2016年09月
2016年 09月 29日
2016年 09月 28日
キューブホエールさんを狙ってバングレイさんとジュウオウジャーの争奪戦が繰り広げられる中、ジニス様も参戦。
ナリアさんにギフトカスタムを与えてホエールさんの回収に挑む。
そうはさせじと大和さんはホエールを守り、遂にホエールさんの信頼を勝ち得ることに成功する。

ホエールさんが大和まで拒絶していたのは、初代ジュウオウホエールさんしか相棒とは認めていなかったから(推測)。
しかして、ホエールさんを守る大和の心を感じてミトメールに至ったということらしい。

また、前回から引き続きセラと操の話でもある。
いつも役に立ちたいあまりに空回りしているものの、自分を変えるために努力する操に共感するセラ。
今までちょいちょいトレーニングしていたシーンがしかと活きた。てっきり街中で事件に出くわさせるために走ってるのかと思っておりましたが…(尻尾センサーが無いし)。

ゴーカイ共演の後だから余計思うのかもしれないですが、ジュオウジャーは良くも悪くもクセが無くてオーソドックスだなぁと今更。
まぁニンニンの後だからオーソドックスに舵取りするのは必然だろうが。
丁寧ではあるけど、「変なモノ」好きとしてはそろそろ掻き回してほしいなぁとも思う。

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2016年 09月 28日


『真・南海』通信販売受付所 - BOOTH

漫画版 仮面ライダーゴースト 60の眼魂と3人のアイドル(『真・南海大決戦』) | メロンブックス

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上記店舗にて委託及び通信販売を開始しております。

ゴーストの最終回を見てたのでイベントには行っていないという方、行ったけど素通りしてた皆様、課金のチャンスですよ。
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2016年 09月 27日
2016年 09月 21日
突如現れた謎のライダー達を追って、謎の時空に吸い込まれ、英雄たちが暮らす謎の村にやって来たタケル殿達ご一行。
巨大な眼魂星にあるのは死んだ英雄たちが暮らす不思議な村。
そんな眼魂星は、アランの死んだ兄アルゴスが支配していた。
アルゴスは英雄たち100の眼魂を集めて、全人類をゴースト化しようと目論んでいた。

前半の英雄村はとにかくワチャワチャしているという印象で、気持ちが落ち着かない。
せっかくの映画だから英雄いっぱい出しちゃおうぜ!という企画は凄く分かりますが、実際やったらワチャワチャもします。そりゃあそうだ。

「ドラえもん」とかだと映画の前半のこういった異世界シーンは「楽しい異世界」を描くくだりですが、英雄村ではみんなタケルの記憶を失っているので「なんかおかしなコトが起きている」という訝しいシーン。
英雄たちからタケルの記憶が消えてしまったコトで、タケルは再び英雄たちと絆を結ばねばならない。テレビ本編の展開を再確認している。

クライマックスではアカリとの「一緒にご飯を食べる」という約束が効いてきて、死者としてのタケルのドラマが描かれる。
久しぶりに「そういえば『切ないライダー』って触れ込みだった!」と思いだすぐらいに、ちゃんと切なさがありました。

タケルは死者なのでご飯を食べる事も、眠る事も無い(気を失うことはあるぞ…?)のですが、テレビ本編ではそういった死者の悲哀があまり描かれていないので、「別に生きてる時と変わらず、支障ないやん」と思えてしまうことも多いので、ようやっとそこを描いてくれたのかという印象。
ここは、ある意味でゴーストの肝の部分なだけにちゃんと切なく描いていて、「ご飯を食べたいんだ!」の叫びはしっかり共感出来てグッと来る。
もっとテレビでも出してくれていいのに…と思うのですが、むしろ肝の部分だから満を持して映画でだけ使ったのか…? 分からぬ。

余談ですが、この叫びは初期プリキュアさんの日常賛歌っぽいなとも思ったり。

サブストーリーではマコト兄ちゃんの父親が登場。
MOVIE大戦ではタケル父子、テレビではアラン父子の話をやっているので、これでライダー3人とも父子のお話を消化したコトに。

テレビシリーズで刑事父娘のお話があった際、若干話の組み立てがカウンター的な事に違和感を持ったのですが、それは映画の影響もあったのだなぁと納得。父親がいなくなったのは家族の為だったという話を映画でやっているので、テレビではそこと被らないようにややカウンターな流れの話になっていたのだなぁと。

