2013年12月
2013年 12月 31日

2004年に放送開始した「ふたりはプリキュア」から来年で10年を迎えるとの事。
21世紀立ち上げの新コンテンツで10年超える番組という、よもやの出来事ですよ…。
そして10周年にしてシリーズ11作目は

「ハピネスチャージプリキュア!」

…さんだそうで。
燦然と10周年のロゴも輝いております。

予断ですが、「5GoGo(5作目・4周年)」の時に5周年ロゴ出しておいて10周年ロゴが「ドキドキ(10作目・9周年)」じゃないってのが軽く納得できません…。
そもそも「10years」ではなく「10th」と書くのであれば、それこそ10作目の方に合わせるべきなんじゃ…と思うんですけどね…うん。

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2013年 12月 30日
本日放送は「エイコーノトビラ」「おだてジョーズ」「雪山のロマンス」の1時間スペシャル。

「エイコーノトビラ」は自分の目標を成し遂げるための鍛錬をしてくれる道具。
跳び箱を飛べるようになりたいのび太は扉に入って厳しい修行を受けるが、跳び箱5段を飛べるようになるまではその空間からは出られないhttp://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=control&process=linkという。
扉の中と外では時間の流れが違うので、存分に時間をかけて修行に励めるのだとか。
「その中では時間の流れがゆっくりだから」とドラえもんが言ってましたが、「ゆっくり」流れるからこそ通常より時間をたくさん使えるのか、「はやく」流れる方が外よりも時間が圧縮されてたくさん使えるのか…その辺りの認識が考え出すとややこしい。え、ゆっくり流れてたら周りの方が早いってことだから普段より時間を使えないってコトじゃないの? ほら、ややこしい。
まぁ「時門」の感覚で「ゆっくり」と言っているんだろうけど…。ゆっくりしている方が早い…円安の方が為替が高いというややこしさが止まらない。

「おだてジョーズ」は相手をおだてるおべんちゃらがスラスラ言えちゃうアイテム。
スネ夫のおべっかを真似しようとするも、ぽろっと本音をこぼしてジャイアンに殴られるのび太。上手くおべっかを言えるようにおだてジョーズで再戦する。
この手のスネ夫の芝居を見ると関さんの上手さが際立ちますなぁ。
ジャイアンリサイタル回避の為に駅前で歌う事を勧めたり、泥棒にもっと大きな仕事を勧めたり、基本的に臭い物にふたと言うかヨソに押し付けて問題回避しているので、駅前が惨事と化したのではないかと気がかりでもある。
問題が解決せずに後回しになってるだけなので、結果イイ目は見られない道具でもあるのなぁ…ドラ焼きは食べれたようですが。

「雪山のロマンス」は、のび太がいかにして静香と結婚する事になったかを描くお話。
タイムテレビで14年後の二人を見ると、静香は雪山で遭難しかけ、大人のび太は熱でダウンしていた。のび太は大人の姿となって自ら静香を助けに行くことに。
大まかな流れは原作通りでしたが、ラストの方の大人のび太のシーンやドラえもんの出番などが追加されている。
まぁドラえもんは「ドラの性格を考えればここで助けに行くだろうけど、話に介入させたくない」という感じの出番でしたけど。
原作よりも静香の想いが分かるように作られているなという印象。原作は割とギャグっぽく求婚してるけど、アニメではもそっとほだされている感じが良く出てる。
14年後も凄くダメな男なんだけど、14年後もすごくイイ奴だってのが見て取れた。
あと原作では急な印象のある求婚も、事前にのび太が先に求婚していたという解釈を付け加えることで自然な流れに。
つまりこの話の前に交際してるって事ですよね…それが…なんかこう…何きっかけだったのか…それこそが本当の謎であるな…。

3D映画の映像を見た人たちの反応、森永さんの反応がただのオタクでえらい正直だったなぁー。
個人的にはしずかちゃんよりも、メガネの奥にちゃんとした目があるのび太っていうビジュアルに何とも言えない感じを抱くけど。
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2013年 12月 28日

『真・南海』通信販売受付所

絶賛自家通中の当サイトなんですけど、“BOOTH”というサイトを実験的に登録してみました。

こちらのサービスは、誰でも簡単にクレジット決済が利用できるというのが売り。
本来クレカ決済導入に必要な手間と経費を省いてくれて、手数料のみで使えるとの事。
DL販売にも対応していて、なかなか面白そうなサイトだなぁーと感じられる。
決済方法は今後増えるかも…しれないの…でしたっけかな?

