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2016年 07月 18日
ガンマイザーのせいで父娘の魂が入れ替わってしまった事から判明した父の悪事を暴いてやろうと決意する娘。
父の事が信じられないのかと諭すタケル殿ですが、なかなか聞き入れてはもらえない。
しかして、見つけ出した娘の身体とガンマイザーと一同が会した時、それぞれの魂が元の身体に戻る。
実は娘の身体にはガンマイザーの魂、ガンマイザーの身体に父親の魂が宿っていたのだという。入れ替わったのは2人ではなく3人だったのだ。
そ、そうだったのかー(棒)。

元の身体に戻ったお父様は真の悪徳刑事であった友人を追い詰める。
今回は刑事ドラマだからと言わんばかりに急に崖までやって来ます。ライダーが戦っている際に急に崖に来るよりも、犯人が崖に来る習性の方が妙に気にかかってしまう。見慣れているかどうかの問題だろうか。せめて崖に証拠を隠していたので取りに来たとか、そういうエクスキューズ欲しいような。

仲の良い友人だからこそ、自分で手錠をかけなければという思いのお父さんでしたが、それは娘として父の悪事を暴こうと決意していた思いと同じこと。
知らぬ間に同じ思いを父娘の間で抱いていたのだと。

とはいえ、だからって家族を省みなくてイイ理由にはならないという娘の気持ちもその通りなわけで。
実は父が捜査していたのは娘の為、あるいは亡くなった妻の為だったという理由であれば、和解のドラマとしてまとまりはよかったのかもしれない。
そうしなかったのは、もしかしたら映画の方でそういう話になっているから…なんて可能性もあるだろうか。
あまりまとまり良く父娘の和解を描き過ぎると、マコト兄ちゃんの父親への不信が「もしかしたらウチの父親も良い人だったのかも…?」などと思わせる効果を生むかもしれない。父への不信は残したままで映画に行って貰わないといかんので、あえてこういう感じにまとまったのかなぁと…勝手に想像している。
勿論違うかもしれない。

映画に続くミニドラマの方では仙人喋り通し。
まだ本編でも何が狙いか分からない方なのに、まさかミニドラマで先にラスボスっぽいフラグ立てるだなんて…!

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : ゴースト
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2016年 07月 18日
先日のお礼の挨拶に来た操は、またしても絹ごしメンタルのおかげで体育座り。
デスガリアンのプレイヤーが暴れている場所へ背負って連れていくも、タスクと操は地下牢へ囚われてしまう。

操さんはいざ戦うときにはお強いようなのですが、そこに至るまでがひどく面倒くさい。前回で多少マシになったのかと思いきや、すぐに「俺のせいで…」と自意識過剰のネガティブ思考は相変わらず。
これメイン回ならば尺が割けるのでまだいいのですけど、サブに回った時は戦いに参加しないでその話が終わってしまいそうです。
ということはザワールド強化週間である今のうちに、もうちょっとマシな状態にまでこの方のメンタルを持ってこないといけないのですね…なんだこのカウンセリングは…。

タスクがついつい言い方がキツクなってしまう自分のクセを反省していると、操はその不器用さに勝手にシンパシーを感じてパワーが沸いてくる。

本来なら二人メインの話なので二人の信頼が構築されるというドラマになりそうなものですが、今回は操が勝手に落ち込んで勝手に盛り上がるという独り相撲なお話。
操らしいといえば操らしいお話でしたが、面倒くささという意味では更に跳ね上がって「こいつと一緒にやっていくのは無理かもしれない…」と一抹の不安が膨らんでくるお話でもありました。
この人が毎回特に説明なく戦いに参加してくれるレベルにまで至れるのかどうか…。

そんなわけで(?)今回はキューブコウモリさんが参戦。
何故タスクではなくザワールドの方に反応したのかという疑問もありますが、コウモリさんも暗くてジメジメした性格でシンパシー感じたとかそういうコトなのだろうか…?

スーパー戦隊 各話レビュー
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