2016年04月
2016年 04月 29日
本日放送は「空飛ぶうす手のじゅうたん」「うわさをサキ鳥」でした。

「空飛ぶ~」は、「飛ぶ」「浮く」「上がる」などの言葉に反応して空に飛びあがる布で服を作ってしまったしずちゃんを守ろうとするお話。
空飛ぶ布ではなく薄手のじゅうたんという、あえて強引なアイテムにしているのが楽しい。
ご多聞に漏れず上手く操ることが出来ない空飛ぶ薄手のじゅうたんは回収騒ぎになったとのこと。
今回のお話を見ていても、首に巻いた状態で飛行機能が発動すると大変なコトになるのが分かります。
22世紀では色んなアイディア商品が発売される一方、規制は恐ろしくゆるくなっている社会なのかなぁ…。

「うわさを~」は、人のうわさを集めて人気者になろうとしたのび太が”サキ鳥”で情報収集してしまう一編。
サキ鳥の情報で人気者になったのび太ですが、個人のプライベート情報を垂れ流してしまった結果、トラブルも引き起こす。
ワイドショーの芸能ネタへの皮肉…でもあるかと思いますが、この話で恐ろしいのはネタを集めて披露していたのび太は反省しても、もっと聞かせてもっと聞かせてと言っていた聴衆たちは何も反省をしていないというコト。
のび太は聴衆が求め続けるからブレーキを踏めなくなっていただけだとも思いますが…聴衆が反省をする機会は与えられないのです。
マスコミって悪い奴だなぁーと言う人は良くいるけど、そうさせているのは他ならぬ視聴者なのです…。
なんと空恐ろしいお話なのだ…。
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2016年 04月 25日
眼魔の世界へとやって来たタケル殿とアラン。
せっかくやって来たのにマコト兄ちゃんはカプセルから脱出していて何処にいるか分からず、あわあわと探しているとアランの父親が囚われている所にやって来る。
お父さんを脱出させようとした矢先、お父さんはアデルの放った眼魔によって胸を貫かれる。
アランに「自分の心に従え」という言葉を残して散華するお父様…。
今まで信じていた眼魔の世界、家族、全て壊れていって絶望し魂が抜けたようになってしまうアラン。

兄に父を殺されたアラン…タケル殿と似た境遇になってしまったわけですね。
信じていたモノに裏切られ、絶望し、苦しいのはアランに心がある証拠。哀しいかな、自分に心があるかどうか分からずにいたアランにとってはその答えが出てしまったのだと。
そして、アランはアデルに反旗を翻し、仮面ライダーネクロムに。
これで名実ともに裏切り者の仮面ライダーに変身したのね。

ブルーレイボックスにアランのスピンオフエピソードが収録されるそうですが、終盤の展開も分からぬ時に作られたそうなので、このスピンオフの方に本編を合わせる形で作るという本来とは逆の作り方をしているとか何とか。

そして初お披露目のディープスペクターさん。
何やら非常に危険で邪悪な眼魂を使っての強化フォームなのですが…詳しくは長官も説明してくれなんだので、やはり謎。
なんか強い…なんか強いけど、なんで強いのかは謎…。
というか、普通に長官と話しているのを見て、マコト兄ちゃんって仙人と会ったことなかったんだっけ…という事に驚きました。

一方、現世ではスランプに陥った作曲家眼魔とキュビが意気投合し、それを滅しようとしたイゴールさんをジャベルが制する。御成に助けてもらった借りを返すために。
作曲家眼魔もジャベルも、自分の心に従って行動をした。
それは心の自由を手にしたということでもある。

