2015年02月
2015年 02月 27日
本日放送は「無敵のスーパーランドセル」と「もぐれ!ハマグリパック」でした。

「無敵の~」は、災難な目にばかり遭うのび太の為、“万能改造自動ドライバー”でランドセルを改造してしあうお話。
ボタン一つで空を飛び、エアバックを搭載、傘も自動で開き、給食まで食べさせてくれる。
便利なのか不便なのか判断の付きかねるのび太のランドセルに対抗し、スネ夫とジャイアンはそれ以上のパワーを持ったランドセルに改造。主に戦闘に特化したランドセルとなる。そこでのび太は更に更に強力なランドセルの開発に着手し…。
ランドセルでも哀しき軍事競争に巻き込まれてしまうとは…なんと恐ろしい。
「普通のランドセルでよかった」と言うしずちゃんの締めが実に社会派な意義を持ちますね…(ぇ)。

「もぐれ!~」は、ハマグリ型のタイムカプセル“ハマグリパック”に色んなモノを詰め込んで使おうという一編。
これまで3回に1回だった0点のテストが、今回は10回ぶりの0点。この素晴らしい快挙を記念してハマグリパックのドラ焼きとジュースを食す。
道具自体はとてもシンプルなモノなんですが、何故かこの話に強い好印象を持っている事を覚えている。なんでかな~と考えた結果、ドラ焼きとジュースが子ども心に旨そうだったからではないかと推察。話に関係ないけどラーメンの旨そうな一コマがあるだけで強い印象が残るとか、そういうコトはありますもんね。
てなわけでボクの中では食い物が旨そうなエピソードの一つなんだなぁ…ラーメン屋に猫を預ける話も旨そうなんです。

次回は映画公開直前、「新・大魔境」を放送。
原作にとても忠実な演出のあれを。
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2015年 02月 23日
ロイミュードは追田警部補の先輩刑事・橘さんの姿であった。
本人に問い詰めると、それは模倣犯を作って本物のジャッジを誘き出す作戦であったと言う。
仕置き人ジャッジの汚名を被され死んだ兄と、それによって今も苦しんでいる妹の為に。

その為に悪人に私刑をしたらジャッジと同じ本末転倒じゃないですか橘さん…と思いつつ、実際にやったのはロイミュードで、ロイミュードは橘さんの邪悪な欲望だけを抽出した存在だから責めるに責めづらい気もする。実際、法的に逮捕も出来ないだろうしちょっとモヤモヤが残ります。
再登場して今度は助っ人になってくれたりでもしたら、解消されるかもしれないけどなぁ。

今回は追田さんの刑事として引っかかっていたトゲが抜ける話ですが、デコトラのシフトカーと心通わせて販促をしつつ追田警部補の話からブレていないのは嬉しい。
デコトラのキーワードは浪花節なのか…。

「正義」の暴走をするジャッジとロイミュード。
対して、進ノ介と追田はトップギアでもフルアクセルでも暴走はしない。
これは法定速度を守ろうというメッセージが暗喩されているのだな、きっと…。

でもこの話ならもう追田さんに仮面ライダーであることはバレていいのになぁとも感じたのですが、まだ引っ張りますか。
いつもは回収が早いのに珍しく引っ張るなあ。

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2015年 02月 23日
スーパー戦隊39作目は13年ぶりの忍者なんじゃ。

戦国時代、最凶最悪の武将であった牙鬼幻月は忍者によって封印された。
それから444年後、幻月は復活。しかし伊賀崎天晴達の祖父・伊賀崎好天によって48本の手裏剣によって再び封印された…。
…はずであったが、もしかしたら444年後は数え間違えで今年だったかもしれない…。

改めて書いてみると初めからずっこける設定になっているんだなぁ。
今年が444年後だったら切りの良い「伝説の戦士」ぽいけど、その正当性はどちらかというとお爺ちゃんの方にあって、孫の代は「かもしれない」という3枚目路線で始まるのね。