映画を見終えた時は、ドラマ的にも設定的にも重要な部分をやっているようだけどテレビの最終局面どないすんねん…と思ったのですが、本編最終回を迎えた今、実際どうにかなっているし映画を見ておくとテレビの方が楽しくなるので良かったです。
グレートアイが万能でよかった(ん)。

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2016年 09月 21日
ジュウオウジャーの皆さんがやって来たのはサーカスの一団。
そこは、こちらの世界から戻れなくなったジューマンの皆さんが経営する動物サーカス一座なのです。素顔でも怪しまれずに活動できるのがサーカスのいい所らしい。

しかして、そこへやって来たドミドルさんがサーカスを占拠。観客の子どもたちを人質に、その泣き声から生まれるエネルギーを利用しようと目論んでいるとの事。

子どもたちが泣けば泣くほどドミドルさんの元にエネルギーが蓄えられてしまうため、ジュウオウジャーの皆さんは子どもたちを泣き止ませる為に楽しい芸を披露する。

サーカスというのはゲストキャラのジューマンを登場させるための装置だと思いますが(マスターシャーフーやドゥギー・クルーガーが出たらしいが全く気付けず…)、サーカス団長風のドミドルさんが子どもを泣かせるという行為は、ゲームによって人々を苦しめるデスガリアンにも似ている。
本来、ゲームにしてもサーカスにしても人を喜ばせる為のモノであり、それを悪用するのは許さんという姿を見せてくれる。
テレビシリーズの方では今のところ、ゲームを悪用するなー!という流れは無いんですけども。その展開に持っていくならジュウオウジャーもゲーマーの方が対比として明確なんですが…ん、エグゼイド?

メインのドラマは親と引き離された子どもたちが親元へ帰る事。
これはジュウオウジャーの4人がジューランドに帰ることが主目的である事を指しているのでしょうけれど、同時にこれは大和にも当てはまる可能性があるのかな?
現時点でテレビシリーズでは父親について触れてませんが、最終的にはおじさんの元から親元へ戻る(和解?)というドラマがあるのではないかと…。

といったわけで、短い中にジュウオウジャー本編のテーマを圧縮させている…かもしれない劇場版。
例年使いどころに困る追加戦士は、今回は割と上手く機能しているように感じました。

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2016年 09月 19日
自我を手に入れ、人間の無限の可能性に脅威を感じたガンマイザーは、グレートアイを取り込んでグレートアイザーとなる。
てゆかフレイヤがグレートアイだったんかい…。自立歩行出来たんだ…まぁ、元々子どもの声だったからああいう姿で現れるのはそこまで不可思議では無いけど。

グレートアイザーは街の人々を次々眼魂にしてしまう。
そんな中でも、人が人を守ろうとする姿が映し出されて、タケルもまた父と母の愛を感じて奮い立つ。
お母さんの謎の声と、ジャベルさんの活躍も回収して最終回っぽい。

人が誰かを守ろうとする想い、人と人が繋がる力、それは愛。
人と繋がり一体化しようとしていたアデルは愛を求めていたし、アデル化するイゴールさんが元に戻ったのもビンタという愛(?)だった。
人間の心はデミアによって融合しなくとも、愛によって繋がる事が出来るのである。

愛の魂、アイコンを使って他者の姿に変身する仮面ライダー。
デミアも他者の姿にさせているけど、そこに愛は無い。
アイコンとは「愛の魂」だったのだとここに至り分かる。
(え…じゃあ眼球である理由は…?)

絵や人形では瞳を入れた瞬間に魂が宿ると言われることが多いですが、ゴースト達もまた、顔に目が描かれた瞬間に別の魂が宿っている。
目は魂であり、魂は愛であり、目はEYEなのだ…。繋がった、脳細胞がトップギアだ。

最後の最後は自分の魂、オレ魂ってのがしっくり来て嬉しい。この演出の為に最近オレ魂の出番が全然無かったのかな?(ぇ)
15英雄が次々関智一ボイスで殴りかかってるのは、当然と言えば当然の描写なんだけどナンセンスさの方がどうしても前面に出てしまう。ズルイ。
皆から「お前は英雄だ」と声援を受けてライダーキックでグレートアイザーを倒す。合成では無い吊りのライダーキックに妙な感動。

グレートアイザーが消えるとグレートアイが現れ、タケルの願いを叶えてくれる。タケルの願いは眼魂になって消えた街の人々を元に戻すこと。
グレートアイは願いを叶え、オプションにタケルの肉体を復活させて宇宙へと消えていく。