といったわけで、クレカ決済での注文に対して実験的な意味も込めて導入してみようかと思います。
どうぞよろしゅうに。

宅配商品は通販期間が終わったら外す予定ですが、DLはそのまま置いておいていいんですよね…。
自分で試してないからシステムがちょっと分かってない…。


銀行決済はコチラ→【通信販売のページ】
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2013年 12月 23日
ロックシードを多く集めた者が勝者という新たなゲームを始めるライダー達でしたが、結局ロックシードそっちのけでバトルを始める始末。
そして白いライダー・斬月が他のライダーにかかっている隙に、紘太はユグドラシルのキャンプに近づいて情報を探る事に。

次々とライダーを仕留めて、森からライダーを排除する斬月。
ゲームの中だけで戦うライダーでは、そのルール適用外から刀を振るう斬月には敵わない…。
でもブラーボさんは他のライダーとは括りが違うので、本気でやればきっとやり合えるのでは…とも思うんですよ。斬月さんを気に入って戦意が無かったのでどの程度の戦いが出来たのかは分からなかったけれど…。
いや、ボクはブラーボさんを信じてます…よ…うん。

紘太はユグドラシルのキャンプで、インベスゲームもライダーバトルも全てはユグドラシルの実験だと知る。
大人ならそんな危険な事には手を出さないが、子どもはすぐに危ないモノに手を出すから…。

いきなりライダーベルトでバトルしろと言われたら子ども達も「嫌だよ、アブネーよ」と言ったかもしれないけれど、先にインベスゲームでロックシードに慣れてしまっていたから簡単に手を出してしまった…と、徐々に段階を踏むと麻痺して分からなくなるということか。
“徐々にステージが変わっていく”というテーマは“新たな世界を切り開く”という前向きな意味だけでなく、“深みにはまって落ちていく”コトになるのかもしれないわけだ。
今のところは“切り開いている”というイメージよりは“堕ちている”というヤバイ印象の方が強いストーリーなのだけれど、まだ序盤なのでその後は逆転攻勢に転じてくれるのかなと思いたい。

そして黒影さんのベルト破損。
制作発表会でもグリドンが紹介されて黒影が出ていなかったのが気にかかったのですが、もう退場なのしら…あ、でも予告にいっぱいいる…。
まさか黒影さんがフィーチャーされる日がこうも早く来るとは…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 12月 23日
ダイゴの父ダンテツは地球に選ばれたキングだった。
これまでの放浪の旅も、地球のメロディを聞きとってトリンに伝えるためだったのだとか。
ダイゴの知らぬずっと前から戦いは始まっていて、ダイゴも自分の進んだ道がしっかり父親と同じ道だったと知る。決して間違っていなかったのだと。

ダイゴにとって唯一の懸念材料(本人はあまり悩んでいない風だけど)とも言える父親との関係が収束…かな。
ダイゴにとっては“父親探し”が一つのテーマでしたからね。
その進んできた道が間違えていなかったと確信した今、もうダイゴに弱点なしなのかな。ま、始めからほぼ無かったんですけども。
いや、父親に追いついたここから先はダイゴ自身の道のスタートだとなるのかもしれない。

ドゴルドの中に入っていたエンドルフが復活。
身体を奪われた怨みを着々と育てていたのだとか。
怒りと怨みは似ている分、怨みも増幅させやすい…のかもしれぬなぁ。
前回でウッチーとの因縁にもけりが付いているので、ここでドゴルドも退場か…と思いきやキャンデリラに救われる。
となると、やはり喜怒哀楽は最後まで生存の可能性が増えてきますね。「怨みはいらない感情」だけど、喜怒哀楽は必要だものなぁ…。