幻月の封印自体が3度目の正直だし、ラストニンジャのお爺ちゃんから数えると3代目となる天晴たちニンニンジャー。
3世代目という部分が結構推されている気がしますが、これは「カクレ」「ハリケン」に続く3代目のニンジャ戦隊であることを意味している…風にも読めて面白い。
そう思うとお爺ちゃんが戦ったのはカクレンジャーの年だったのではないか…と邪推しちゃうぜ。

結局のところ444年後だったのかは定かでないながら、幻月は復活してしまう。そうなればどうこう言っていても仕方なく、5人はニンニンジャーに。

1話なのでしゃーなしではありますが、前半はやや説明が多いかなぁと思いながら見ていましたが、バトルパートに入ってからは忍者アクションがメキメキ動いてとにかく見てて楽しい。
アカニンジャーが悩んだことなんか一度も無いと偉そうに言っていて、コイツ気持ちいいぐらい薄っぺらいバカだなぁと笑ってしまった。
他の4人に先行して戦う覚悟があったので、何か経験値の差が出たのだろうかと思いましたが、「ただのバカだから」で今のところ納得しました。
今後、何か描かれるかもしれませんが、とりあえず「アカはバカ」という揺るぎない何かを得ました。

そして更に楽しかったのが巨大戦。
普段なら消化試合感ばかりが溢れてしまう巨大戦なのですが、「どんでん返し!?」「ロボのスーツでそんな動けるの!?」「ロボの中の人が動いた!!」などと飛ばしまくり。
合体バンクでもシノビマルがひたすらボケていて楽しい。
巨大戦でこんなに面白いと感じたのは初めてかもしれぬ…。

アクション面が非常に楽しい1話でしたが、「私たちは恐れていたのかもしれない」という話の締めはちょっと分かりかねる。
つまりこの物語は恐れと戦う「勇気」の話…なのかな?
まぁテーマに関してはそのうち分かればいいやぐらいのモンなので。

楽しかったのですが、天晴に感情移入を乗せる流れはあまり出来てなかったようにも見える。街の人が傷ついて怒るとか、おじいちゃんの魂を継ぐ為にといった、何かしらの戦う動機付けの部分は流れている印象なんですよね。まぁ、バカだから…。
その辺も次回以降にお願いします、といったトコロだろうかな。

話の根本の大事な事を言っているようで「かもしれない」とちょっと外しを持って来るのが気にかかる。
ただの親子の「口癖」なのか、「何でもあり」なニンジャ世界観を表しているのか、はたまた…というちょっとしたカオスを感じる。

しかしま、今年こそお笑い戦隊が見れるのではないかという強い期待感が膨らんでいくのだ…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2015年 02月 22日
2015年 02月 20日
本日放送は「スネ夫より金持ちがやってきた」と「ペットそっくりまんじゅう」でした。

「スネ夫より~」は、転入生のビル・マネー君がスネ夫以上のお金持ちだった事で、スネ夫が張り合って“未来小切手帳”を使うお話。
「のび太よりダメなやつが」のスネ夫版とも言える話ですね。ビル君が自分よりもお金持ちだから人気者になっていると思ったスネ夫はもっとお金持ちになればいいのだと行動する。でもビル君が人気者になっているのは、純粋に性格がいい奴だからなのですよね。
最終的に、スネ夫も金持ちかどうかは関係なくちゃんと友達認定されいていると分かり、ドラマにおける欠損の補完が成立すると。お金を使いすぎちゃってどうしよう!という所で終わるギャグ落ちでもそれはそれでよいと思うけど、しっかり内面部も回収していて真面目な作りだなぁと思う。