人々は戻り、眼魔世界でもみな肉体に戻り、タケルも生き返っておにぎりを食べられるようになる。おにぎりのくだりは劇場版を見ていた方が思うところが多くてイイなぁと感じます。というかこの最終話は劇場版もしっかり受けての話だから、やっぱり見ていた方がいいっぽい。

まぁ、なんやかんやあったし、1年間のシリーズ構成には気にかかる部分も多いし、作中での説明も十分とは思わないですが、この最終話に関しては英雄や眼魂といったまとめるべきところはまとめてタケルも生き返ったので、良かったやん…と思える。
生き返ってOPにリンクした映像で満足感が溢れてきたので、その影響が大きい。
ベタだけどああいうのは大事なんじゃよ…。

総括は次回書こう…。

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2016年 09月 19日
大王者の資格を手に入れ、ジュウオウホエールの力を与えられた大和。
当然、キューブホエールも仲間になるはずと呼びだしてみるも、何も来ない。
伝説もアテにならんと思っていると、海で巨大な水柱が上がったという報道を知り駆けつけると、そこにはキューブホエールとバングレイさんが。

巨大な水柱が上がったと報道されたら今なら100万人ぐらいが「ゴジラか?」と浮かぶのではないかと思いますが、その正体はキューブホエールさん。
ホエールさんはバングレイだけでなく、大王者の資格に認められているはずの大和をも拒絶して誰も近付かせない。

一方シャカリキな操はセラと共にホエールの探索に挑むも毒にやられて気を失う。今回次回と操とセラが距離を詰める話か。
バングレイさんがクバルさんと仲良く共闘しているのに対して、操とセラは噛み合ってない。このまま仲良し敵さんチームにやられてしまうのか…。

キューブホエールが何故大和をも拒絶するのかを軸に、話の動きはデスガリアン側で活発に動き出している。次回予告でホエールさんが手懐けられてしまうのが分かってしまったので、敵さんの内部紛争の先行きの方が気になったり…。
いつも同じ台詞しか言わないナリアもこういう事があるとちゃんと別の言葉を発してくれるんじゃよ(ぇ)。

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2016年 09月 18日
2016年 09月 17日





てなわけで、2016年9月25日東京流通センター開催のレインボーフレーバー15で頒布予定の新刊お知らせです。

B5サイズ 32頁。
スペースは「あ11」です。あひぃ。

内容は上記サンプルをご参考にどうぞ。
いつもの感じやんと思われるでしょうが、いつもの感じです。

うまくいけば当日、スペースに並んでいるかと思います…。

どうぞよしなに…。
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2016年 09月 16日
本日放送は「ゾウの鼻になったしずかちゃん」「へやこうかんスイッチ」でした。

「ゾウの~」は、暴力によって町を牛耳るジャイアン達男子に対抗すべく、しずちゃんがゾウ印口紅を使って女の子の味方ゾウ印仮面になって町を救うお話。
ネーミング的にはゾウ印って言いたいだけではという疑念が浮かぶアイテムですが、象にフィーチャーしつつ鼻では無く唇のアイテムというのは切り口として意外です。もしかして映画の「エレファントマン」がヒットした頃に書いたのかと思いましたが、映画の5年前だったので関係は無かったようす。
原作では仮面戦士にはなっていなかったと思いますが、アニメではしずちゃんのヒーロー願望が見え隠れ。そのうち雑務をお願いされるようになって嫌気がさすまではお約束といえる。今、アメコミヒーロー映画に足らないモノが詰まってる(ぇ)。

「へやこうかん~」は、別の場所にある部屋と部屋を丸ごと交換してしまう道具。
なーんだどこでもドアの代用品やんかーと思いきや、人間は移動できないので意外と使いどころが難しそうな道具。
どうしても部屋と部屋を交換したいという需要はどの瞬間に発生するのか…なかなか思い当たらない。
見ながら、あーそうそうこのオチ面白かったよなーと思いだして楽しい。押入れを覗いた時に「伊藤つばさの部屋なのに丸井まりのポスターがある」という分かり辛いネタが披露されるかと思いましたが、そんなこともなく。
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2016年 09月 12日
アデルを倒そうと決意をしたアランでしたが、実の兄に手をかけることは出来ず、アデルにやられてしまう。その姿を見たタケル殿は怒りに任せて殴りかかりますが、アランの声を聞き、アデルとアラン達の心を繋ぎたかったのだと…タケルは自分の想いに気付く。

