2015年07月
2015年 07月 31日
本日放送は「のび太が泣けば雨がふる」と「ジャングル探検にはおり紙を」でした。
久しぶりの2本編成。正直、2本でも3本でもそんなに明確な違いは無かったように感じる…。

「のび太が~」は、しずちゃんとスケッチに行きたいのに天気は雨で、ならば“お天気バンド”で天候を操作して出かけようというお話。
バンドは装着者の感情によって天候を操る。ご機嫌なら晴れ、哀しければ雨、不安なら曇り、怒りなら雷。
相変わらず何に使うのか謎なアイテムですが、自分の感情を上手くコントロールできるようにする修行用アイテムなのかな。

「ジャングル~」は、巨大なカブトムシを手に入れる為にジャングルへとやって来たのび太でしたが、ドラえもんもおらず手元には作ったモノが本物のようになる“ほんもの折紙”のみという一編。
決して本物と同等になるのではなく本物っぽくなるだけで紙の特性は失われないので、食べ物は匂いを発するだけだし、水に濡れたらげんなりする。フライドチキンは仕方ないにしても、傘は何とかならなかったのか…。
かたや手裏剣や包丁はそれとして使える。水は吸うけど硬化は可能という、紙特製の基準が難しい。

2編ともオリジナルってのはちょっと珍しいかな。
次回はちょっと空いての8月後半。
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2015年 07月 27日
ドライブ中の美女を狙う誘拐事件が多発。
犯人はロイミュード006・トルネード。どうやら自身が超進化するために必要な事らしい…ですが、それにしても条件が限定的過ぎる。どういう感情を集めているんだ…。

一方特状課では、タブレット蛮野が一同に正体を明かす。
今後は伴野と協力しようと言う剛ですが、ベルトさんは聞く耳を持たない。ロイミュードを暴走させ、ベルトさんの研究も盗んでいた蛮野を信用は出来ないと。
ベルトさんからすると、蛮野のおかげで肉体を失ったわけですからね。恨み節も消えませんわな。
しかし肉体は死んだはずなのに登場して来た悪スタインベルトさんの方も何者か気にかかります。TVシリーズ本筋に関係しているのか、あるいは映画の絡みと宣伝で出て来ているだけなのか…。
まだ分からんよ…。

タブレット蛮野が教えてくれたトルネードの居場所には確かにトルネードと誘拐された女性たちが。
これで蛮野博士が味方だと証明されたと剛が喜んだ矢先、蛮野が操るライドブースターによって進ノ介たちは攻撃され、ベルトさんは謎のロイミュード004に連れ去られる。

蛮野さんの真意も気になりますが、個人的にはその後の映画用ショートドラマがテレビ本編の内容に触れているのが気にかかる。
テレビと映画が互いに作用しあう内容になる…のでしょうか。
構成厨としては非常に気にかかるポイントなのです。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 07月 27日
雑賀鉄之助から送られて来た新たな手裏剣。
それはライオンハオーの新たな力を使いこなす為の忍シュリケン。
早速巨大戦で使ってみるも何も起きず…その原因は加藤クラウド八雲とキンジが獅子王に認められていないからではないかと…。
二人は獅子王に認められるべく修行に挑む。

そんな折に現れたのは妖怪ヌリカベ。
人生に立ちふさがる壁を物理的に具現化させて相手を苦しめ、恐れの力を集めるのだといいます。有明の方と正影に気を使って作戦を立てる九衛門が苦労人です。
有明の方の登場で敵サイドはどうなるのかと思ったら、よりゴチャゴチャとしてはいますが悪ふざけも継続してくれるのですね、ありがたい。
そのまま九衛門が済し崩しにボケに付き合わされてもいいぞい…。

加藤クラウド八雲とキンジは、天晴という壁に囲まれて身動きが取れなくなるも、壁を超えるのではなく下をくぐる戦法で脱出に成功する。
獅子王に認められたことでライオンハオーはシュリケンジンとバイソンキングと合体する。
これ事前情報を全く把握していなかったので、3体合体したのには素直に驚きました。そういうのはもそっと後の合体だと思っていたので。あー、だから一人じゃなくてこの二人の話なのかー…と。

