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2014年 07月 29日
舞がさらわれ、紘太は我慢ならずプロフェッサー凌馬の秘密ルートを使用してユグドラシルにかち込もうとする。
他に妙案も無く、一同プロフェッサーと共にそのルートを目指す。

道すがら出くわすインベスやオーバーロードを倒しつつ、仲間が次々と「俺に任せて先へ行け!」。典型的死亡フラグといえばフラグだけれど、まだ最終回まで二月あるので死ななそうなんだよなぁ(ぇ)。
話としては移動するだけの回なので特別変化は出ていない…かな。

最後は紘太とプロフェッサーだけになってしまい、道を進むほどに孤独になるかのようだけど、この辺は仲間を信じているので寂しくない紘太と、どんどん仲間を裏切って孤独になったミッチとの対比なのかも。

今まで頑なに描写されていなかった街の外に出たというのは少し驚き。沢芽市の外から地下を通ってユグドラシルへ。どうせすぐ沢芽に戻って来るのですが、この辺はどういう意味なのかしら…うむむ。
ユグドラシルの大樹の、根っこの端からてっぺんまで登って行くという行為が必要なのだろうかなぁ…。

来週はお休みですが、次回はとうとう紘太さんが人外化する模様。
他人の事ばかり考えていても自分を失ってしまう…紘太さんはオーズを見ていなかったんですね。

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2014年 07月 29日
ミオが思い出したのは祭りの記憶。
自分たちが住んでいた町のお祭り。それはどうやら星をモチーフにしたお祭りらしい。
そこで星の祭りをしている場所を調べだす事としたトッキュウジャー。
でも仮に七夕祭りだったとしたら割と何処でもやってそうな気も…。

そんな折にシャドウラインではグリッタ嬢とゼットさんの結婚式が。
ノア夫人の企む恐ろしいこととは…と思っていたら、グリッタ嬢が皇帝をガブリンチョ。
皇帝の力を取り込み、新たな女帝グリッタとして生まれ変わった。
なんだそれ…もう結婚とかそういう問題じゃないのではなかろうか…。
あんだけ結婚結婚言うてましたが、結婚という行為がそこまで重要だったのかな…夫を飲み込んで吸収できると夫人は言ってましたが、儀式を経ないで飲み込むのじゃダメなのかしら…。

シュバルツ将軍の襲撃を受けてレインボーラインはジャックされ、トッキュウオーも奪われる。パスが無いならゲートを壊せばいいのかー、対したセキュリティーではなかった…。操縦する時も別にパス要らないのね…。

レインボーラインに染まったりシャドウラインに染まったり、駅や路線はどちらにでも染まるというのはこれまでも描いてきたけれど、レッシャーという車両自体も邪悪な者に操られる事は用意なのですね。
この、良いも悪いもリモコン次第といった描写はやはり重要なのかな。
よくよく思い返すとこの半年間でトッキュウジャーのこと殆ど何も分かって無いに等しいからなぁ…どうなりたいのか。
いや、そのどうなりたいのかを探すストーリーなのだけれども。

トッキュウジャーについて現段階で明示できる情報が無いので、シャドウライン側の話ばかりで展開しているのが歯がゆいなという気持ちもある。
実は融合していましたという話ならば感心だけど、今のところはふわふわしてる印象ばかり。

スーパー戦隊 各話レビュー
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