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2017年 01月 10日
九条の死にショックを受けつつ、新たに外科研修が始まった永夢。
ずっと小児科医じゃなくて、まだ研修ローテ中だったんですね。最終的に永夢が何の医者になるのか決めるまでの物語…になるのかもしれないわけですね。

今週の患者は外科医の白川さん。ゲーム病が治ってもすい臓がんがあるのでどうせ長く生きられないからと、治療には消極的。
一方永夢は九条先生が殺された怒りで、バグスターよりもゲンムへの攻撃を優先させる。そんな永夢に治療を優先させろと怒り心頭の飛彩。お前もついこの前同じ事しとったような…と気がせんでもないですが。

死を受け止めきれない永夢。しかし、医者をしていれば自ずと死に直面せざるを得ない。そこを受け止められなければ、医者は続けられない。
「平成ジェネレーションズ」で、「あなたは死にません」という永夢の台詞があったんだけど、それはそれでどうなの?と思うところがあって。あれは死に対して受け入れ出来ていない永夢の未熟さの表れだったというコトかしら。そこまで仕込んでいたのなら凄い…。

そんな永夢に対し、パラドさんはゲーム世界への誘いをかける。
ゲーム世界ではコンティニューすれば死ぬこともない。1基しかない命をノーコンティニューでクリアしなければいけないリアルは難易度が高すぎるのだ。
医療モノとゲームという関わりの薄い題材同士をどう繋げるのかと思っていましたが、こう来たのかと。なるほど。
ゲームの力は利用しつつ、しかしゲームに飲み込まれるのは医療を否定することになる。

パラドから永夢に託された新たなガシャットは、バグスターウイルスが大量に入っているので通常の人間が使えば死んでしまうそうですが、永夢は適応して新たな力を手に入れる。いつもパワーアップするたび、闇堕ちしそうになってるな、この医者。
この強化が闇に近づいたそれなのか、あるいは前向きな成長なのか。
とりあえず二人になった理由はまた次回へ。

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2017年 01月 10日
皆がジュウオウジャーになる所を目撃した真理夫おじさんは、意を決して自分もジュウオウヒューマンとなって戦う事を決めた。そしてそれを丁重にお断りしつつ、ジュウオウジャーとなった経緯とこれまでの戦いを説明することに。

年末年始恒例の総集編回。
去年がカルタで、今年は真理夫おじさんへの説明という、それぞれの特色の違いがアプローチの違いとして感じられる。やはりジュウオウジャーは真面目だなぁ。

一方、バドさんはアザルドの身体がキューブ状であることが気にかかっている。その上、アザルドのキューブとジュウオウキューブとに互換性もあるらしいと。
アザルドに対してキューブっぽいとは序盤にも言及されていましたが、その際は「一応デザイン的にツッコミ入れてるだけかな?」と思ってました。
今回の敵さんは和解不可能極悪集団として描くと小耳に挟んでいたので、地球起源で和解可能性を見出すキャラは出さんでしょうと思っていたのは意外だなぁと。
しかしザワールドさんの生成時に使っていたキューブは何だったのかという問題がここで解消するのはなるほどでした。

ジニス様は地球のパワーを利用する事が出来るようになったし、アザルドさんも地球産ということになると、これまでの「地球vs外敵」という構図が変わってきてしまうワケだろうか。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 01月 10日