覇王シュリケンジンはシノビマルが動かすシュリケンジンが動かす巨大ロボ。すっぽりとシュリケンジンが入ったのはちょっと感動。
覇王の頭にアカニンジャーがいたのは番組としてのノリだと思っていたら、あれは玩具もああいう仕様なんですね。
本気かギャグか分からない感じが番組にも玩具にも通じていて好いですな。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2015年 07月 26日

後で気づきましたが、先週の放送から柴田Pのクレジットが外れていたのですね。
ニンニンジャーと並行して担当するのは流石に無理でしたか、そうですね。
ニンニンジャーのクレジットに入っていたのが5月ぐらいだったので、その差およそふた月。
戦隊ライダーは撮影からオンエアまでの期間が短いとはよく聞きますが、プリキュアさんと比べると二ヶ月も違うという事になるのだろうか。
だから何だと聞かれると…まぁアレですが。そうなんだなぁ…。

[Go!プリンセスプリキュア #25「はるかのおうちへ!はじめてのおとまり会!」]の続きを読む

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2015年 07月 24日
本日放送は「ムードもりあげ楽団」「楽々バーべキューセットはラクじゃない」「南海の大冒険~キャプテン・シルバーの財宝~」でした。

「ムード~」は、いつもつまらなそうなリアクションしかしないのび太の為、“ムードもりあげ楽団”のBGMによって雰囲気を盛り上げてメリハリのある生活をしてみようというお話。
音楽ありきという原作からして、実に漫画向きではなく映像向きのお話。アニメで見ると“楽しい音楽”“おどろおどろしい音楽”が実にピンと来やすい。
原作では例示されるテレビの映像がパーマンだったのだけれど、アニメでは変更されていて、それはちょっと残念。前にパーマンの世界と繋がっている話をやった影響だろうか。

「楽々~」はサバンナ高橋氏の考案した秘密道具“楽々バーベキューセット”のお話。
簡単にバーベキューを味わえるものの、それではあまりに味気なく、自分たちである程度苦労して食べた方がBBQも美味しいのだというお話。
次の宝探しの話でもありましたが、ただ結果だけを得るのではなく、そこまでの過程に楽しさの本質があるというテーマで繋がっている。
そして秘密道具として普通にありそうだなーと思いました。芸人特有の素っ頓狂な発想を求められていたのかもしれないけど、ドラえもん好きとして秘密道具らしさやバランスをどうしても考慮して、この“ありそう”な道具に落ち着いてしまったのかもしれない。
ドラえもん世界の中に調和してしまっていましたからね。この辺は好きの気持ちが良くも悪くも作用してしまうのかも。

「南海の~」は、宝探しをしようと17世紀の海へと乗り出し、そこで出会った海賊シルバーと共に宝があるという島を目指す冒険譚。
前半は原作の流れに沿った海洋編、後半はオリジナルの宝島探索編です。
前述の通り、宝を得る事よりもその過程にある宝探しという行為そのものを楽しもうという話です。
そういう意味では、最後に宝だけを横取りしようとしていたシルバーが痛い目にあうのもテーマに沿っていると言える。
わざわざタイムスリップしていたので、宝は過去にドラえもん達が埋めたモノだったというオチも想定していましたが、バスコ・ダ・ガマが残した宝は胡椒。当時のヨーロッパでは金と同価値だったという貴重品。
価値観の違いというSF的要素を感じる事象でもあるかなぁ。
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2015年 07月 20日
ハートとの戦いで傷つく進ノ介は追い詰められますが、生身でやりあう気はないと言うハートに見逃される。
また、ハートたちは人類を支配する事が目的であって、人類を滅ぼす気は無いとも。

