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2014年 10月 27日
半年前に霧子を襲った「010」のロイミュードは、画家の浅矢の姿をしたペイントロイミュードでした。
あれ以来、恐怖で笑顔を奪われた霧子は警察官として、同じ被害者を出さないために戦う覚悟を決めている。

まさか…という感じなのですが、まさか本当にルーさんが「010」のロイミュードだったとは…。
いや、そこは因縁深そうな相手だったから数か月は引っ張るのかと思うじゃないですか…。
早い…これがドライブのスピード感なのか…。

今回もベガス、キャブ、ハンドル剣といった販促の多い回で大変そう。
シフトカーは自分で動いて捜査する人工知能だけでなく、キャラクター性も加味されている様子。
進ノ介がベガスに話しかけている姿は少しシュールですが、これでタイヤ交換=シフトカーとの絆 という構図が出来て、ドラマ=販促という図も完成しているという卒の無さよ。

前回は「仮面ライダー」という名の戦士が霧子にとっての恩人、騎士であるという説明が成されていましたが、今回の話で進ノ介は霧子から「仮面ライダー」であることを認められ、自ら「仮面ライダードライブ」と名乗る。

ヒーローの称号としての意味を持つ仮面ライダー。
ですが、魔進チェイサーはロイミュードを滅ぼすライダーこそが死神だと言う。
チェイサーの方はロイミュードを更生(?)させていることを聞くと、確かにライダーの方が死神っぽい。
「俺が裁く」という進ノ介の言葉も、逮捕するまでが仕事の刑事という役割を考えれば危険な言葉でもあるしのぅ…。

この辺はまだ考えるのはやめておく部分なのかもしれない。

仮面ライダー 各話レビュー
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2014年 10月 27日
ビリヤードシャドーさんが暴れる町へと降り立った一同。
そこでミオは表参道さんなる人に一目ぼれされ、そのモーションをかわすために虹野くんを彼氏だとウソをつく。

定番のウソ恋人回ですが、ミオといえば以前、一目ぼれしたっぽい男性に弁当を踏みつけられるも本人が恋をした自覚が無いので闇を産み出さなかった…という勝負に勝って試合に負けたような話がありました。
その話だけでは中途半端な印象がとても強かったので、いつかミオの本気の恋愛回が来るのであろうと思っていましたが、それが今回…ではなかったようです。
相変わらず、恋など分からぬ!というミオで終わっていましたからね。

その辺はトカッチとの話で回収してくれるのかしら。
そういえば思い返すと、グリッタのシュバルツへの想いを知っているのもトッキュウジャーの中ではミオだけなんですよね。
他者の恋心を知ることで自分の中の恋愛スキルが進化していくキャラクターぽいですね。
あと1クールでいつトカッチが動くのか…。

え、もうあと1クールなの?

オチに関しては実に大和屋さんらしいというか、浦沢一門ここにありという印象で清々しい。

スーパー戦隊 各話レビュー
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