今まで声がデカイことぐらいしか役に立ってない御成が(ぉ)、仏僧としての役割を果たしてジャベルさんの心に訴えかけ、それが響いたという展開は実にグッとくる。熱いなぁこれ。
初めは御成も眼魔に対して慈悲など持っていなかったコトを考えると、徐々に輪が広がっている様を感じる。
仏は偉大である…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2016年 04月 25日
ジニス様自らスペシャルゲームが開催される。
街を覆った巨大なドーム型バリアに触れた生き物は全て消滅する。しかもバーリアは徐々にその範囲を狭めていくという。
バーリアの中のどこかにある解除スイッチを押せば良し、押せなければ中のモノは全て消え去るのみ…というデスガリアン側のプレイヤーが居ないゲーム。
ドームの中で必死に解除スイッチを探すジュウオウジャーの皆さんですが、当ての無い探し方に王者の資格探しがフラッシュバックして気持ちが削られていく。

これゲームの趣旨からいってドームの中心部にスイッチが無いとアカンのちゃうかなと思ったのですが、そうでもないんですかね。ドームの最遠部にあったらすぐクリア不能になってしまうが…まぁジニス様的にはそれはそれで楽しめるのか…。

しかしてドームの解除スイッチは殺戮兵器ギフトの起動スイッチでもあった。どちらにしてもジニス様の楽しいゲームが行われるという抜かりない対策。

かつて出会った鳥男に再び助けられた大和は、鳥男が王者の資格を持っていることを知る。レオン達が故郷へ帰るために王者の資格をどれほど求めていたか、自分の想像以上であったと知った大和は4人を鳥男の元へ向かわせ、自身は一人でギフトに立ち向かう。
しかし、4人も王者の資格よりも大和と共に戦う事を選ぶのであった…と。

故郷へ帰りたいという想い、王者の資格がどれほど大切かという想いを再燃させつつ、しかしそれでもこちら側の世界を守るために戦おうと選択する決意を固めるジュウオウジャーを描いた前後編。
8体合体のワイルドジュウオウキングを出すにあたって、ジュウオウジャー5人がようやっと一つのチームとして出来上がった様を絡めている。
「自分たちの意思でここに来た」というのは「本能覚醒」の自分の気持ちを大切にするというテーマが表れているかな。

今更ですがジュウオウジャーってマスコットも長官キャラもいないので、突如として新合体が表れるんですね。
己の中の謎パワーが高まると云々みたいな言及もありませんしね。
となると5人だけで話を進めるには限度があって、何かしら次の展開に導く人が出てこなきゃいけないのではないかと思うのですが…それが草加なのかしら…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2016年 04月 24日
2016年 04月 23日
来る4月29日、大田区産業プラザPiOにて開催レインボーフレーバー14に参加予定です。
スペースは D-10 。ディオ…!

サンプルなぞは以下参照で。






全32ページ B5サイズ

表紙除く本文28ページのうち26ページが本編で、しかもそこそこ作画カロリーの高いページが多くて辛ぅございました…。
常に4人以上いるし…あと、ただでさえ線の多い今年のプリキュアさんの変身後が20ページぐらいあったのも辛いです…。

今回の本は編集後記が無いのでここで書かせていただくと、個人的テーマとしての追及は「浦沢感」です。
割としょっちゅう「浦沢感、出したい…」と思って描いていますが、今回はさらに強めに再現を試みようと…。
まぁ、難しいですけどね…。

といったわけで最強の魔法を決める一冊です。
ウソじゃないです。ウソは…ついてないです。…ええ。

また、通販と委託とDL販売も予定しておりますので、委細決まり次第、また。
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2016年 04月 22日
本日放送は「のび太のジャックと豆の木」「みせかけモテモテバッジ」でした。

「のび太の~」はジャックと豆の木のお話に感化され、“ジャック豆”で雲の上まで登って楽しむお話。
自由に伸びたり、方向を変えたり、豆に戻ったりと自在に変化する豆の木はアスレチック用の商品なんでしょうか。なにせ高度500mまで伸びることを考慮すると、かなりのアスリート向け商品ではなかろうか。
前半は雲の上で平和に遊びまわり、後半は巨人の家で大冒険。巨人のくだりはかなり強引という印象も受けますが、こういう勘違いオカルトは「ドラえもん」にもよくあるので、らしさのあるオリジナルエピソードだったやもしれない。
強引だけど…。