絶品であるという黄金のソースを飲んだロイミュードは暴走し爆発する。これはあまりの美味しさに感情が高ぶり、強制的な超進化現象が起こって耐え切れずに爆発するらしい。
別にソースの中の物質とロイミュードの部品との相性が悪いワケではなかったのか。
美味しすぎて爆発するとか…そんな…このソースでなくとも迂闊に美味い料理も食えないではないですか。いや、同じ理由で不味い料理も食えない…。ロイミュードさん、なんと哀しい存在。

ソースを作っていたロイミュードの正体は、シェフの奥村とロイミュードの美穂。奥村シェフは、より旨い料理を作りたい欲求に負けて、ロイミュードの力を利用していたとのこと。
その欲求自体は探究者として当然かもしれないけれど、人間を捨てて得たコトに価値はあるのか…というドーピングに近い問題点を孕んでいる。

メディックがソースを入手しようとしたのは、その美味なる喜びの感情でハートを超進化に至らせたかったから。これもまたメディックが持つ愛情の感情があってこそ。
その真意を知ったハートは、進ノ介の戦士としての真正面さに喜びを得たのか超進化。

ハートの攻撃から寸でのところで逃げ出した進ノ介たちでしたが、それを助けたのは今までベルトさんに存在を気付かれないようにしていたデジタル蛮野博士なのでした。

また、悪そうなクリム・スタインベルトも登場。
スタインベルトは死んだはずでは…という疑問が浮かぶ中、映画の宣伝とも相まって、テレビと映画のストーリーが同期していくのだろうか…?
これまでのシリーズ以上に映画とテレビが融合していそうな印象を受けますが、果たして…これは…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 07月 20日
弟子見習いとして入門を許されたキンジでしたが、我流で高等忍術を会得した代わりに基礎の忍術が苦手とのこと。
仕方ないので地道に基礎練習を繰り返す事に。タライは相変わらず強い。
そこで出会った野球の練習に精を出す北別府少年と意気投合し、互いに自分の夢へ向かって頑張ろうと決意する。

人の夢を食べる妖怪・バク。夢を食べられた北別府少年と天晴は野球や忍者に興味をなくしてしまう。
何とか少年に夢を思い出してもらうべく、妖怪との野球勝負に持ち込むキンジ。やたら経験者っぽい良い動きをする天晴。

恒例の野球回…ですが荒川さんではありません。最近、荒川さん以外の野球回も多い気がする。何かに毒されているのかな…。
キンジ自身の夢とも同期しつつ、少年に夢を思い出させるという王道的な話でしたが、巨大戦でも少年に役割が与えられていたことで更に話の一体感は増したように思います。
天晴の球だけを投げ返したコトでライオンハオーが登場させ易い流れにもなったのね。

敵さんの新幹部には牙鬼さんの奥方という有明の方が登場。
有明の方が正影に命令し、正影が九衛門に命令するという流れるようなたらい回しの図が出来上がったので、定番化してほしい。たらい強い。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2015年 07月 19日
2015年 07月 13日
立て続けに起こるロイミュード暴走発火事件。
調べていくと事件を起こしたロイミュードはみんな、あるレストランで食事をしていたとのこと。ご飯食べるんだ…。
早速そのレストランを探ってみると、そこの料理はベルトさんも機嫌を損ねるほどあまりに絶品。
秘密はその黄金のソースにあるとか。

進ノ介の父親の事件も、警察内部でのゴタゴタも段落し、正式に警視庁刑事部の管轄になった特状課。
あとはロイミュードを撲滅する事に邁進するのみ…のはずですが…。

進ノ介の知らぬところでガンツ先生…じゃなくてデジタル蛮野博士はベルトさんとの確執を語る。
これは映画に向けての布石なのか…それともテレビシリーズでもベルトさんの裏が明かされるのか…あるいは蛮野博士が思わせぶりに言ってるだけなのか…。

ロイミュード暴走事件は黄金のソースが原因でした。
ソースをかけるとロイミュードは暴走して爆発してしまう様子。
人体には無害でもロイミュードには危険…そういう物質が生成されているのだろうか。次回からはこのソースを弾丸の中に仕込んで対機械生命体特殊弾丸みたいのが機動隊に配備されるのかも…。