母が亡くなり、父は家族を省みなくなったコトで、自分は愛されていないと感じていたアデル。しかし、アリア姉さんの記憶によってお父様がアデルの事も心配していたコト、愛していたことを証明し、アデル完落ち。
と思った矢先にガンマイザーの自我が発動し、アデルを取り込んでしまう。
タケルはムゲン魂でアデルもろともガンマイザーを倒し、アデルは礼を言って消えていく。
忙しない…。

助かったと思った矢先にアデル死ぬんか…と思ってしまうワケですが、まぁテーマ的には死んだとしてもその心は生者の中で生きていくので、寂しく思う事は無いのでしょうけれど…。タケルの方が先に死んでるのに…みんなどんどん成仏していく…。。

愛されていない実感、その心の穴を埋める為に全ての人間と融合しようとしと解釈すればいいのかな。母親の面影を持つアリアお姉さんがアデルを落とす鍵だったことは腑に落ちる。
しかしタケルのお父さんを殺したという話は、インパクトを与えた割に大した説明はありませんね。ほぼ八つ当たりで殺したみたいな解説だった。
映画を見ていない人向けに、何らかの説明をしなければならないと思ったのだろうかなぁ…。せめて、「ダヴィンチ眼魔を差し向けたのは私だ」ぐらいの告白でよかった気もするが。

何度倒しても蘇る、タケル並にしぶといガンマイザーはフレイヤを天井に縛り付けて最後の反乱をする様子。
まだフレイヤさんが何者かも分からんのに、また何かエライ目に。超常の力を持った高位の存在だと思ってたのに、普通に人質にされとるがな…。

次回で本編最終回ではと思うんですが、タケルの命は勿論、フレイヤの事もタケルのお母さんの事もがっつり残ってて宿題が多い…。

マコト兄ちゃん(偽)は、タケルをかばって瀕死のマコト兄ちゃん(オリジナル)を助けるために融合してマコト兄ちゃん(オリジナル)を回復させる事により、Wマコト兄ちゃん問題は一応の決着を見る。
しかし…これはなんだろうな…難しい…。物語においてどう解釈したらいいんだ…。
死者の想いを生者が受け継ぐというテーマもあるっぽいですが、同じ顔をしている意味がなぁ…。
いや、同じ顔になった結果、相手の想いを受け継ぐ事になったと解釈すればいいのかな…(生き残ったのがオリジナルの方ではあるけど…)。

この番組における「顔」は「魂」の事ですので、ライダーは魂を入れ替えるたびに顔も入れ替わる。
それは、その顔の持ち主の魂を受け入れるという意味であり、始めに敵対していた偽マコト兄ちゃんが本物のマコト兄ちゃんと同調して受け入れるという流れは、顔の変身モチーフを体現した流れになっていると言える。

とはいえ、毎回ライダーの変身時に見せているコトをわざわざこんな時間かけた話で見せる必要性はあるのだろうか…とも思える。
いや、「顔が変わる」というライダーの変身モチーフの意味を、きっちりドラマの上でも描いておきたかった…てーコトなのかなぁ…。
うん…まぁ…そう思えない事もないか…うん…。

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2016年 09月 12日
スーパー戦隊シリーズ2000回を祝してのレジェンド回。
これまで地球を守ってきた39の戦隊がいて、ジュウオウジャーはその40番目なのだと宇宙海賊から教えられる。
マーベラスと一騎打ちに雪崩れ込んでいる大和も、マーベラスがさほど悪い奴では無いと察して信用する。

ジューマンの先祖から受け継がれた大王者の資格、39もの歴史を受け継がれてきた戦隊の冠。
命が繋がるように、そのどちらも受け継いで気持ちを新たにする動物戦隊ジュウオウジャーの面々。

客演とジュウオウジャーのテーマ合わせの流れも予想通りで特に驚きなどもなく安心した運びですが、とにかく前回も書いたように、客演して次々にゴーカイチェンジしている映像が見られるだけで楽しくて仕方ない。
この2000回記念客演のタイミングでパワーアップアイテムの販促があるというのはおそらく偶然でしょうけれど、恵まれた偶然であるなぁとしみじみ。

最近の話の流れから考えると、元々このホエールさんの力を得るパワーアップは、大和が家族の問題を乗り越えることによって成長して手に入れる予定だったのではないか…と思える。
よもやゴーカイ客演が前から決まっていたとは思えませんし。

