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2016年 04月 04日
マコト兄ちゃんを救いだすためにアランに協力を要請するタケル殿。
この要請をあっさり受け入れるアランに、かえって怪しいと感じるアカリ。
その頃、街の上空では空が赤くなる現象が発生し、それはどうやら眼魔の世界と同じ空のようであるとのこと…。
もしかしたらこちらの世界を眼魔と同じ世界にしようとしているのではと推測するアカリ。
アランも赤い空も気にかかるし、以前怪しいと踏んだ会社の動向も気にかかるし…とアカリさんの仕事が増えるばかり。

何事か大きな計画が進んでいるらしいですが、全容は分からない。アカリの推測もまだ推測の域を出ない。
というか、よく考えたら眼魔は1話からずうっと何かしらの計画を進めているようなのですが、それが何かちゃんと明かされたコトがそもそも無かったような気がする…。
謎が謎のまま何も明かされず2クール終えてるのですか。凄い…。平成1期リスペクトかな(ぇ)。

タケルは15個の眼魂に、赤い空の影響で苦しむカノンを助けてもらおうかと考えるが、眼魂は願いを聞くコトすらなかった。タケル殿、根本的な解決にならない願い事ばかり叶えようとするのはどうなんだそれ…。

赤い空を作っていたと思われる飛行機眼魔を倒しても赤い空は消えない。
特撮特有のお約束を無視した事態、これはまずい…。

あまりお話は進んでいない様子ですが、もしかしたら地球を眼魔フォーミング…するのかもしれないというコトと、マコト兄ちゃんのスケジュールがキツイのかな…という推測だけは出来たのかな…(ぇ)。
近いうちにこれらが明かされるのか…はたまた最後までこのまま行くのか…。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : ゴースト
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2016年 04月 04日
王者の資格を探索する途中、プロのギタリストを目指す青年・大輔と出会うレオン。
騒音で人間を凶暴化させるデスガリアンのヤバイカーさんの術により、大輔さんは手を怪我してしまう。これではもはやオーディションも出来ぬ…と消沈する大輔さんにレオンは発破をかける。

クライマックス、オーディションの演奏シーンとバトルシーンが同期する様は別々のドラマが一つに繋がる高揚感がしっかとあっていいですね。
バトルと同期するもう一方のドラマが音楽だと、バトルの画に同時に乗せられる演出に出来るのが強いですよねぇ。一方がバレエだとロマンチックな映像過ぎて「え!?」ってなってしまったコトもあるし…いや、どのMOVIE大戦とは書きませんが。

怪我を理由にしているけど本当はオーディションに行きたいなら行ってこい!と言うレオン。ライオンが好きになる音楽なら人間だって好きになる! という謎の説得力(?)が響きます。
これって、「心の赴くままにしなさい」というのが「本能覚醒」というキーワードと繋がってテーマになってるんでしょうか。
でもそれだと「忍ばない」と同じテーマになるという事になってしまうし…いや、でも戦隊なんて毎年同じテーマでやってるもんだし…と、まだ考えておきたいトコロ。

ところで、一応「スーパー戦隊シリーズ40作記念」と銘打っているジュウオウジャーなのですが、一向に記念作っぽさは出してこないですね。
ニンニンみたいに動物系戦隊のゲストが出るとか、ボウケンみたいにミニコーナーで紹介みたいなコトがあるもんだと思っていたんですが。
ミニコーナーで紹介するなら、もうそろそろ始めないと最終回までに終わらなくなる…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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