2017年 05月 08日
パラドに身体を乗っ取られてしまっている永夢を助けたいものの、パラドの力があるうちはどうしようも出来ない。そこでポッピーは元社長が作っていたプロトマイティアクションのガシャットを使えば何とかなるのではと推測する。子どもの事の元社長が思いついていた、ウイルスを抑制する作用がこのガショットにあるのではと。

永夢とパラドの対決はパラドが優勢。
天才ゲーマーMのオリジナルはパラドなわけで、オリジナルがニセモノに負けるわけあるかと…。

前回の放送後に検索などして分かった事には、天才ゲーマーMとパラドは別に同一人物では無いのですね。
ダブルアクションゲーマーで分裂した際にパラドクスと戦闘していたこともあったそうですし、パラドが分離しても残っていた人格が天才ゲーマーMみたいなことなのだろうか。ウイルスは自分をコピーするのが仕事だし、コピーの方が幾らか永夢に残ったと思えばいいのかなぁ。

飛彩や大我が助けに入るものの、またも永夢の身体が乗っ取られてしまう…という時、現れたのはゲンムLv.0。ゲンム・レベル0のフィールド内ではバグスターの力は抑制される…とカードゲームのテキスト効果みたいな能力を持っている。

あんな壮絶に退場したので、まさかまた出てくるとは思っていなかったので驚きでした。どうやらバックアップデータのようですが、死んでもなお命が軽い、何度でも生き返っちゃうという、どこまでも劇中悪を貫く元社長なのですね。

バグスターとして復活したゲンム、これを利用してパラドに挑むらしい。
悪をもって悪を征すというか、医療的には弱体化したウイルスを使うワクチンみたいなもんか。あ、だからレベル0なのかな?
今週の前半でポッピーは目が青いので良性バグスターだと示し、復活したゲンムはしっかり目が赤いので悪性だと分かる。弱体化はしているけれど油断できないのだ。

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2017年 05月 08日
コグマスカイブルーとなった小太郎ですが、正規の手続きと訓練の為に地球を離れることになったとか。これでまたジュウレンジャーになるのか…入れ替わりを多くすることで追加戦士を沢山出すって感じでしょうかね。
今の所、キュウボイジャーには必ずキュウレンジャーの戦士が一人付いていますもんね。例年だとロボガジェットの数と戦士の数は別にイコールではないけれど、キュウレンジャーは今後もイコールである可能性は十分ある。

町中の人々がゾンビ化してしまったのは兄・スコルピオの毒のせいであろうと推測するスティンガー。スコルピオさんはジャークマターに寝返り、暗殺者となり、現在はカローにまで出世しているのです。
そしてチャンプの生みの親の博士を殺したのも、そのスコルピオであろうとようやく告げる。

スティンガーは兄を倒すとは言うものの迷っているのは見え見えで、スティンガーに出来ないなら俺がやるぜとチャンプは言う。
一つの共同戦線がスティンガーとチャンプの間で出来上がる事に。
スティンガーひとりでは出来ない事でも、仲間がいる事で叶えられるというテーマが今回も描かれている。まぁやろうとしている事は仇討ちという物騒なアレなので、実現できるかどうかはともかくとして。

チャンプとスティンガーはスコルピオを探して旅に出る。
メンバーが多い上に入れ代わり立ち代わりが激しいという妙な戦隊なんですよね。ううむ相変わらずとても面白い。

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