で、結局ゴーカイジャーは何しに来たんだという疑問だけは残ります。
え、まさか本当に大王者の資格をあげる為だけに地球まで来たの…? 誰に頼まれたのか知らんがなんとお人好しな…。
この辺、ディケイドほどで無いにせよゴーカイも若干メタが許される存在なので、大いなる八手三郎の意思によって連れてこられたという理由でも割と成立するんですけどね。

まさかのブレドランさんも出て来るし、満腹感しかない…。

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2016年 09月 11日
2016年 09月 09日
本日放送は「とびだす伝記電気」「ほしい人探知機」でした。

「とびだす~」は、読書感想文の為に偉人伝記本を読み始めたがままならず、本から偉人本人を出して解説させる“伝記電気”を使ってみるお話。
ニュートンにエジソン、宮本武蔵、ナポレオン…といった英雄たちが登場。関智一が全員分の声を担当するのかと思ったら、みんな違う人たちです。スゴイ!(すごい?)
感想文はそこそこに、のび太達は宮本武蔵や関羽といった豪傑たちを一堂に会し、誰が最も強いのか叩かせるという興行を開始する。英雄たちの力を利用して戦う…眼魂の力が22世紀では電球になっているということか…なるほど。
偉人たちと触れ合っても、そこら辺に居るおじさんと大差ない反応しか見せない現代っ子たち。いや、偉人だって結局はただの人間なのです。ある種、ゴーストとは全く別ベクトルで偉人という存在を描こうという野心に溢れていたのかもしれない(たぶん違う)。

「ほしい人~」は、覚えさせたモノを欲しがっている人を見つけてくれるという便利アイテム。
車のセールスをしている玉夫おじさんのため、車を欲しがっている人を見つける。しかしお金があるかないかは別問題なので、意外とこれはこれで根気のいる作業でもある。
続いて捨て猫を欲しがる人を探すも、なかなか見当たらない。原作に「猫大好き。あんなに美味しいモノはない」って言う人が出て来るんですけど、削られましたかね。別の話だったかもしれないが。
欲しい人と売りたい人を結びつける、機械というよりは一種のサービス。機会こそ無いけど、そういうサービス自体はネットを中心に既にあることを考えると、その発展形だとよく分かる。あとは人間の脳みそから需要を自動的に吸いだせる装置があれば、このアイテムの実現性が高まりますね。
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2016年 09月 06日
アデルの行動は家族への愛が始まりだと知ったタケル殿は、アデルを何とか救いたいと考えるも、天空寺龍を殺したのは自分だとアデルに告げられて困惑する。
アデルを救いたいという思いも、恨みに飲まれてしまうかもしれないという疑念もタケルの中の本心と言える。その心の迷いをどう決着させるかがタケルの戦いか…。

てゆかMOVIE大戦とは何だったのか…と思えて来るのですが。
まぁ劇場版とテレビシリーズで設定が違うのはままあることなんですが、にしても父親の死はあのMOVIE大戦での本ネタなだけに、それを「残念、無しよ」にしてしまうのか…とやや困惑。
まぁ、映画ではテレビの死に場所と全然違う場所で死んでいたのは、こういう時の為だったのかもしれないなどと思ったり。

タケルに残された日数は少ない。
生き返る願いを叶える事も、人類デミア管理計画を止める事も、どちらもアデルをぶっ飛ばさなければ始まらないという意味で同じ。そこで眼魔世界へのゲートを繋ぐための準備が進む。

アランはアデルを倒すコトは自分の仕事だと決意し、マコト兄ちゃんはカノンを助けて貰った恩は命をかけてタケルに返すと決意を新たにする。
タケル以外のふたりは迷いを吹っ切ったということか(今のところ)。

これまで何度も何度も執拗に現れていた偽マコト兄ちゃんは、遂にほぼ本物になったぞと自慢げ。しかし、ほぼ本物のマコト兄ちゃんになってしまったが故に、タケルの心配をしたり、カノンの身を助けたりすることに。そらまぁ…そうなるで。
しまいにはタケル達と一緒に眼魔世界へ行く雰囲気。え。

偽マコト兄ちゃん、結構長いあいだ登場しているんですけど、何がしたいのか今だ分からないのです。いや、勿論、好きなタイミングでバトルシーン入れられて便利だからってのは分かってるんですけど…。
初めは敵だったけど戦う中で味方になる…というマコト兄ちゃんの話を追体験しているのだろうか…。
偽マコトを作った物語上の理由みたいなモノが次回辺りに解消されたらなぁと思います。

てゆか諸田監督ってことは残り2話ぐらいで終わりかな?
1話余ったのを去年みたいな最終回にするのかしらん…?

