2017年 04月 07日
本日放送は「ドラドラポンポコ大捜査」「動物型にげだし錠」「食べて歌ってバイオ花見」でした。

「ドラドラ~」は、町に下りてきたタヌキと“動物語ヘッドホン”でお話して、一緒にいなくなったタヌキの妹を探してあげるお話。
親子じゃなくて兄妹なのはドラえもんとタヌキを同期させる設定なのかな。惹かれ合うドラえもんとタヌキ。
町中は食べ物も多いし天敵も少ないのでタヌキやハクビシンが結構住み着いているという情報。最近の社会ネタとも言えますが、見慣れた町でも視点を少し変えるだけで別の世界が見えるという点が、意外とF作品の空気だった気がします。

「動物型~」は、ピンチになった時に動物の特性を利用して避難、反撃出来るようになるクスリ。
しかして、その錠剤はスネ夫に奪われ、スネ夫はジャイアンを煽って動物の能力を活用する。亀のように頭部を引っ込めたり、ヤマアラシのように針を出したり、デンキウナギのようにビリビリしたり。
のび太がそのまま使っても成立する気がしますが、スネ夫が道具を使うというお話になっている。ワンパにならないバリエーション作りの一環なのかなぁという気も。

「食べて~」は、桜が散ってからお花見がしたいと言い出すのび太の為、“バイオ植木カン”で桜の木をクローニングし、部屋に居ながらにしてお花見してしまおうというお話。
植物の細胞からクローンを作るという大変分かり易いSF要素。人間のクローンも作ったことがある事を考えれば、植物ぐらいは安パイです。というか、しずちゃんのクローンを作る話はアニメ化出来るのだろうか…? と思うが。
ソメイヨシノが接ぎ木による増殖しか出来ないという事を考えてみれば、SFというか既に実在のサクラがこの話の通りなのだという気もする。
パイナップルってああやって生えるんですね…これ、見るたびにそう思ってる。
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