2016年 06月 27日
アイドルオーディションに意図せざる政治力を介入させた結果合格したアカリは、ライブに向けて練習を始める。かたやアランは三匹の妖怪と新しい技の特訓を開始する。ウルトラマンレオかな…。

アイドルはもうやめる! と言っていたホナミの中にまだアイドルへの夢が消えていないことを感じたタケル殿は、他のメンバーへも説得を試みる。幼い頃から同じ夢を抱いて頑張ってきた仲間と離れ離れになってしまってもよいのかと。

アランもアカリもアイドルの皆さんも、一緒に同じ思いを共有出来る仲間がいたからこそ、困難を突破できたと。
タケル殿はその思いを感じてムゲン魂で戦う。
前のエピソードもそうですが、「仲間」=「無限」という構図に全てが収束しています。

となると敵さんであるアデルはどんどんぼっちになっていくのかなぁと思いきや、力の根源と一つになるコトを決意する。
仲間と協力して大きな力を作るゴースト側に対し、一つに融合して力を得ようとするガンマイザー側。
なるほど、計らずもプリキュアさんとほぼ同じ話が出来上がってしまっているのか…。

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2016年 06月 27日
ザワールドさんには人の心が残っていて、本当は戦いたいとは思っていないと感じた大和。
何とか救えないかと考えるものの、ザワールドさんはジニス様の調整を経て再び牙を向けて来る。

ザワールドを信じられないジューマンの4人ですが、これまで自分たちも大和にほだされて来たことを思いだし、大和を信じることに。
4頭の猛獣と1人の猛獣使いというモチーフだそうですが、上手く飼いならされてしまって…。

ボウリングで楽しむプレイヤーを退治しにきたジュウオウジャーと、それを守ろうとするザワールドさん。
大和はザワールドさんの本当の心は戦いたく無いはずだと訴え「信じている」と言う。かたやジニス様は「信じろ」とザワールドさんに教え込んでいる。

「信じろ」と「信じている」。
信じる対象がザワールドさんの外側にあるか内側にあるかです。
そしてザワールドさんは自分の内側にあるモノを信じることとして、ジニス様の呪縛を断ち切ります。
本能覚醒、それは自分の心を覚醒させること、信じること。

こうしてザワールドさんのコントロールは解けました。
流れとしては予想通りだったのですが、思いのほか早いです。
ザワールドさんが登場してからまだ3回ぐらいですよ。もうちょっと敵サイドで楽しませて貰っても…とは思ってしまうなあ。
追加戦士としての登場タイミングと劇場版のタイミングも考えると、敵さんでいられる帰還はこれが限界ってコトなんかもしれんが…。
みたいな逆算で見ると、敵サイドのキャラってアイディアは初期には考えていなかったのかもなぁ…などと適当な事を。

あとパンダの登場は近年稀にみる強引さで笑っちゃいました。
いや、もしかしたら今後「何故パンダになったか」説明してくれる回があるかもしれないけど…。

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2016年 06月 26日
2016年 06月 24日
本日放送は「ダメダメ!キンシひょうしき」「ぼくのまもり紙」でした。

「ダメダメ!~」は、ママのダイエットに協力しようと何でもやめさせることが出来る“キンシひょうしき”を使うお話。
ドラえもんはこれを使ってのび太に勉強させようと試みるが当然すぐに戦争に。互いに禁止事項を書きまくって家の中は標識だらけに。
階段に階段禁止、電話付近で電話禁止といった規制のがんじがらめ。
人間の意思に反して外的に行動を規制できる技術の発達によって不正を正そうとした結果、人間としての行動が行えなくなってしまう。これはSFによくある高度に管理化されたデストピア世界ですね…(ぇ)。
余談かもですがペンチを窓から放り投げるのがほんまいつ見てもナチュラル。窓から捨てる描写はとにかく多いけど、それ以上に誰も「おい、窓から捨てるな!」とは言わないのが凄いなぁと感じる。本当に禁止にするべきはこの行為なのに…それは完璧にスルーされているという世界の不条理さを感じずにおれない。
この行為は昔の日本では普通の事だったのか、あるいはこの漫画の中だけなのか検証してほしい…。

「ぼくの~」は、不運が続くのび太の為に災厄から守ってくれる“まもり紙”にお願いする一編。
犬に襲われてもドブに落ちそうになっても植木鉢が上から落ちてきても、まもり紙が守ってくれるのです。無かったら割と命の危険にかかわる事態が起きていたかもしれません。のび太は常にこういう中で生きているのか…こわい…。
最後は“まもり紙”ならぬ“厄病紙”が不幸を持って来ますが、買っても得をし無さそうな道具が何故売っているのかという疑問が浮かんでしまいますね。まぁ未来デパートの商品にはよくあることとはいえ。
“まもり紙”が対象者を守る代わりに他の人間に厄災を跳ね返していたように、“厄病紙”は対象者以外には幸運を振りまいてくれたりするのだろうか…それなら呪いの道具として需要はありそう…。こわ…。