仮面ライダー 各話レビュー
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2016年 09月 06日
ジュウオウジャーの皆さんが駆け付けると、既にバングレイさんと戦う赤い人がいて一同困惑。宇宙海賊を名乗るマーベラスさんは地球にお宝を探しに来ているのだそうで。
それはジューランドへの入り口でもあるリンクキューブの中に埋まっていた大きい王者の資格こと大王者の資格。

それはかつてジューマンらを侵攻しようとした者と戦う際に、ジュウオウホエールさんが使ったアイテムだといいます。
ホエールさんはジューランドの大王となり、大王者の資格はリンクキューブに埋められて今に至るという。しかし、国を成したその伝説は現在のジューランドには伝わっていないともいう。

1999回・2000回とゴーカイジャーとの共演ということで、単純にお祭り回なのかと思いきや、ジュウオウジャーの強化回でもあるのか。イベント一つでも美味しいのに二つもあるなんてそら美味いに決まっとるやん。

ゴーカイジャーは凱の土下座によって再び全ての戦隊のレンジャーキーと、ゴーバス以降のレンジャーキーを手に入れている。
何だよ、ディケイドだってまだ公式にはダブル以降のライドは出来ないのに…海賊版ズル過ぎでは(CSMディケイドライバーではダブル~ドライブの音声もある)。
同色対決ではスーアクさんが被って無いのでオリジナル対決になっていたりするのが地味に嬉しい。ハカセの動き、最高では…。

テーマ的に触れるとスーパー戦隊の先輩から現役へという継承と、先代ホエールさんから現役ジュウオウジャーへの継承、命の繋がりを見せているのだろうなぁと思われ。

ジューランド建国の話を聞いた後はずっとバングレイ・ジュウオウジャー・ゴーカイジャーでの争奪戦をしているだけで話は進まないのですが、それでもやたら面白いです。やはりレジェンド回は強い…。ずるい…。
マーベラスとか世界の破壊者とか、こういう偽悪的な掻き回し方のキャラが好きなんだなぁ…と思い至ります。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2016年 09月 04日
2016年 09月 02日
本日放送は「天才のび太の飛行船ゆうえんち」でした。

毎年恒例誕生日スペシャル。
今回ははアベコンベで天才になったのび太が驚異の大発明と目される飛行船遊園地の設計図を書き、その設計図通りに飛行船を作り上げたコニーランドが完成する。ドラえもんさん曰く、バカにしか出来ない発想を天才の頭脳が実現化したのだと。
お話は、コニーランドを狙う悪徳テーマパーク経営者との争いの渦中に巻き込まれ、更に暴走し始める飛行船のアウトオブコントロールが描かれる。

拾った設計図が素晴らしいのでそのまま作り、しかしよく分からない部分もままあるとはランドのオーナーのコニーさん。
まぁ具体的にどういう原理かは分からぬまま使うなんてコトは珍しくない事なのでそれはイイんですが、パスワードが分からないのでもしもの時にコントロール出来無いってのは普通にダメなのでは…。一般開放する前に解決して助かった…と見るべきか。

誕生SPも10年やっているので最近はただのテレビスペシャルぐらいに思っておくのが良いのでしょうけれど、今回も誕生日である必然性は薄目です。
「ドラえもんは観覧車好きだもんね」「うん」なんて会話がありましたが、初耳です。そんな設定、原作の何巻に書いてあったんだ…。
遊園地や飛行船といった今回のモチーフと、ドラえもんやのび太や誕生日といったメインテーマとの繋がりが希薄なので、ただ遊園地を舞台にしたスペシャルといった印象を拭えません。ラストのパスワードぐらいにしか誕生日要素ありませんもんね。
「誕生日には楽しく遊園地で遊ぶ」ぐらいのきっかけから考えられたお話なのだろうか。「誕生日といえば遊園地!」ぐらいの明確な共有感覚があれば納得出来るかもしれないけど、遊園地と誕生日にそこまで合致性を感じないので、うーむ…。

そういう意味で、楽しそうな場所ではあるけど食い足りなさが残ってしまうかなぁというお話でした。
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