ちなみにエンドルフが「姐さんが一番強いかもしれない」と言っていたのも気にかかる。喜び…最後に喜びで起こる奇跡とかもあるのだろうか…。結構、仕込みの多い回でもあるなぁ…。

次回はまた来年。
なんかトリンの中の人が…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 12月 22日
2013年 12月 19日



¥400(+税)
PDFファイル 32頁

■BOOTH■

メロンブックスさん


DLsiteさん



先日、レイフレ9にて頒布致しました「DOKI×DCD」を電子版にて各DLサイト様にて販売させて頂いております。

読んだから方からは続々と「ディケイド本」と呼ばれている通り、プリキュアさん要素薄いわけですが。

物理で家にあると恥ずかしいからタブレットで読みたいヨゥ!という方はどうぞ寄って行って下さいな。

登録が済んだら随時他のDLサイトもこちらに掲載いたします。

BOOTHというサイトも現在検討中…。→追加しました。


ダウンロード販売のページ
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2013年 12月 16日
森の事やインベスの事などを防護服の連中から色々と聞き出したい紘太と光実。
しかし、その連中と一緒に居た白いアーマードライダーの存在は厄介極まりない。あのライダーだけはゲームではなく完全に殺しにかかって来るだけに、紘太も気が進まない…。
そこで光実が考えたのが他のライダーを参戦させてのメロン狩り。
もしかしたらお兄ちゃんかもしれない…と想定をしている相手をタコ殴りにする計画を練る光実…。なかなか油断のならない子です、本当に。

斬月はビートライダーズ達のランキングゲームの外にいる人間なので、ゲームのルールに従うワケもなく本気で殺しにかかってくる。紘太達から見れば錠前(ルール)の外にいる野生の獣のような存在。
でもお兄ちゃん自身もまた何かに縛られていて、それを切り開きたいと願っている人物でもある。
ひとつ錠前を壊して外の世界へやって来ても、その外の世界もまた何かに縛られていて…という入れ子式の檻が幾つも存在しているというイメージでしょうか。
本当の自由は何処にあるんだろう…気がめいりそう。

かたや、バロンやグリドン達といった紘太と同じステージ(檻?籠?)にいる人たちは「開始と言った時から始まってる」「ダメなら最初からルールで決めておけ」と案外とルールを順守してくれる存在ではあるので、ルールがあるというコトはやはり守ってくれるというコトでもある。
まぁルールを破らずに掻い潜ってはいるのだけれど。

そして今回のゲームに何故か参戦する事にしたブラーボさん。
この人は本来“外側”の人なんだけど、ゲームというルールに縛られた“中”に入り込むってのはどういう狙いなのだろう…。
まぁしかし斬月さんに対抗出来るとしたら、紘太達のステージよりも外側に居るブラーボさんしかいない…んだろうなぁという気はしますね。

やはりブラーボさんはみんなを導く師匠なのかもしれない…(期待の眼差し)。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 12月 16日
世界中にデーボスのクローンが出現し、キョウリュウジャー一同は5体の獣電巨人で向かい撃つ。もうトバスピノもレギュラーにカウントされてるのかー。
キョウリュウジャーの巨大ロボは全合体というギミックこそないものの、十大獣電竜+トバスピノで余り無しの5体巨人が揃うんですね。
今回はバラバラで戦ってましたが、これ一堂に会したら負ける気しないですよね、どう見ても…。
世界各地で戦う様が若干の東宝怪獣映画ぽさをも相まってワクワクさせてくれます。最終回なのかな? 最終回多くね?

しかして、世界中にデーボスさんが現れたのはダイゴを一人にする為の罠だったのです。ガブティラがキョウリュウジンになっている間はミニティラとして呼ぶことも出来ず、カーニバルにもなれない。
まぁ必ずしもダイゴが一人で戦って、しかもキョウリュウジンに乗らないと決まっていたとは思いませんが…ラッキーだね。

そういえばグレーとシアンも巨大戦に参戦出来たんですね。
今まで何故か乗り込んでいなかったから、肉体が無いと操縦出来ないのかと思っていたけど、そんなコトもなかったのか。ははぁ。

