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2017年 01月 23日
永夢に対抗心を燃やすニコがゲーム病を発症。
前と同じウイルスだから同じバグスターが生まれるよーというのは意外と便利な設定。
生まれてきたバグスターはエグゼイドの攻撃だけが通じない。その辺りにニコと永夢の因縁が絡んでくる様子だが、ニコは何も話さない。
ゲーム病患者は黙秘とウソの常連なので、本人よりもバグスターの行動観察をしていた方が本音が分かる、というのは前回で学びました。

一方、大我と飛彩は永夢が世界初のゲーム病患者であったことを知る。ドクターパックマンの人体実験だったとか。
それ社長が教えてくれるなら九条先生は何故死なねばならなかったのか…と思いましたが、九条先生はバグスターウイルス根絶の治療法を探していたから消されたのだとか。
九条先生の死はストーリー的にはそこまで有機的に機能しているという感じではないかなぁ。永夢が身近な人間の死を乗り越えなければならないというドラマが必要不可欠だったからというのが一義的かしら(だったらもう少し仲良くなっていてもよかった気もするけど)。

ライダーバトルには新たなライダー・パラドクスが参戦。
二つのゲームを1つのガシャットで遊べちゃうぞ!
平成ジェネレーションズでパズルゲームのガシャット登場を予告していましたが、新ライダーに繋がって来るんですね。パズルゲームの能力はプログラミングに近いので、使い方によっては最強レベルなのだなぁ。

仮面ライダー 各話レビュー
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2017年 01月 23日
真の姿を取り戻したアザルドさんは、かつてのリベンジとばかりに街を強襲。
アムに促されて父親のいる病院へ駆けつけた大和は、父がバドを救ったせいで母親の死に目に会いに行けなかったことを知る。

これまでバドが自分を助けてくれたのは、父への恩返しのためだったのだと分かり、嫌っていた父親のおかげで救われていたのだと気付く。
命は繋がっていると言いながら自分がそれに気付いていなかったことを知って「フンギャー」とアザルドさんに八つ当たり。

「ジュウオウジャー」のテーマは「本心」にあるので、本当の姿を取り戻したアザルドさんこそがテーマ的にアドバンテージを持っている。これに対抗するには大和が自分の心に正直になることが大切なのですが、そのせいでめっちゃ恥ずかしい自分の姿にぶち当たってしまっている。
大和の話はまだ解決していないので、テーマ的なアドバンテージは並んでいないのにアザルドさんに勝ってしまい「?」と思ったのが正直なトコロなのですが…。

これは、あれか。大和以外のジューマン達はみんな心にウソをついていないから対抗出来て、今の大和ではまだ無理だという対比を表しているのかしら…?
ドラマの決着を待たずにアザルドさんがやられるとは思ってなかったので驚きでした。

今回の画はアクションシーンも巨大戦も見たことないカットが多くて見応えたんまり。
新しいカメラの実験かな? と思うぐらいに面白いショットが多い。
巨大戦も「え、予算…大丈夫なの?」という驚きが。

今回までの3話が杉原監督で、ラスト2話が加藤監督らしいので、若手監督を男にしてやろうという予算配分が成されているのかもしれない…などと思ったり。
てか、ラスト2話か…ジニス様…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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