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2017年 04月 28日
また公開から随分と時間が経っていますが、遅きを気にせずレビューです。いや、見たのは公開直後だけれど。

かき氷を食べに巨大流氷へとやって来た一同は、そこで氷のテーマパークを建設する。しかしその中で古代文明の手がかりを掴み、南極探検に出向くことに。

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2017年 04月 28日
本日放送は「火星ピクニック」「テレパしい」でした。

「火星~」は、火星人の存在を確かめる為に“宇宙ピクニックセット”で火星へ行くことにした一行の冒険譚。
宇宙ピクニックセットは未来の子どもが宇宙に遊びに行く際に使うモノだそうですが、テキオー灯がセットに含まれていないのは気にかかる点です。
火星へ降り立ったのび太達ですが、ジャイアンとスネ夫が砂嵐の中ではぐれてしまい、その混乱の中で遭遇したのはタコ型の火星人…!
この話、映画「オデッセイ」見た後で作ったんかなーと思えるポイントが沢山あって、そういう意味では噛み砕きやすい。「あ、映画で見た探査機だ」と。
火星人は本当にいたのか…と思いきや、それは「絵本とりもち」で図鑑から出てきた火星人。オリジナル話ですが、ドラえもんっぽいオチだと納得に至ります。何故急に絵本とりもちなんてマイナーな道具を出したのかも腑に落ちるわけです。

「テレパしい」は、何も言わずに相手に頼み事をしたい物ぐさなのび太を懲らしめる為に使用されるアイテム。
これを食べれば思っていることが近くの人に聞こえてしまう。初めはたいへん便利な道具のようでしたが、しょーもないコトまで聞こえてしまう不便さも大いにあるのが判明する。
魔美やパーマンでもやっていますが、悩める超能力者というドラマを短い中でさっくり描いています。テレパシーで苦労する話は大概において相手の嫌な声が聞こえてしまうコトだけれど、これは逆なので明朗快活な話になっている。
人間、邪心を心の中でまで蓋は出来ないのだ。心の声は聞くのも聞かれるのも碌なコトにならんと。
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