「みせかけ~」は、しずちゃんを嫉妬させて振り向かせようとする為“みせかけモテモテバッジ”で他の女性にモテモテになった姿を見せつけてやろうとするお話。
モテない男が使う惨めな道具として未来ではお馴染みのバッジのようですが、ターゲットの異性が近づくと近くにいた他の異性からモテることになるとか。つまり誰かに見せつけるためだけにモテるという、すごいニッチ商品。こんな哀しい道具もあるんだ…。
バッジの効果によって遠くからわざわざやって来させるほどの力もあるようですが、それに対して「かわいそうに」と同情の言葉をかけつつ、その実、ドラえもんの全く感情のこもっていない言い方が最高でした。
そうそう、ドラえもんってこういうヤツだから。
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2016年 04月 17日
2016年 04月 15日
本日放送は「お箸はのびるよ、どこまでも」「チリつもらせ機」でした。

「お箸は~」、自在に伸びる未来の「スーパー箸」で遠くにいながらにして摘み食いをするというお話。
箸なんて数千年進化していない完成された代物だと思っていましたが、まだ進化する伸びしろがあったのですか…と思いましたが、どう見てもキワモノアイディア商品って感じで、これを買ってしまったドラえもんさんの経緯の方が謎であるなぁ。
お箸のマナーは大事であると訴えつつ、どう見てもスーパー箸のそれは行儀の悪い行為にしか見えず、このお話の中で道徳観と技術の進歩との葛藤が描かれている。表面上には現れないが。
その後、かなりくだらないバトル展開が始まり、このまま「何かがおかしい」と違和感を持ったまま終わるのか…と思ったら「お行儀が悪い!」とママに注意されることで世界の安定を取り戻したような安心感が戻って来ます。
そうです、どう見てもスーパー箸は行儀悪いのです。よかった…。

「チリつもらせ機」とは、世界中からわずかなかけらをかき集めて、どんなモノでも作り上げる道具。
「日本中から1円ずつ集めたら1億2千万円になる」「そんなの泥棒だ!」というドラえもんの注意がありましたが、それを言うならドラ焼きだって髪の毛だって泥棒なのです。簡単にいうと気付かれないように泥棒するための道具でしかありません。気付かれなければいいのだという発想。22世紀でお馴染み、犯罪以外で使い道がない道具の一つです。さすが。
いや、でもあまりに回収する欠片が小さいので、犯罪として認知することも困難だし、それを立証するコトは相当難しいようにも感じる。
未来は科学技術の進歩によって完全犯罪も非常に巧みになってしまった…。
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2016年 04月 11日
飛行機眼魔を倒したというのに赤い空の増加が進んで止まらない。
カノンだけでなく、生身の肉体を持つアランにまでも体調不良の効果が表れだす。
ジャベルさんも気分悪そうでしたし、どちらかというと眼魔世界にいた人の方がダメージの大きい仕掛けなのかなこれは。

アカリがアランを信用できないのは本心が分からないから。
心がどこにあるのかが分からないから。眼魔世界の事を本当に信じているのか否か。
しかしそれはアラン自身も分からずに迷っていたコト。

アランの口から語られたコトで眼魔世界の幾つかのコトが分かる。
眼魔世界は王となったアランの父の理想を元に仙に……長官が具体的な実現へと導いた。
ではアランの父を王と決めた者は何者なのか…とアカリは疑念が浮かぶ。

一方、眼魔世界でも長官によって語られる。
タケルの使うデカイ眼魂は、祈りの間から通じていた力の根源に直接アクセスする為に作られたものの、狙いとは別の作用を起こしてグレイトフルになってしまった…とか。
しかし、長官と仙人が同一人物でマッチポンプしてるだけじゃねーのかとも思えるだけに、長官の言葉はそこそこ信用できない…。