「ペットそっくりまんじゅう」は、食べるとペットが飼い主とそっくりの顔になる(その逆も可)という饅頭。
ペットと飼い主が似るという現象は実際にありますが、あれは似て来るのではなく飼い主が自分の顔に似たモノを選ぶ傾向がある、というコトらしいですね。人は皆、自分の顔に近いものに親近感を抱く…らしいので。
であることを考慮すると、このそっくり饅頭自体は冷静に考えるとひどい道具のようにも思いますが、そこそこの需要を得た道具とも言えるのかもしれない…。初めて見た時からとても怖い道具だなぁという印象をぬぐえませんが。
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2015年 02月 16日
復讐代行屋ジャッジが犯罪者を狩る事件が続発。
ネットで復讐の代行を依頼される手口とその名から、追田警部補は5年前に起きた同様の事件と同一犯…のロイミュードではないかと思い動き出す。
5年前の事件は被疑者死亡で終わっているものの、追田と先輩の橘刑事は他に犯人がいると睨んでいた。

これがただの刑事ドラマなら「やっぱり犯人は別にいたのか…」となるけど、ロイミュード自体が人間をコピーする模倣犯だから、当時と同一犯かどうかすら結局は分からないまま捜査を進めるしかないんですね。
ロイミュード犯罪は一筋縄ではいかんぞい…。

新たな重加速対抗装置を用意してロイミュードに迫る追田警部補。
そしてロイミュードの正体が橘刑事(のコピー)だと知る…。

本人じゃなくてロイミュードだから二人いるのか…あるいはオリジナルはもう消されていてロイミュードがオリジナルの人間を装ったのか…ってのがこの番組の実にややこしい部分。
どうしてもドーパント的怪人の方が分かり易いからなぁ。

とはいえ、犯人が実は先輩刑事だった…というのは刑事ドラマの定番エピソードでワクワクします。
長谷川さんの回なので期待通りの苦い話になりそうではありますが。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 02月 16日
トッキュウジャーの記憶を思い出し、ライトを追って再び大人の姿になったトカッチ達。
たとえ二度と子どもの姿に戻れずとも、5人で旅をした思い出を失いたくはないと。

暗闇の中、昴ヶ浜の祭り灯篭が闇を照らし、レインボーラインの道を切り開く。その勢いでキャッスルターミナルの巨獣さんは敗北。なんとあっさりな出番よ…。
そして、その灯篭の光こそが皇帝ゼットが見たというキラキラの正体。

星に願いを込めた灯篭は、人々のイマジネーションの塊でもある。
だからこそレインボーラインを導く道となれる。
この辺は夏の劇場版でも同様の描写が成されておりましたなぁ。
みんなのイマジネーションが道となる。

[烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」]の続きを読む

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2015年 02月 15日

犬を飼うとなると、その分の諸経費も寮の予算から使う事になるので採択は慎重に…。
あと小鳥を飼う事は誰も賛成していないよね…。
 

[Go!プリンセスプリキュア #03「もうさよなら?パフを飼ってはいけません!」]の続きを読む

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2015年 02月 14日

みんな~

みんなが踏まれたいって呟いてるから描いたよ~


普段キャラの同一性とか考慮しないけど、そでもキャラも分からない時に描くのは手探りだね…。

プリキュア 各話レビュー
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2015年 02月 13日
本日放送は「バレンタインにはおモチとすもうを」と「しずかちゃんと はこ庭スキー場」でした。

「バレンタイン~」は、バレンタインデーに相撲をする事となったのび太が“バラエティーおモチつきセット”で力モチになろうというお話。
この一文の時点で既に分かりませんが、実際にアニメを見ると本当にワケが分かりません。
なんでバレンタインに相撲を取るのか、そして餅を食べるのか。これらの構成要素が気持ちイイぐらい噛み合っていないのです。何の説明もないし、ダジャレでもない。そしてその噛み合ってなさこそが笑いどころという、非常に高度な一編でした。
ドラえもんやママ、安雄・はる夫らが餅つきの際に囃し立てますが、見た感じ道具の効果とは関係ない所で囃し立てているようなので、あれはたぶん本当にただの囃し立てなんですよね。もうね…ホント意味わかんないですこの話…。
ホントね、こういうの嫌いじゃないです…うん。むしろ好き。
元々ドラえもんの原作ではバレンタインを扱った話はたしか無かったと思いますが、オリジナルの話でタイトルに「バレンタイン」と書いておいて関係ない話ってのは…ロックですね。