あ、またOPの途中に紹介がはいってレイズナーみたいに…。
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2016年 06月 20日
アイドル事業に手を伸ばしだしたディープコネクト社。
アイドルと客に同じブレスレットを付けることで驚異の一体感を味わうことが出来るという。アイカツシステム…実在したのか…!
そんなアイドルの一人コヨミ…ではなくホナミさんは、突如周りの人間の心の声が聞こえるようになって、メンバーの辛辣な声に人間不信になってしまう。

また眼魔がディープコネクト社を狙ってきているのではと、事の真相を確かめるためアカリはアイドルオーディションに参加する。え…。
かたや道に迷っているとされるアランは三蔵眼魂によって猿、河童、豚とたこ焼き争奪戦を繰り広げる。え…。

三蔵法師をモチーフにした今回なので西遊記っぽいモノが盛り込まれるのは想像に難くありませんでしたが、これがどうやってまとまっていくのか読めません。
次回、突如思い立ってホナミさんがガンダーラに行こう!とか言いだすのだろうか…。
そして坂本監督がジャッキーチェンやりたかっただけではという風にも見えるアランのくだりはどう繋がるのか…。

毎回かなりトンだ話が出てきますが、これがゴーストらしさなんだなという堂々さも出てきた。
切ないライダーとかどこ吹く風ですが、まぁ。

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2016年 06月 19日
2016年 06月 17日
本日放送は「大男がでたぞ」「キミのひとみは100万ボルト」でした。

「大男~」は、体の大きいジャイアンに対抗すべく、体の一部だけを大きく出来る“からだポンプ”で大男の存在を作り上げてジャイアンを驚かすお話。
たとえ体の一部を大きく出来ても、バレたらジャイアンにボコボコにされる。上手い事ごまかしつつ大男の存在を信じさせる演出が重要である。原作ではページ数も少ないので始めからその方向性になっていますが、アニメではスネ夫という演出家を経て、町の人々も巻き込んで大掛かりなしかけになっている。
いきなりジャイアンに見せるのではなく、まず町の人に噂を広めるところから始まり、徐々にジャイアンの元へ近づいていく。
全身を見せずして如何に巨人の存在を感じさせるかという演出の部分が、何だか怪獣映画の撮影のよう。
徐々に主人公の元へ近づいていく様もまた怪獣映画らしくてよいなぁ。

「キミの~」はしずちゃんが自分に気が無いのは顔のせいだと言いだしたのび太が、どんな相手でも一目惚れさせる“百万ボルトひとみ”でしずちゃんを惚れさせようとする一編。
原作の時代感がよく現れたアイテム。これもまた、モテない男がなぐさめに使う惨めな道具の一つでしょうか。22世紀にはこの手の道具も結構多いなぁ…。少子化対策だろうか…。いや、これもまたかなりひどい道具の一つだと思いますが。
この話、のび太が顔のせいだと言いだすくだりが原作を読んでてもちょっと乱暴な気がしましたが、アニメを見てもやはり感じますね。せめてしずちゃんを誘った相手が出来杉であれば成立している流れだと思うんですが、スネ夫に取られて顔のせいだと言いだすのは…ねえ?(失礼)
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2016年 06月 13日
楽しい楽しい夢の世界に閉じこもった科学者のジロウ教授。
その兄、ユウイチ教授に叱られても現実には戻らないという。
科学が楽しくないのだとジロウ教授はこぼす。

イゴールさんにさらわれたアカリとジロウ教授の身体を取り返すべく、タケル殿たちはイゴールから連絡のあった場所にやって来る。さらりと「イゴールから連絡があったぞ!」とマコト兄ちゃんたちが報告に来るのですが、そんな連絡手段がいつの間に…?
電話番号知ってたのかな…?