心の思うままにしなと、たこ焼き屋のフミさんからも言われ、アランはマコト兄ちゃんを助ける事と自分の心を確かめるために眼魔世界へ行く事を決める。
マコト兄ちゃんを救うために眼魔世界に行かなければと決まってから結構かかりましたが、ようやっと眼魔世界に再び足を踏み入れる事となりました。
タケル殿の時もそうだけど、心が定かでないまま眼魔世界に行ってはいけないというコトなのかな。でなければ心の無い世界では危険が危ない過ぎるのやも。

仮面ライダー 各話レビュー
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2016年 04月 11日
今週のデスガリアンのプレイヤー・ハナヤイダーさんが街に現れ、ジュウオウキングで早々に倒して一件落着。今週のノルマも達成といった矢先に今週のデスガリアンのプレイヤー・ハナヤイダーさんが街に現れ、ジュウオウキングで早々に倒して一件落着…

…とジュウオウジャーは夢の中で同じ戦いをずっとループしていた。
強制リセットされてセーブ地点からやり直しさせられるのを繰り返させられている。
執拗なロボ販促…といったワケでは無かったのだ。

両親の結婚記念日に帰郷できない哀しみにくれていたセラは、大和に言われて手紙を書こうとしていた、その記憶と謎の声をきっかけにループを脱出するジュウオウジャー。
謎の声はハナヤイダーさんに苦しめられていたキューブモグラさんのモノ。

頑張ってこじつけるなら、ループして抜け出せない場所を突破するくだりにドリルっぽいイメージを重ね合わせているの…だろうか。
現状を抜け出せない不安は王者の資格が見つからず帰郷できないセラにも重なるけれど、セラさんは手紙を書くという行為で突破するきっかけを手に入れていた。
で、この手紙を書くという行為は本能覚醒というか、自分の気持ちをありのままに示すという行為なワケで、それによって危機を脱するコトとなったのだと。
やはりテーマはそこなのかな。別に良いのですが、どうしても去年と丸かぶりなのが気にかかってまうだけで…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2016年 04月 10日
2016年 04月 04日
マコト兄ちゃんを救いだすためにアランに協力を要請するタケル殿。
この要請をあっさり受け入れるアランに、かえって怪しいと感じるアカリ。
その頃、街の上空では空が赤くなる現象が発生し、それはどうやら眼魔の世界と同じ空のようであるとのこと…。
もしかしたらこちらの世界を眼魔と同じ世界にしようとしているのではと推測するアカリ。
アランも赤い空も気にかかるし、以前怪しいと踏んだ会社の動向も気にかかるし…とアカリさんの仕事が増えるばかり。

何事か大きな計画が進んでいるらしいですが、全容は分からない。アカリの推測もまだ推測の域を出ない。
というか、よく考えたら眼魔は1話からずうっと何かしらの計画を進めているようなのですが、それが何かちゃんと明かされたコトがそもそも無かったような気がする…。
謎が謎のまま何も明かされず2クール終えてるのですか。凄い…。平成1期リスペクトかな(ぇ)。

タケルは15個の眼魂に、赤い空の影響で苦しむカノンを助けてもらおうかと考えるが、眼魂は願いを聞くコトすらなかった。タケル殿、根本的な解決にならない願い事ばかり叶えようとするのはどうなんだそれ…。

赤い空を作っていたと思われる飛行機眼魔を倒しても赤い空は消えない。
特撮特有のお約束を無視した事態、これはまずい…。

あまりお話は進んでいない様子ですが、もしかしたら地球を眼魔フォーミング…するのかもしれないというコトと、マコト兄ちゃんのスケジュールがキツイのかな…という推測だけは出来たのかな…(ぇ)。
近いうちにこれらが明かされるのか…はたまた最後までこのまま行くのか…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2016年 04月 04日
王者の資格を探索する途中、プロのギタリストを目指す青年・大輔と出会うレオン。
騒音で人間を凶暴化させるデスガリアンのヤバイカーさんの術により、大輔さんは手を怪我してしまう。これではもはやオーディションも出来ぬ…と消沈する大輔さんにレオンは発破をかける。