「しずかちゃんと~」は、しずちゃんと一緒に“はこ庭セット”のスキー場で遊ぼうという一編。
しずちゃんが大自然の中でスキーがしたいと言うので、箱庭であることを秘密にしようとする様が実に喜劇。
さきほどの話を見た後だと、なんと筋の通った話だと感心すると同時に、ちょっと物足らなさも感じてしまう。恐ろしい…。
そういえばスモールスプレーなる道具はこの回でのみ登場したアイテムでしたか。
眠らせて小さくするという、犯罪じみたアイテムなのがとても気にかかるからなのか、これ以外で使われた事は無かったような。未来でもさすがに発売禁止になってドラえもんもコレ一個しか買っていなかったのかもしれない…。

映画まであと3週。
毎年思うけど「え!?」ってなります。
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2015年 02月 09日
声によって人間を操ることが出来るロイミュードを追っていた特状課。
今一歩で逮捕(爆破)出来るかという所で逃げられ、りんなはそのロイミュードにかつての恋人の姿を見る。
そのロイミュードは二人の人間の姿と記憶をコピーしていたのだという…。

二人分コピーしていたというのが今回のトリック要素(?)だと思うのですが、であれば出来ればその情報は前編に出して欲しかった気がする。
前編で人間に化けたロイミュードが二人いると思わせ、後編でネタばらし、みたいな…。そう出来なんだ諸々の事情もあるのでしょうが。
後編で謎提示とあっさり解明が行われているので、りんなを誘い出す為だけの理由付けの機能しかないのがちょっと残念かなーと。

ちなみに、今回はりんなさんの話なので、りんながトラウマを脱して新アイテムが完成してライダーもパワーアップという三条さんっぽい流れかと勝手に予想しておりましたが…持って行ったのはハーレー博士でしたね。
なかなかのキャラの濃さで楽しい人だ。

そんなハーレー博士のおかげでデッドヒートのシフトカーは完成。
ドライブとマッハで同じアイテムと同じスーツを使用するというのは、やはり新鮮な発想。
どちらかがデッドヒートになったらもう一人はなれないってトコロが今後に作用したりするのかしら。
そして霧子のパワーアップはデッドヒートの制御用だったかと思いつつ…シフトカーが完成してるのに暴走するんかい!と。
じゃあそれ、ほぼ仕様じゃん…。

ロイミュード側ではブレンのネタキャラ化がフルスロットル。
三条さんが描いてて楽しいやつというだけあります。
おかしいな…初めは頭脳派キャラだったはずなのにな…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 02月 09日
トカッチら四人を子どもに戻し、一人でキャッスルターミナルに向かうライト。
闇に染まった姿で戦うも、勝利のイマジネーションは見えてこない…。

最終回一つ前ですけども、動きとしては記憶を失ったトカッチ達が再びトッキュウジャーになるコトぐらいで、最終回へ向けての助走という印象を受ける。
ネロ男爵とモルク侯爵もまだ残っているようですし、グリッタ嬢も本当にやられたのかどうか分からないし、ゼットの深い闇の正体もまだ説明されていませんし、最終回で結構詰め込んでいくスタイルなのかなー。片付ける事が多そう。

現時点では後はあいつを倒すだけだー!って感じではないので、そもそも皇帝を倒してめでたしって話にはならないのでしょうね。
闇が何かという解説も明確にはありませんが、その辺が明かされると一気に終結する仕組みになっているのだろうか。

次回は忙しそうだ…。

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2015年 02月 08日

海岸にそっと落ちてるドレスアップキー。

フローラの鍵が花畑で渡されたコトも考慮すると、次の黄色は隕石群の中に混じって地上にやって来る可能性があるね。
 

[Go!プリンセスプリキュア #02「学園のプリンセス!登場キュアマーメイド!」]の続きを読む

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2015年 02月 06日
本日放送は「恐竜ハンター」でした。