再び夢の中でジロウ教授の説得。
その中で、かつて科学実験教室で子どもたちを楽しませていたことを思いだす。科学は楽しいのだと。
アカリもそこで科学への興味を膨らませ、兄弟教授のいる大学へと進んだのだという。

楽しいという気持ちは他の誰かにも伝わって広がって行く。
仲間がいれば無限大。ということでゴースト・ムゲン魂で戦います。
タケル殿が復活した状況も「仲間がいれば無限大」というキーワードで片づけられるか、そうか…。
どうにも観念的でまだちょっと自分の中でふわふわしてる。

グリム兄弟に合わせて、楽しさを巡って対立していた兄弟が、かつて共有していた楽しさを思いだして仲直りするお話。
ツタンカーメンみたいに、「え、グリム兄弟そんなパワーあるんかい!?」みたいなモノも見たかったのですがちょっと残念。
敵に焼けた靴を履かせる技とか見たい。

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2016年 06月 13日
突如現れたエクストラプレイヤーのザワールドさん。
3つのキューブアニマルを使ってトウサイジュウオーなる巨人も操ります。一体はキューブじゃなくてトラックだったが…。
三つのキューブが合体した姿だというのに、八つのキューブがくっついたワイルドジュウオウキングをも圧倒します。
これが初登場パワー…。

ザワールドさんに敗北したジュウオウジャーの皆さん。
強がりを言ってみますが、内心ではザワールドさんの強さに恐怖を刻み込まれてしまった。
そんな中、トランパスさんは再び別のゲームを始める。

本能に刻み込まれた恐怖は易々とは消し去れない。
どのように克服してまた戦うのかというと、まず自分たちが怖がっているのを認めること。
本能覚醒。自分の気持ちに正直になることがジュウオウジャーらしさだというなら、弱い部分もまた正直に認めねばならない。
一端、自分たちの恐怖を認めたうえでザワールドへの対策を講じることに。

二手に分かれ、ザワールドさんは大和が、トランパスは四人で戦う事に。
ザワールドさんが三つの能力を同時に本能覚醒しているので、大和もイーグルとゴリラを同時覚醒するんじゃなかろうかと思われましたが、ゴリラのままで何とか迎え撃つ。ゴリラ強いよ。

戦いの中、あわやというところでザワールドさんが人間の姿に戻り苦しみだしたトコロで次回へ。
予告を見るとザワールドさんを助けようという流れ。え、もう? 早いね。
もうちょっと敵役で引っ張って行くのかと思っていましたが…いや、味方になるのが早いかどうかはまだ分かりませんが。
本当はこんなコトしたくないんだろう? と問いかけていたので、操られているザワールドさんが本能覚醒して正気に戻るという展開はどこかであるんだろうなぁと思われますよね。

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2016年 06月 12日
2016年 06月 10日
本日放送は「へやの中の大自然」「なかまいりせんこう」でした。

「へやの~」は、梅雨時で外に出られないうっぷんを晴らすべく、室内にいながら大自然の景観を味わおうとするお話。
立体映像でバーチャルリアリティを体験する…だけでなく、実際に芝生やら木やらは用意しておくこと。22世紀まで研究した結果、全てをニセモノでこしらえるよりも、手近なモノはホンモノがあったほうがより良いVR体験が出来るという結論に達したのだろう。
アニメで後ろの通行人だけ3DCGになっているようなアレだ(ぇ)。
静かさを求めて大自然の部屋を作ったのに、近所からうるさいと苦情をもらって「あべこべだ」というくだりが実に皮肉。
都市部の人間が地方に自然を観光しに行った際の現象を端的に表しているよう。
人のいない静かさを味わいたかったはずなのに、商売を始めて人が集まれば都市化してしまうのだ。
20世紀末のエスプリ視点が如実に反映されていますが、ここに現代的視点をさらに盛ると、都市化した地方から今度は人が減って過疎化するトコロまで描かれるかもしれない…。

「なかまいり~」は、男子女子大人のどのグループからもはじかれたのび太が、煙でどんな人とも仲間になれる線香を使う一編。
これを使って女の子のグループに仲間入りしてみるも噛みあわず、骨川家や警察官の仲間になって組織の利益や権力を行使する方向へシフトするのび太。
さらに不良にからまれていた少年と仲間になってしまったことで、助けるため一緒にケンカをしそうになる。
組織やグループに属することで個人では得られぬ利益と権力を手に入れることが出来ますが、その代わりに組織や仲間の為に行動する義務も発生しうる。まぁ仲間の為に戦うという義務意識は美談にもなるのでネガティブな対価という捉え方はし辛いかもですが。

そしてまた主題歌の位置が変わった!
ほんま変則的なぁ…。
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2016年 06月 06日
弟が夢の中から帰ってこないという依頼を受けて、夢の中へやって来たタケル殿たち。
えらく当たり前に夢の世界を他者と共有している様を受け入れていますが、このぐらいはもはやゴーストで驚くトコロでは無いというコトか。

夢の中では各々の楽しい事が再現されて、皆そこから抜け出せなくなっている様子。
夢幻カノンに喜ぶマコト兄ちゃんは今までに見たことも無い笑顔で軽く引かざるを得ません…。