ドゴルドは捉えたダイゴを使って空蝉丸を怒らせて冷静さを失わせるも、逆にウッチーに一杯食わされる。
いつぞや身に付けたクールさでかつてと同じ失敗はしないのだと言う。
まさかあんな下手くそなクール芝居がここで実になっていただなんて…。あなどれない伏線回収である…。
ドゴルドに対してリベンジを果たしたウッチーだので、因縁に対しての決着を着けたという見方が出来る。ということはドゴルドさんはもう…。

怨みの戦騎エンドルフさんの存在感がここに来て増してきているってのも最終展開への布石なのだろうか。
ラスボスが…ってこともありえるのだろうかね。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 12月 15日
2013年 12月 13日
本日放送は「ケガワリング」と「クリスマスきらきら大作戦」でした。

「ケガワリング」は、寒さに耐えかねたのび太たちがこれを使って全身毛むくじゃらになって温かポカポカ…という道具のはずでしたが、雪男に間違えられて町の人々から逃げ惑う羽目に。
どう考えてもあべこべクリームでいいわけですが、なぜこれを使うか…や、安いのかな…?
そんな状況に置かれても、しずかちゃんの家へクッキーを食べに行くというブレイブさに胸が熱くなる上、毛むくじゃらのドラえもんを“犬”と言い切る豪快さにも頭が下がる。これは真似できない…。
オリジナルエピソードだと思いますが、よくこんな狂気的なアイテムを思いついたものだと感心してならない。
しかも、さらに狂気的なアイテムがこの次の話…。

「クリスマス~」は、工事のために中止となった駅前イルミネーションに落胆し、さらにスネ夫の家で豪華なイルミネーションを見せつけられたことでもっと落胆したのび太の為、“イルミネーションクラッカー”を取り出すドラえもん。これを食べた動物はイルミネーションの如く暗いところで輝きだすのですが、それを謝ってパパが食べてしまってエライことに…。
“食べた動物が光る”というこの時点で発想がおかしい。何故、イルミネーションなのに動物にした…未来の人の発想力とドラえもんさんの購買意欲が謎すぎる。
パパを光らせないように会社まで着いて行ってサポートするのび太たち…というのはまぁイイんです。分かります。
それが一件落着して、今度は皆で輝くことで町の人たちを笑顔にしようという流れが、凄まじく狂気じみていて面白い。
急に駅前で発光しだす人を前に、「光ってる」「イベント?」辺りの冷静な対応もなかなかですが「俺たちも光りたい!」で負けました。降参です。勝てない。
その後の映像もキレイはキレイだけど、何かが根本的に狂っていて凄かった。
ヨコハマにラードの雪が降ってくる的なあの感じだわ…。

今日はAパートもBパートも狂気的ではありましたが、周りの反応がよりぶっ飛んでいるという意味で、「クリスマス~」はとても印象に残るギャグ回でした。

次回は大みそか…ではなく30日の5時半。
1時間スペシャルというコトで例年の年末スペシャルより短い…は短いのですが、3時間なり2時間半なりの放送尺があっても、結局新作は1時間程度なので例年通りって気がします。
なんで去年は映画やったんだろうね…。
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2013年 12月 12日


・通信販売・商品詳細ページ

・ショッピングページ

・BOOTH(クレカ決済希望の方向)

先日、レインボーフレーバー9にて頒布致しました新刊等の自家通販を始めようかと思います。

ご興味のある方は詳細ページをご一読頂いたうえ、ショッピングページよりご注文下さいませ。
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2013年 12月 10日
あぁ、サブタイトルからフルーツが消えてしまった…。
一年間頑張ってくれるモノかと思ったけど、無理だったか…。

森とのゲートが至る所で開くことにより、インベスが街にあふれて人を襲うのではないかという懸念が当たってしまう。
怪物が現れたという目撃証言が多数、遂には人まで襲い始める。
しかしインベスは普通に街中でも見かけるというのに、何を今さら…という気はしないでもない。
あの亀っぽいのがインベスさんで、もうちょっとファンキーな姿のモノはインベスではない別の怪物って認識なのでしょうか。
意外と街の人たちはちゃんと怪人の造形をチェックしているのかもしれない。