タイムマシンで恐竜をハンティングしに行って賞品を貰おう!という未来のスポーツに挑戦。
「のび太の恐竜」であれだけ恐竜ハンターを犯罪者扱いしておきながら、ドラえもん達は恐竜をハントしていいのだろうか…という矛盾をある程度解消。
「T・Pぼん」では虫一匹殺してはならないという更に厳格な航時法のルールがあったりしますが、あれはタイムマシンというテーマの作品だから厳しいのだろうのう。
そこでは恐竜に追いかけられたり、翼竜に襲われたりと大変な目に。
プテラノドンとケツァルコアトルスがー、とガイドロボが言っていましたがプテラノドンにしては大き過ぎる印象なので、きっとガイドが間違えたのだろうなぁ。プテラノドンは滑空する為に体重は20キロしか無いといいますしね。
さらにパキケファロサウルスやマイアサウラも登場して人気恐竜大集合。
だいたいジュラシックパークに登場した面々ですし、今回の演出も実にジュラシックパークでした。
ふとアメリカでも日本でも人気のある恐竜はほぼ同じなのかなーなどと思ったり。

原作ではのび太のメガネをかけたティラノサウルスの骨格が発見されるというだけのオチでしたが、今回はのび太が勇気を出せるようになるドラマが付随されている。
この辺は30分のやや長尺の話のボリューム感として、ただギャグで落とすだけよりは食い応えがあるようにというコトなのかもしれぬなぁ。
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2015年 02月 02日
結婚詐欺にロイミュードが絡んでいると考えた特状課は、詐欺・盗犯専門の警視庁捜査2課から来た岬刑事と共に、婚活パーティを主催する甘城を付け狙う。
早々にロイミュードである正体を明かした甘城は、その声によって女性をコントロールして金を貢がせていたという。
金? ロイミュードでもお金欲しいの? あるいはそのお金を持ってくる時の被害者の欲望を食っているのかしら。

前回とは打って変わってあっさりと犯人バレした今回。
長谷川回の方が刑事ドラマ感強いと先週書きましたが、販促回は三条さんに任されることが多いから、事件描写に尺は割き辛いってのもあるかも。
パワーアップは敵が強敵である必要性があるから、ゲスト怪人よりハート様他が重宝されているのだろかな。

今回のエピソードはりんなさんの時間を止めている何かを描くお話。
出会いを求める裏にトラウマが潜んでいるワケね。
残りの特状課3人にもメインエピソードがそのうちあるのだろうな…と期待。

ハートのデッドヒートに対抗すべく開発されたタイプ・デッドヒート。
マスクもマッハっぽいね…と思ったら、予告を見る限りではドライブとマッハで同じスーツを使ってる…?
共通アイテムで二人のライダーが強化される…そんな発想があったのか…。
戦隊ではままあるコトだけれど、ライダーとなると驚きだなぁ…いや、まぁこれは来週ちゃんと見てから驚こう。

ドライブがパワーアップをする中、霧子にもパワーアップアイテムが装備される。名探偵が履いてそうな強化靴。
ライダーとロイミュードがどんどん強くなる中、戦うヒロインというポジションで参加している霧子が置いて行かれないようにという配慮かな。
最終的に凄い装備になりそうだな、霧子…。

一方、ロイミュード側ではドライブの変身前は狙わないという約束事が出来ていた。特撮のお約束をちゃんと説明してくれる優しさ。
そして何故か扱いが悪くなっていくブレン…。
三条さんもブレンが面白いからどんどん苛めるとインタビューで答えていましたので、これからのブレンさんに強い期待がかかります。

仮面ライダー 各話レビュー
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2015年 02月 01日


平成プリキュアシリーズ第12作目。
女の子なのに素手で殴りあうのかと驚きをもって受け取られた初代から数えて10世代目。
今回、1年間その拳を握るプリキュアさんはプリンセスを目指す。

いつの間にやら、プリキュアさんは素手で殴りあって当たり前だとルーティン化してしまい、消えてしまったあの驚きを再び呼び起こさせるのです。

プリンセスなのに素手で殴りあうんかい!と。
 

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