2017年 02月 06日
永夢が休日に遭遇したのはハンバーガーのバグスター。
しかし、特に悪さもしない上に、バグスターを倒そうとすると患者がストレスを受けるという治療不可の状態。
聞けば、ゲンムコーポレーションでゲーム開発をしているその患者は、ゲーム開発の中で感染し、自分で作っていたゲームキャラがバグスターとして実体化した為、愛着を持っているとの事。
そんな中でエグゼイドが貰い受けたのはハンバーガーを作るレベル4のガシャット。

色々と不思議なことが起こるお話で、そもそもハンバーガーのゲームって何だよ…と思っていたのですが、これはバンダイナムコが実際に持っているゲームだそうで納得。
そのIPをバンナムが持っている事と、ハッピーセットのコラボを意図したタイミングでの、このお話なんでしょうかね。そう思えば、さほど一般的ともいえぬ(ボクから見てですが)ハンバーガーゲームを扱うのも納得いく。

お話はバグスターにも平和的なヤツがいるという一度はやっておきたいお話。ポッピーピポパポ以外にもそんなバグスターはいるのだと。
不思議と、ドライブから毎年この時期にそういう話やりますが、それは敵側のキャラが味方ライダーになるという布石になる話なわけで…あ、つまり今年も?

今回もまた元社長の外道っぷりが強調され、パラドさんのヘイトが徐々に高まっている様子。いつ本能寺の変が起きてもおかしくないし、それは同時にパラドクスさんが永夢の味方に付く可能性でもある…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2017年 02月 06日
ジニス様と再びの直接対決をすることとなったジュウオウジャー。
戦いの中で、ジニス様の正体はメーバの集合体であることが分かる。

クバルは実は復讐者で、アザルドは実は宇宙の破壊神、ジニス様は実はメーバ集合体…と、デスガリアン一家の当初の姿は全て偽者であることが明らかとなりました。
これは、ジュウオウジャーが「野生開放」という自分の“本当の姿・心”を露わにして戦うのに対し、デスガリアンは“本当の姿・心”を隠していたのだという対比、対照になりますね。

ナリアだけが(少なくとも今回までの描写を見る限り)何も嘘をつくことなくいたので、テーマ的にはジュウオウジャー側との和解もあり得たように思いますが、最期はジニス様に始末されてしまう。

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