギマギしている最中です。

上記の通り、オフセットでは初めてのスケベブックで、既に委託書店さんで予約もしております。

なにとぞなにとぞ~…。
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2017年 12月 11日
40話は全宇宙待望のキュウレンジャー野球回。
番組が始まるや試合が開始され、ほぼ全編試合をしているという素晴らしく濃厚な野球回です。

野球中継のような演出、スコアシートまで作って矛盾無く作ろうとする姿勢、とくにツッコミなく繰り広げられるギャグなど、素晴らしい野球回としか言えません。
スコアシートなんか作っちゃってるから、何でもありと思わせつつ結果的に割と普通の得点差になってるのも楽しい。
不真面目に野球をするくだりと、真面目に野球をするくだりのミスマッチ感が好いのだ。

キュウレンジャーハリケーンにカシオペアと、ゴレンジャーにおける初代野球回の血も受け継ぎ、スーパー戦隊シリーズ野球回の集大成とも呼ぶべき見事な野球回だったと思います。

こういう話だけで1年間見たい…見たいよぅ…。


41話は打って変わって本筋シリアス進行。
敵アジトへのカチコミのためバリアを作っている装置を破壊する攻防。
今週の敵さんが初代ゴレンジャーのラスボス黒十字総統…のリメイクである黒十字王さんのリペイントで、40話に引き続きゴレンジャーオマージュの流れが続く。まあカシオペアとか十字座とかあるだけに、かな?

ちょっと前のお話では、ラッキーの父親が既に死んでいたという話がありましたが、今話で実は生きていてドン・アルマゲに操られていると明かされる。

ラッキーの父親が死んでいましたとされるお話は、それだけで終わるにしては成立しきっていないように感じられたので、ここに繋がってくれてようやく腑に落ちます。あくまで前の話は布石でしか無かったのだなと。よかったよかった。

スターウォーズ新作公開にばっちり合うタイミングでの父親闇落ちネタで、宇宙戦隊ならそう来なきゃな!という安心感。
これで救えなかったはずの父親を救うというラッキーのドラマが成立出来る環境が整ったのかな。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 12月 11日
奪われたパンドラボックスを奪取する為に難波重工へと潜入するビルドとクローズ。スタークさんとの闘いの中、初出のオクトパスライトで箱とパネルを回収する戦兎ら。
オクトパスライトへの対応から、スタークの正体はマスターの石動であると確信に至る戦兎。

スタークであり戦兎をサポートするおやっさんでもあった石動さんは、みーたんにボトル浄化をさせる為、「正義のヒーロー」として働いてくれる仮面ライダーが必要だっただけだと明かす。

おやっさんが実は敵だったと遂に明かされるお話。
このために「家族みたいに思ってる」などと如実に裏切りフラグを立てる立てる。

過去の記憶がない戦兎にとって、「人助けの為のビルド」は自分が唯一信じられるアイデンティティ。
元の自分はIQ低そうなミュージシャンかもしれないし、人殺しかもしれないという疑念もある中、ビルドでいる間だけは人助けによって間違いなく世界と繋がることが出来る。
そして、そのアイデンティティを与えてくれたのは石動のおやっさんなのである。

そんな信じていたビルドが、実は悪事の為に利用されていただけであり、「仮面ライダーごっこ」でしかないとされて崩壊する。

しかし戦兎は、たとえ石動が与えたアイデンティティが偽物であっても、自分が信じたその正義は本物だと言ってのける。
ラビットタンクスパークリングは、葛城巧の設計図にも無い、戦兎自身が作り出したビルドの姿。
ファウストも葛城巧も石動も関係なく、桐生戦兎が生み出した、誰の借り物でもないオリジナルな姿、ファウストの手を離れた戦兎自身が信じるビルドの姿。
偽りの仮面ライダーから本物の仮面ライダーへと昇華する。

これによってビルドとクローズ、ファウストの手から完全に離れたオリジナルのライダーが揃ったのだと言える。

「ビルド」は国が分割したり、記憶が無かったり、冤罪かけられたり、色んなモノが破壊されてしまうけれど、そこから新たに構築し直していこう、ビルドしていこうという物語。
石動のおやっさんが裏切り者であると分かり、今まで信じていたモノが崩壊してしまうものの、まためげずに立て直しビルドするというテーマそのものがこのお話の中に詰まっていました。

そんなテーマを考えると、今後も戦兎は色んな裏切りに遭う可能性があるわけだけど、そのたびにビルドして立ち上がらなくてはならない。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : ビルド
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2017年 12月 10日
2017年 12月 03日
2017年 12月 01日
本日放送は「クリスマスはおかしの家で」「やりすぎ!のぞみ実現機」でした。

「クリスマス~」は骨川家で行われるクリパの中で、お菓子の家を作ることになったのび太達が、お菓子の家でパニックに陥るお話。
“おかしの家建築機”(ニッチ需要マシン)を用い、スモールライトで小さくなって疑似実物大お菓子の家の制作に取り掛かる一同。部無事に完成したものの、家の中に閉じ込められてしまい、暖房で室温はみるみる上がり、溶けだしたお菓子の家に潰されてしまいそうになる。
お菓子の家という誰もが一度は憧れる理想を描いてくれるお話。進行の方は、家はつつがなく完成するし、脱出作戦も割と予定通りにで、だいたいすんなり行く話という印象かしら。チルチルかネズミに家が襲われるぐらいの覚悟はしておきましたが、動物がお菓子を食べるのは教育上宜しくなかったかな(ぇ)。

「やりすぎ~」は、願いを叶えてくれるがそのやり方がとにかく雑という“のぞみ実現機”の一編。
ジャイアンを酷い目に合わせたいと願えば交通事故に遭いそうになり、家族で札幌ラーメンを食べたいと願えば家族で転勤させられそうになり、学校のテストを受けたくないと言えば巨大隕石を学校にぶつけようとする。“ねがい星”という道具もありますが、そうそう丁度良い望みは叶わない。
おそらく確率を操作する系の道具なのでしょうけれど、あくまで確率なのでマシン自体も具体的に何が起きるのかまでは分かってないというコトなのかなと思います。よぅ売ってるな。そして、よぅ買ったな。
確率を操作出来るという事はおよそ何でも可能であるという話はSF短編の方でより明確に描かれていたりする。
「ぼくは神様」という話では、宇宙の確立を自由に操れることになった主人公が尊大になって後悔する姿が出てくる。
人間の自由意思の大切さが浮き掘られる。
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