今回もぶっ飛んでいて何故こんな話を…という疑問が浮かんできたところにグリム兄弟が現れ、そういうことかと理解。今回はグリム兄弟のお当番回なのですね。
その英雄に即したドラマを斜め上に見せて来るので、毎度驚かされる話が多い。三蔵法師は西遊記やるしかないかな。

今回ようやっとマコト兄ちゃんとアランが仙人と初対面。
とうとう仙人と長官の関係が明らかに…なるかと思いきやまだまだ。
本当に別人なのかすっとぼけているだけなのか。

前回登場したものの光っていてよく見えなかったムゲン魂がようやくお披露目。
頭部の透明パーツが何とも斬新な造形。玩具で作るのめっちゃ大変そうだなぁ…。
オレ魂のゴーストは暗闇に光だけが浮かんだ様子を造形物として表現しているらしいですが、ムゲン魂は神々しさを表現しているってところなのでしょうか。とうとう全身が発光しているぞと見える。

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2016年 06月 06日
今週のブラッドゲーム、プレイヤーはトランプのスートを街ゆく人々の頭にくっつけ、同一スート同士が近づくと電流が走りはじかれるという仕掛けを施しました。
ブラッドゲームは基本的にジニス様を楽しませることが目的なので、見て楽しければ何でもいいんですね。プレイヤーがゲームに参加してスコアを稼ぐモノもあれば、地球人を勝手にゲームのプレイヤーにしてあたふたする様を見て楽しむモノもある。
そして今回のように、特にゲームのクリア条件も無く、ひたすら嫌がらせをしているだけのゲームもある…のか。
クリアの概念が無いという意味では最近のソシャゲーみたいなモンかもしれない…。

カードによって友人家族同士が近づくコトが出来なくなり、セラさんも少年が父親と会えなくなっている状況に、自分を重ねつつ心痛める。
しかしもって、カードに落書きして別のマークにしてしまえばいいという真理夫おじさんのアイディアによってゲームのルールを突破する。
バーコードみたいな認識機能なのかしら。

そんな折にゲームに乱入してきたのはジュウオウジャーっぽいお姿のザワールドさん。
ジニス様が用意したエクストラプレイヤー。カーズ様がザワールドとはこれ如何に…。
要するに自由に利用していいジョーカーみたいなモノのようで。
あ、だからトランプ回の今回登場したのか。ザワールドさんが初登場する割に、内容と特に合致した面が見えなかったので何でかなーと思っていたのですが。

いや、ザワールドさんが実はセラの弟だった…とかなら合致性はあるかな。そうなるとサイ・ワニ・オオカミに更にサメが入っちゃうのでおかしいですが。

釣り竿を駆使してジュウオウジャーを圧倒するザワールドさん。
どうしても、何でそんな名前に…という疑問が頭をかすめます。
サイ・ワニ・ウルフ・ヒトで「ザワールド」なのかなぁと何となく納得はしていますが、凄い名前。

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2016年 06月 05日
2016年 06月 03日
本日放送は「エスパーぼうし」「かわいい雨傘の物語」でした。

「エスパーぼうし」は、パーティの出し物で手品をしようと試みるのび太の為に出されたアイテム。
これを被れば念力、透視、瞬間移動が使えるようになるとの事。ただし、使いこなすには練習が必要。
エスパー能力の紹介映像が魔美でなかったことにいくばくかの疑問を感じずにはおられぬ。
トイレに移動しようとしたら便器の方がやって来たりと訓練はうまくいかない。
「エスパー魔美」では念力も瞬間移動も、物体を移動させる力という意味で根源は同じであるという説明がされているんですが、トイレに行きたいのに便器が飛んでくるのはその考え方に則っているのかもしれない。フィクションの中で嘘を増やし過ぎないようにするアイディアだわなぁ。

「かわいい~」は、いつも傘を忘れて来るのび太の為に“たましいマーカー”で傘に魂を吹き込む一編。
黄色い傘にキー太と名付け、可愛がるのび太。キー坊ではないぞなもし。
顔を書くと魂が入るという表現は、ゴーストでもあるけど、人形や絵で、顔や目が絵がかれた瞬間に魂が宿る様を意味していると思われ。
雨にはしゃぎすぎるキー太に怒って公園に置き去りにするのび太ですが、取って返すとキー太はゴミ収集車に回収されていた。
しかしてキー太は自力で脱出し、のび太の元まで戻ってくる。奇跡の時事ネタのように見えてしまうタイミングの妙。
モノに魂を込めるこの手の話でやや気にかかるのは、この後どうするんだというコト。
傘や石ころをペットにして、その一編のエピソードが終わった後にその傘や石ころはどうなったのか…。
道具の効力とて永遠では無かろうに…。子どもの頃にザリガニやバッタを飼った時のような、淡い想いの延長にある話なのだろうか…。
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