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2014年 03月 17日
街の真ん中にクラックが現れて大ピンチ。
森やインベスの実態が街の人間にバレてしまうと、ユグドラシルがスカラーシステムによって街を消し炭にしてしまうかもしれない。
紘太は森の方からクラックの通じる穴を守り、インベスが街に現れないように警備する。
その中で戦極さんから新たな秘密を聞かされる。

森の侵食は止められず、果実を食べればインベスになってしまう。
だがベルトを使えば果実を食べずに力だけを無害化して利用できるようになる。
どうもベルトは果実への食欲も抑える力があるらしい。初瀬ちゃんが食欲に負けたのはベルトが壊れた事が原因だったのかな…。

ただし救えるのはベルトの生産量である10億人のみ。
残りの60億人はこの10年の間にじわじわユグドラシルの技術を使って減らしていくとの事…。

人類を救う為なら沢芽市の犠牲止む無し…という考えは、大きな世界を救うために小さな世界を犠牲にするしかないという考え方だと思っていましたが、状況はもっと悪かった。
小数を救うために大多数が犠牲になるしかない…。

「スカイライダー」のネオショッカーは人類を3分の1にする計画でしたが、こちらは7分の1。
これまで時間をかけて説明して来た為に何となくユグドラシルの言い分もまぁ分からいでは無いとは思いつつ、人類の大多数の抹殺と生き残るのがベルトをつけた人間(改造人間)だけというのが、結局昭和の悪の秘密組織とやってるコトが一緒だったりします。やっぱり悪い奴じゃないかー、んもうー!
「今風の演出と作劇で『仮面ライダー』作り直しています」という感じが凄くしますね。
どうせユグドラシルの社長もショッカーの首領と同じ声なんだろ? 知ってるともさ。

でも他に手が無いじゃないか…と言われそうな気もしますが、そもそもそれはユグドラシルが自分のところだけで情報を握っているからというのも原因なわけで。情報を公開して世界中の協力を仰げれば70億本のベルト製造だって可能かもしれない。
ひとえにユグドラシルの悪役たる所以はそこにこそあるわけで。
今後は紘太が情報共有の為に錠前をぶち壊す流れですかね。

そんな中、裕也を殺していた事実を知らされる紘太。
まだ前半の折り返しも過ぎていないのにテンポ早いです。
だんだん人間関係が壊れて絶望感が溢れて来る平成ライダー初期っぽいノリではあるけど、テンポとしっかりした構成は平成2期のそれを受け継いでくれているなぁと感じます。
平成初期なら、ここにくるまでにもう10話か20話は必要だっただろう…。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : 鎧武
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2014年 03月 17日
シャドウラインに支配された駅まで線路が途切れて運行できないレインボーライン。
トッキュウジャーの面々はサポート烈車のカーキャリアーレッシャーで町まで飛んでいく。
その町ではバケツシャドーが食べ物という食べ物を奪い取り、人々を空腹にして謎の闇を生み出させていた。

カーキャリアーレッシャーの自動車が玩具準拠のカラーリングだので、安っぽく映ってしまうのがひどく残念なんですが…。
食べ物を奪うというコトで命にかかわる事案。シャドーラインだって線路を使ってるのに線路壊しちゃってイイの?と思いましたが、あれは交通網を遮断して新たに食べ物が流通しないようにする手だったんでしょうかね。
け、決して無理やりカーキャリアーレッシャーの販促をしたワケではないのだ(え)。

キャンプをしていた若者たちも、最後の食べ物が無くなって空腹に。
ライトは山から魚やタケノコを取って来てみんなで分け合う事に。
奪うよりも分け合う方がいい。

ライトはバケツシャドーの目の前で魚を食べて、空腹になった人の気持ちを考えろと言う。
今週のイマジネーションは、相手の気持ちになって考えよう、ということかな。そうすれば人から奪い取ったりしない筈だと。

「イマジネーション」は未来へのイメージだけでなく、思いやりとか優しさの意味もあるのね。
乗換変身も同様、まさに相手の気持ちになる体現なのかな。
となると線路が消えていたのも、イマジネーションが無くて相手の気持ちを思い計れないという意味だったのかもしれぬなぁ…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2014年 03月 17日

今週も劇場版仕様のOPタイトル。
ちょいちょい歌詞と狙っている編集がされているかのようでしたが…
桃園さんのそれはなんだよ…ずるいよ…。

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