クライマックス、オーディションの演奏シーンとバトルシーンが同期する様は別々のドラマが一つに繋がる高揚感がしっかとあっていいですね。
バトルと同期するもう一方のドラマが音楽だと、バトルの画に同時に乗せられる演出に出来るのが強いですよねぇ。一方がバレエだとロマンチックな映像過ぎて「え!?」ってなってしまったコトもあるし…いや、どのMOVIE大戦とは書きませんが。

怪我を理由にしているけど本当はオーディションに行きたいなら行ってこい!と言うレオン。ライオンが好きになる音楽なら人間だって好きになる! という謎の説得力(?)が響きます。
これって、「心の赴くままにしなさい」というのが「本能覚醒」というキーワードと繋がってテーマになってるんでしょうか。
でもそれだと「忍ばない」と同じテーマになるという事になってしまうし…いや、でも戦隊なんて毎年同じテーマでやってるもんだし…と、まだ考えておきたいトコロ。

ところで、一応「スーパー戦隊シリーズ40作記念」と銘打っているジュウオウジャーなのですが、一向に記念作っぽさは出してこないですね。
ニンニンみたいに動物系戦隊のゲストが出るとか、ボウケンみたいにミニコーナーで紹介みたいなコトがあるもんだと思っていたんですが。
ミニコーナーで紹介するなら、もうそろそろ始めないと最終回までに終わらなくなる…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2016年 04月 03日
2016年 04月 01日
本日放送は「宇宙探検すごろく」「最強!オールマイティーパス」でした。

「宇宙~」は、すごろくの中に入って実際のマップを楽しめるという道具。
暇つぶしにすごろくに興じるのび太たちですが、宇宙で大暴れをしているナメラさんが未知とのそうぐう機によってすごろくに参加。
知ってか知らずか、ナメラさんと地球の存亡をかけた戦いが始まるのでした。
原作とは結構変わっていて、ナメラさんというオリジナル要素によって先読みできない展開になってるのが楽しいかと思います。
しかし、未知とのそうぐう機で呼び出す件とすごろくの件が繋がってる感がないためか、その取ってつけたような世界の危機要素は気にかかる。
未知とのそうぐう機は基本的にろくでもないコトしか起きない道具でドラえもんをそれは理解しているので、使おうとする動機付けは大変難しいのだと思う。原作でもそういう危険な道具はドラえもんが出すのではなく、出しっぱなしにする事でのび太が勝手に使うことを誘導しているし(ぅゎ)。
「宇宙人にあいたい」ではどうにも弱いような…と思ってしまうがなぁ。

「最強!~」は、どんな乗り物でもどんな場所でも自由に乗ったり入ったりするコトが出来る“オールマイティパス”のお話。悪魔のパスポートの姉妹品かなと思えますが…。
これを使って普段は入り辛い喫茶店や映画館、タクシーなどを自由に利用する。キャバレーに入ろうとするくだりはさすがにカットされてる。
この原作で「喫茶店って子どもだけじゃ入れないのか」とか妙な知識を得た記憶がありますね…。
喫茶店でコーヒーを頼んでいないコトを考えると、自由に乗ったり入ったりすることは出来るけど、注文自体は別料金取られるのかなという推測が立つ。今でこそパスで買い物をするコトは普通だけど、原作当時、パスは買い物をするアイテムとは繋がらないはずですし。そういう意味では、悪魔のパスポートの方が効力は強い。ただしそっちは良心の呵責で精神崩壊の可能性があるかも…。
タクシーの運転手さんが星野スミレの自宅を知っていたりというのも、昔の芸能界の緩さを物語っているような気もする。昔は雑誌にスタァの自宅住所が載ってたりしましたしね…。こわ。
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2016年 04月 01日



「キュアエコーアマゾンズ」



テレビでは見られないプリキュア、キュアエコーの完全新作が全13話のシリーズで4月1日に配信開始となりました。

テレビシリーズでは不可能な表現へと新たな挑戦を試みるキュアエコーをご覧ください。
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