ロイミュードを始末していたのはメディック。
ハートへの愛が重いゆえに邪魔なロイミュードを次々に始末していたのでした。
これにはさすがのハートさまも激おこでしたが、ひとまずその怒りは仮面ライダーにぶつける事に。

まだタイプ・トライドロンが登場して間もないというのに超進化を果たしていないまま押し返すハートさん。
大丈夫なのコレ…というところで次回へ。
もしかしてまだもう一個パワーアップしたりするのだろうか…うぅむ。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 07月 13日
ラストニンジャも手懐けられなかった天空のオトモ忍・ライオンハオージョウ。
その妖精・獅子丸(ちくわ好きそう)師子王に仲間になって世界を救おうと誘いをかけてみますがあっさりと断られる。

何があかんのかも分からぬまま困っていると、天晴は雑賀鉄之助からニンニンジャーのチームワークを客観的に見せつけられてふと気づく。
それぞれの得意な事と役割分担は、一人欠けただけでもままならない。だから戦隊は一人いないだけで途端に弱くなるのか…。

しかしメンバーが全員そろうと、互いの良い所を引き出して強くなれる。
ライオンハオージョウを仲間にすれば、ニンニンジャーもハオージョウも互いにもっと強くなれる!
「世界を救う為」という「誰かの為」ではなく、「自分の為」に仲間になれというアプローチの転換。結果的に世界も救えばいいのです、うん。

「自分の為」と「世界の為」を同時にやればいい。
世界の為だからと自身の微笑みや安らぎを捨てる事は無いのです。
この辺も、「自分の心に正直になれ」という「忍びなれども忍ばない」に通じているのですね。
図らずもプリキュアさんとテーマが被さるのは時代の要求だからなのか…?

獅子丸と仲間になった天晴は超絶アカニンジャーに。
デザイン的には他が着れる感がしないので、アカ専用かな。

さらにライオンハオージョウは直立してロボ形態に。
例年ならシリーズも後半に出てきそうな箱型ロボ(ぇ)。
パイロットが外部に出てて、弱点を露見しているのが気にかかりますが、忍ばないコトがモットーなのでパイロットも忍ばないのでしょう。
酔いそうだよね…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2015年 07月 12日
2015年 07月 10日
本日放送は「のろのろ、じたばた」「スイカ割りにスイカペン」「タマシイム・マシン」でした。

「のろのろ~」は、普段から動きの遅いのび太に飲ませようと出した“クイック”と“スロー”の薬をドラえもんが飲む事から始まるドタバタ。
前にアニメ化した時って錠剤じゃなくてスプレーみたいのじゃありませんでしたっけ? 違う話だったかな…? 錠剤を飲んでハイになるのはやばいとされたのかなーと思ったのですが、とりあえず今回は原作通りの錠剤です。
これはサイボーグ009の加速装置が如く、自分の時間を他者とは別物にしてしまうアイテムなのかなー…とふとSF的に考えましたが、ドラえもんが「のび!」「焼き芋は食べる前におならをする!」などと言っているコトから、単にせっかちになるだけの道具のようです。

「スイカ割りに~」は、スイカ割りをしたことがないのび太の為に、丸いモノなら何でもスイカにしてしまえる“スイカペン”を使う話。
もっと良い道具は無かったのかと思えてなりませんが、そういった自問はしないのがドラえもんさん。いざ町へと丸いモノを探して回ります。
そして、偶然目の前に現れたサッカーボールをスイカにしてしまうというなかなかの狂気性。それが誰かの所有物だとは思いも寄らないのです。さすが…!!
あやうくスイカとなったドラえもんの頭部をまっぷたつにしてしまうところは逃れます。
インクを取れば戻るならボールも元に戻してあげればいいのにね…。
アニメオリジナル回ですが、夏らしい楽しさの中になかなかの狂気が混じった一編です。