インベス狩りを実行するためにチーム・バロン他に協力を仰ぐが、何処も協力はしてくれない。
現在ランキングトップのチーム鎧武のお願いなんて聞いてやるものかというコトだそうで。相変わらずそこにしか価値観が無いのか…。

インベスさんは森に生えるロックシードの実を食べたくて暴れているのではないか、という仮設を元にインベスさんをおびき寄せるチーム鎧武。
光実くんが頭良過ぎてサクサク進み過ぎているような気がせんでもないが。
地下道までインベスさんを追って来た鎧武と龍玄は、インベス撃破後に森の植物が地下道に溢れている模様を発見。
そして、それを焼却処分する一行の姿も。

これからはインベス狩りも話の主軸に加わるのかなー…と思っていましたが、こんなにあっさりとインベスさんの誘き寄せ方が分かったとなると、そう何度もやる話でもないのかな…?
どちらかというと“インベスって何モノ?”という疑問の為の呼び水的なエピソードだった印象。ラスト以外あまり話も動いてないですしね。

公式サイトによれば、どんどん話のステージが変わっていくのがこのシリーズの特徴だというコトなので、ライダーバトルとかインベス狩りとか、そういった“話のフォーマット化”をしないようにしているのかしらね。
視聴者的には次の展開が予想し辛くて気になるという長所と共に、疲れ易いという弱点もあるかもしれませんが。

光実くんのお兄ちゃん斬月さんは、ユグドラシルで人々を管理しているという側の人間のようなのですが、本人曰く人類を新たな所に進ませるために「切り開く」のが目的の様子。
この人もやはり仮面ライダーか…。しかし、片や弟を閉じ込めようとしている人でもあるわけでなぁ。
みんなが何かを「切り開こう」という思いがあるのなら、紘太の主人公としてのアドバンテージは何処にあるのかだなぁ…。

そういえば公式サイトには、ブッチーが担当話以外でもプロットや構成で関わっているという旨が記述されておりましたが、これって要するにシリーズ構成の役割を担っているってコトですよね。
東映特撮ではシリーズ構成はチーフPの仕事なだけに、こういう役割を据えるってのはまた一つ新しい事であるなぁとも感じる。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : 鎧武
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2013年 12月 10日
キャンデリラ自ら美人局になることによって人間の喜びの感情とその本人を拉致する(←なぜ?)計画が進行する中、ノッさんとキャンデリラがお見合いをすることに。
互いに正体に気付きながら見合いを続けるふたりはちょっとイイ雰囲気に…。

ノッさんの熱いお話でありましたが、それ以上に「なんだこれ」感が強くて終始笑わせて貰いました。
突如始まる刑事ドラマや学園ドラマ、怪獣映画のパロディ。
東映なのに西部警察ネタとは…あぶ刑事でもいいじゃないですか。そういやゴセイジャー映画の時も西部警察だったな、みんな好きだねぇ…。

ラッキューロの漫画に続いて、キャンデリラとの和解フラグ。
確かに以前ノッさんとちょっとだけ絡んだシーンがありましたが、そこから後付けでこの話に広げて和解フラグも乗せたというのなら凄いです。
以前の絡みはさほど重要そうなシーンでも無かっただけに、やっぱり後付けなのかなぁ。だとしたら上手い事拾うもんですが…先に拾う拾わないは別にしていっぱい種を撒いておくという手法もあるらしいですがね。

意図としては十分に分かるんだけど、ノッさんとキャンデリラという異色すぎるラインナップでのロマンスが「なんだこれなんだこれ」という面白さで笑いが止まりませんでした、本当に。楽しい。

今回、若干流れに違和感を感じるんですけども、結構カットしてる部分が多いんでしょうか。坂本監督だからアクション増やして芝居パート減らしてるのかなーなんて思っちゃうんですが。

次回からは年末決戦。
ただでさえ最終回ノリが多いのにこれ以上何をしようというのか…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 12月 10日
2013年 12月 06日
本日放送は「ドラえもんに落書き」「燃えよ!ドラミのスケート特訓」「タイムマシンがなくなった!!」と、藤子Fキャラ総登場でドラ焼きを作る短編も。
中途半端な時期の1時間SPという気もしますが、F先生生誕80th記念と55時間テレビの兼ね合いなのかな。

