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2017年 01月 16日
新たなガシェットを使って二人に増えたエグゼイド。
一人は「僕」、一人は「俺」。台詞を字幕で見ると「永夢」と「M」になっているので、医者としての永夢と、天才ゲーマーとしてのMが分離しているようです。

何故二人に増えたのかという疑問は置いておきつつ、患者である白河先生の治療にあたります。たとえゲーム病が治っても、すい臓がんがあるので助からないという白河先生。
口では諦めたという白河先生ですが、バグスタ―の行動を見る限りでは天才外科医である飛彩に希望を見ていると察する永夢。
飛彩に手術をしてくれるように頼みこみ、すい臓がんは飛彩が、バグスターは永夢が担当して同時手術を開始する。

今更気づきましたが、バグスターは患者の本心を表している素材ってことですね。何か患者の人たち、いつもウソつくなーと思ってたんですが、そうかそうか。

ライダーのバトルと同時に外科手術が展開され、エグゼイドでは珍しい医療モノっぽいドラマに(ぇ)。
離れた場所での同時手術。すなわち2人協力プレイ。エグゼイドが二人になったコトと同期したドラマが描かれます。
二人になるとかイロモノも過ぎるぞと劇場版を見た時から思っていましたが、しっかりコレもドラマに落とし込んでいるのはさすがです。

一方、大我は永夢の血液を分析し、永夢がゲーム病である事をつきとめる。劇場版ではもそっと明確に説明されている部分ですね。
2人に増えるとか、2重人格気味なのも、バグスターの影響というコトなのかしらというところで次回へ。

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2017年 01月 16日
家へ帰れるのに帰らない大和が気にかかっていたアムに問われ、父親との確執を語る大和。
元々近い関係でもなかったが、母親の死をきっかけに決定的になってしまったとの事。
それに対してアムは、医者の父親と大和は自分を顧みずに人助けする点で似ているのではと言及。

大和の家族話は縦軸のドラマで最も大きなものかと思いますが、大和とアムだけで進んでいくんですね。家庭環境が似ているアムが最も相応しいので詮無いけども。
アムがお父さんの仕事ぶりやら人格やらを知っているくだりがあると言葉の流れも分かりイイですが、結構スピーディーに進みます。

アザルドさんは地球産の人だったのかという問題は、かつてのホエールさんがアザルドさんを封印していたコトで明らかとなりました。
ジュウオウキューブと互換性のあるアザルドさんの身体は、ホエールさんの封印によるコーティングで、その中には宇宙の破壊神がいたのだそうです。
ははぁ、なるほど。

宇宙人かと思いきや地球産…と思ったらやっぱり宇宙の侵略者。
今更アザルドさんが地球産だと知らされても、もうこの人とは和解不可能だからなーと思っていたので、腑に落ちた正体。
以前、回想シーンで登場した際は「え、こんな回想の為に新スーツを? いや、ジニス様の覚醒版として出るのかな?」ぐらいに思ってましたが、アザルドさんの方でしたか。

裏切りと封印洗脳、デスガリアンの幹部二人が「嘘」に覆われた存在だったというコトになる。もちろんジニス様もそれに合わせて嘘をついているので、デスガリアン一同ウソまみれ。
「正直」を是とするジュウオウジャーに対して、「嘘」のデスガリアンという構図が明白になってきた。これまでは、どちらかというとデスガリアンも自分の欲望に「正直」な存在として描かれてきてましたがね。
ナリアさんだけ、もしかしたら正直者として和解、あるいは生存の可能性あるかな。

どうにせよ、嘘を無くして真の自分の姿になったアザルドさん。
テーマ的に強さしか感じません。次回、たとえ大和が正直になって和解したとて、テーマの上ではイーブンなので勝てるのか否か…。

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