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2014年 07月 07日
紘太を襲うミッチの間に入ったのは貴虎お兄ちゃん。
貴虎が生きていたこととミッチと兄弟だったことが分かって紘太の処理限界を超えそう。
ユグドラシルの密偵だった事、オーバーロードと手を組んでいる事、ミッチが隠していた事は全て紘太たちの知るところとなる。

みんなが怒りに刈られる中、紘太だけはミッチも辛かったはずだと哀しい気持ちに。
そこは「ぜってぇ許さねえ!」じゃないんですね…。
紘太さんの信じるキレイなミッチがもうかなり昔の姿なので、どんな感じだったのか思い出せないのが辛いです。

貴虎お兄ちゃんはミッチがこうなったのも自分のせいだと思い、決着をつけるためにミッチと戦う事を決意する。
斬月と斬月・真。戦極ドライバーとゲネシスドライバー。切り開く力と搾り取る力。
両者、どちらが正しいかの決着をつける。

貴虎が勝つ方がテーマ的には則しているんですが、話としてはやっぱり負けますよねーですよねーと思いながら見てました。安心の水落…。
実の兄を葬ってミッチはさらに邪悪に沈むか。やったぜ。

次回はどうなるのか…と思ったら何故かサッカー回。
番外編多いっすね…2話完結スタイルだともっと自然にそういう話入れ込めるだけに、「鎧武」だと余計に目立っちゃうな。
予告のカッコ悪い戒斗は、戒斗ではなくてただ運動音痴な小林豊という気がするが…果たして…。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : 鎧武
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2014年 07月 07日
6号になる事を承諾したものの相変わらず5人とは別行動の虹野さん。
幼馴染の5人の中には入り辛いのではないかと気を使い、トカッチはひとりで話をしに行くも、フェンスシャドーさんが現れ、トッキュウジャーの烈車は埋められて身動きが取れなくなってしまう。

トカッチと虹野さんのお話と同時にビルドレッシャーのお披露目回。
ビルドレッシャーが一人で動かせないのでトカッチ達と一緒に操縦するというのがドラマと販促が直結していて気持ちいい。
番組の事を考えるとさすがにそのうち一人で操縦できるようになるのだとは思うけど…。

本当の気持ちでぶつかれば理解しあえるのだと気付くトカッチ。
相手の気持ちが想像できる、つまりイマジネーションですわね。
正直さがイマジネーションを成長させてくれる。しかし、かたや想像というのは現実ではない虚構なんだよなぁ。真実なのか虚構なのか…イマジネーションは奇妙な立ち位置なのだな。

虹野さんとも分かりあったのでこの勢いで6号とも乗り換え変身…と思いきや、6号は乗り換え出来ないとの事。いや「乗り換える必要が無い」とチケット君は言っていた。それを言うなら5人だって今まで乗り換えが必要だったことなんてほぼ無いですやん…と思うけど。
バトルの乗り換えではなく、線路・道としての乗り換えの必要性という意味かな?
ライト達は目的地が分からない、記憶が無いので常に変化する、乗り換える必要があるのかしら…。
それに照らすと虹野さんは既にシャドーからレインボーに乗り換えているのでもう乗り換えなくて良い、自分の行きたい場所に既に居るのだというコトだろうか。
ま、整備員だからというコトかもしれないけど…。

ビルドレッシャーまわりの特撮カット、結構クオリティ高く感じられる。何故だろう…。
いつもの岩船山を背景にオープン特撮のカットを撮影していたのは驚きました。オープンセットはミニチュアと空背景しか映さないモノだという認識があったので、いつもの岩船山が後ろに映りこんでいるのが新鮮で気持ちイイ。

スーパー戦隊 各話レビュー
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