「タマシイム・マシン」は、赤ん坊の頃に戻ってちやほやされたいと願うのび太を、魂だけ過去へと送る道具。
久しぶりにガッツリ泣かせにくる話。見ていて心が痛い。刺さる。
ママの想いを印象付ける演出付けでしんみりとした寂しさもあって、それもまた刺さる。
最後、「君みたいな子を持つと苦労するからね」とドラえもんが言っていましたが、この一件に関しての過労だけは間違いなくドラえもんのせいなのです。このしれっとした狂気が実にドラえもんさんなのだ…。

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2015年 07月 06日
特状課の部屋に籠城し、正当防衛で進ノ介を殺す。
それがブレンと仁良の描いた事件のあらましでした。
12年前の事件の目撃者であり進ノ介の父が救ったゆかりを毒で苦しめ、怒った進ノ介に先に発砲させる。
実に狡猾で嫌らしい作戦。

先に進ノ介が撃たないと成立しないのではという気もしますが、その時は犯行現場の動画を廃棄して仁良が先に撃てばいいだけなのかしら。

ゆかりの毒はデジタル蛮野博士が治療してくれたおかげで助かりましたが、これは蛮野博士あってこそなので進ノ介とベルトさんだけだと流石に詰んでいたってことかな。進ノ介は剛がタブレット蛮野博士を持っていること自体知らないのですからね。
そういう意味ではちょっとチートというかご都合的なんだけど、これはそれだけブレンが狡猾だったとか、仲間の絆のおかげと解釈すればよいのかな。

進ノ介は仁良に撃たれるもキャブの空間転移能力でこれを回避。
久しぶりですがやはり凄まじい能力。
警察の論理とルールで進ノ介を追い落とそうとする仁良とブレンに対し、これまた警察のルールに則って立ち向かう進ノ介。敵は自分のいる組織そのもの。
刑事ドラマとしての仮面ライダーというスタイルを突き詰めた対決だったと言えるかもしれない。

仁良は逮捕され、ブレンもおしまい…と思ったら生き残るんですね。よかった(ぇ)。

籠城事件という、子ども番組としては絵が動きづらい話をやるのも刑事ドラマというスタイルならではだったのかもしれない。
まぁ実際は、映画撮影もあるスケジュールの問題で竹内君はスタジオセットでしか撮影できない、といった中での話作りだったのだろうと思いますがね。うん。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 07月 06日
キンジがアメリカから強制来日し、爺ちゃんに弟子入りを許してもらおうと頼んでみるもままならず。
爺ちゃんは何か一つでも自分を超えてから頼んで来いと突き放す。

一方、これまでふざけた作戦ばかり計略していた正影でしたが、これまでのことはニンニンジャーのデータを集める為の布石に過ぎなかったとのこと。
ニンニンジャーのデータを把握して戦う最強妖怪ヌエは次々にニンニンジャーのアイテムを破壊していく。いとも簡単に一番刀を真っ二つに…。

そこでカラクリ技師の雑賀鉄之助なる人物に修理を頼もうと何処ぞの山まで出かけるニンニン一行。
雑賀鉄之助はラストニンジャと共にオトモ忍を作ったプロフェッショナルで、キンジのオトモ忍もこの人に作ってもらったとの事。
ネットで作成注文を受け付けてくれるとは…さすがカラクリ技師も忍ばないぜ…!

お山で出会った色黒で声がでかそうな謎のおじさん。
軽い身のこなしでニンニンジャーをいなすその正体は、ラストニンジャも手懐けられなかった天空のオトモ忍・ライオンハオージョウの妖精だといいます。マルが付かないのか…。
しかし、妖精…そんなものが…妖怪と魔法と妖精が存在する世界か…。

壊れたアイテムは雑賀鉄之助さんに直してもらい(スペア?)。
ライオンハオージョウさんは天晴達の誘いを断り次回へ。
何故ライオン(ry さんが断ったのか等については情報も無く次回を待つしかないかな。
ライオンハオージョウの顔見せに徹した感じ。

ただ有名妖怪ヌエの写真をキンジが撮らなかったことはちょっと気にかかりました(そこ

スーパー戦隊 各話レビュー
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2015年 07月 05日