「ドラえもんに~」は、らくがおペンでドラえもんの写真に落書きをしたら、本人にも同様の落書きが現れ、それをのび太が誤魔化すという短編。
必要最小限度とでも言うようなスッキリとした短編という印象。えらく早く終わった気がしたんですが。

「燃えよ!」はスケートを上手くなりたいとポロリと言ってしまったのび太の発言を真に受けて、ドラミが特訓をしてくれるお話。
寒いのを嫌がるのび太に対し、室内でスケートをしようとするも失敗。次はスベールガスを使って滑り方を学ぶことに。
スベールガスを使うと氷の上でなくともツルツルと滑ってしまう。摩擦係数が限りなくゼロになる道具なのでしょうか、食器すら握ることが出来ない。たぶんドアノブとかも掴めないから、もう何も出来なくなってしまうような…。
しかしなるほど、これで家の中でスケートの練習が出来るわけだ…と思いきや、結局ドラミに連れ出されて練習は外でする事に。寒さという問題点が何も解決していない…。
上手く滑れるコツを掴むのび太でしたが、そもそもスケート靴を履いた時と感覚が違いすぎるというオチ。
よく考えたらドラミちゃんの指示が悪かったような気がしますが、本人は何もめげてない。

「タイムマシンが~」は、無くなったタイムマシンを探しに弥生時代へタイムベルトで向かったのび太たちがヤマタノオロチ討伐をすることになるお話。
楠葉ドラの第1話でもアニメ化された原作でしたっけ。一周して戻って来たという感覚がしますね。まぁ、楠葉ドラ内だけでも原作再利用は何度もやってるけど。
前回はたしか割と原作通りの流れだったかと思いますが、今回はオロチ退治に地元の人間が加わる新展開。
しずかちゃんっぽい人、ジャイアンっぽい人、スネ夫っぽい人が加わって、本来のびドラだけの話がレギュラー総登場のお話に。さらに日本書紀のオロチ退治のくだりを原作以上に組み入れている。
また、のび太のやりっ放し癖が元凶であるという旨をちゃんと反省させるように落とし込んでいるのですね。なるほど。

そして来年公開「新 のび太の大魔境」の予告も。
冒険映画らしいワクワク感に主題歌も爽やかさんですな。
春休み映画らしくてよいのう。
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2013年 12月 04日
来る12月8日(日)、大田区産業プラザPioさんにて開催の「レインボーフレーバー9」に参加予定であります。
サークルスペースは“B-40”

上手くゆけば新刊がダンボール箱に届けられているはず…というわけで、新刊案内を少々。




DOKIDOKI × DECADE
B5 ¥400


内容は、世界の破壊者が荒廃した世界を訪れるという…あの感じ。
非常に残念なことに今回はギャグを一切挟めてはおりません…。
色々思うところありましたが、今でないと二度と描かないという時事性を重視して踏み切らせてもらいました。
タイトルは全然思い浮かばないので、そのまんまですが。

いやはや初めてのB5サイズ本ですが、はたしてどうなるものかt…


…え?

いや、どう見てもプリキュア本ですけど?

プリキュアシリーズオンリー即売会向けの本ですけど?

何か問題でも?

そりゃま、ほぼ破壊者しか出てない本ですけど…。

申込書の「ジャンル:メインとなるキャラクターを書いてください」の欄で「うへっ」て思ったけど。

いいじゃん!(ひらきなおり)


だ、大丈夫です…オマケページとかにはまこぴーとか描いたし…お、おう。


あと毎度おなじみの小物を何点かと、前回の「鍋プリBOOK」在庫分を十数冊ほど持っていく予定であります。

当日お近くにお寄りの際は、どうぞ見ていって下さいませ。


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2013年 12月 02日
インベスさんの森へと開くゲートを発見した舞は、森で迷い込んでしまう。
インベスさんに襲われたところを助けてくれたのはアーマードライダーバロンこと戒斗さん。
戒斗はロックシード狩りにこの森へとやって来ていたのでした。

沢芽市を統治し発展させたユグドラシル社を戒斗は恨んでいた。
ユグドラシルのおかげで、かつての生活を奪われたから…らしい。
そして舞も同様にユグドラシルのことはあまりよく思っていないとのこと。

えらい今更だけど、「戒斗」って名前がまんまテーマを表わしてるじゃん(遅い)。
そうすると主人公の「紘太」の方は、糸を広く太くしていくっコトがテーマか…どゆこと?
辞書によると「紘」は“宇宙の果て”という意味だそうだので、宇宙の果てまで陣地を広げるのか、あるいは自分の方から宇宙の果てまで行く気概を持つって事なのか…。
とりあえず、外へ外へというベクトルは示されているようではある。

インベスゲームでもユグドラシルと戦うためにも、戒斗はもっと強さを求めなければならない。戦って奪い取るだけの強さを。
かたや舞は、辛くても苦しくても負けずに頑張る事こそ強さではと仰る。

物理か精神かという違いですか…。
しかし、精神面の強さを求める舞が作中でも他の人間よりちゃんとダンスに固執しているのは分かるのですが、戒斗くんは何でダンスしてるんだろう…。
いや、その目的が目的ならダンスより会社興して企業買収でのし上がるとかの方がイイんじゃ…。
企画当初はダンスチームの設定じゃなかったとも聞きますので、なかなかダンスしないのはその所為かもしらんなぁ。

戒斗は新たなロックシード・マンゴーを使って硬質インベスさんを倒す。
マンゴーで鈍器っていう…あえてそのフルーツのイメージとは似ていないモノを組み合わせていたりして、ツッコミどころが耐えませんな…。
舞という自分と近い思いを抱えた人と出会って、若干自分の殻を破ったのかしら。
臨機応変に錠前を変えていくという柔軟性を身に付けたようで。

森とのゲートが各地に開いているとなるとインベスさんがこちらの世界に溢れ出てしまうのではないかと危機感を募らせるところで次回へ。
では、ここからはライダーゲームはひとまず置いておいて、街にやって来たインベスさんを狩るというハンティングゲームが主軸に加わってくるというコトでしょうか。
やっとインベスさんにもちゃんとした仕事が!
いや、ライダーバトルだけじゃ一年は持たないと思っていたので、そらそうなりますよね、ええ。

ロックシードが聖書にある禁断の果実だというなら、ユグドラシルを抱える沢芽市はエデンの園。
ロックシードを食べるインベスさんは追放者なのかもしれないけど、そう考えるとテーマ的にインベスさんはそんなに悪い側でもないような…気もするのだが…何だかよく分からなくなってきた。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 12月 02日
日本に帰って来た歌手のミーコは、復活した獰猛の戦騎Dによって洗脳されていた。
ミーコの洗脳を解く為には6人の歌声でも足らない。
しかし、10人のキョウリュウジャーのメロディが合わさればそれも可能!

ということで最近恒例ともなりました劇場版アイテムの販促も兼ねた続編的エピソード。
ではありますが、むしろメインは新たにシルバーも加わっての10人名乗り!
シルバー本人は既に登場しているため、本来10人名乗り自体に販促的な意味合いはありません。
販促関係なしのイベント回なんかも多い「キョウリュウジャー」ですが、やはりちゃんと販促も絡めることでイベント性はグッと増してとてもブレイブ。

待ってました感が凄くあって10人揃いは壮観。
獰猛の戦騎さんもいつにも増してゾーリ魔を呼んでおりましたが、勝てる気がしないっていう圧倒的な勢いを感じられて楽しい。
OPも10人になっていたのか…。

話自体はあっさりとした印象でしたが、坂本監督らしく素面アクションの多さと、10人を集める為の見せ方やケレン味などがひたすらに気持ち良い回だったんじゃなかろうか。
分かっていてもニヤニヤしちゃうといいますかね。楽しかった。

そして次回はノッさんとキャンデリラのお見合い。
どうしてそうなったのかまるで読めんが…何故に。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 12月 02日

「作ってる人もドラえもん好きなのかなー」と近年ちょいちょい思うんですけど、単にこっちが過剰反応して結びつけているだけなんだろうなーと最近気付いてきました(遅い)。

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