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2013年 10月 14日
戦極ドライバーを入手し、アーマードライダーに変身する能力を手に入れた紘太。
自立した大人へ変身したいと思っていた紘太は、ライダーに変身して色々と試してみるがうまく使いこなせない。

ライダーは超人的な能力が身に付けられるものの、日常生活においてはむしろ邪魔にしかならない。
力というのは時と場合と使い方が重要。大事なのは力ではなく、その中身。

「鎧武」は久しぶりの多人数ライダーということですので、当然ライダーバトルもあるでしょうから、“ライダー≠善”という描かれ方になるのでしょうね。
ライダーの力を何に使うのか…それぞれの行いと心に善悪があることを描くというのが、この辺の描写にも潜んでいるような気がせんでもない。

チームバロンはチーム鎧武に宣戦布告。
インベスゲームで勝負をしてバロンが勝ったら、鎧武は二度と街で踊れなくなるという…。

鎧武は確かにランキングで最下位なんですが、それってインベスゲームでの人気投票なんですよね。
ダンスとは関係の無いトコロで最下位になって街から出てけと言われるのは、そら納得いきません。凄く本末転倒感あります。
というか頑なにダンス勝負しない気だな、コイツら…。

何でしょうね…チーム同士は縄張り争いはしてるけど、ダンスはフリーダムなものであって優劣を決めるものじゃない!という意識だけは全チーム共有してるんだろうか…?

ロックシードにはインベスの強さによってランク付けがされているとのこと。
紘太は前回の時はあまりインベスゲームが好きではないと言っていたんですけど、今回は自らAクラスのインベスを操ってゲームに参加。
ライダーに変身したことで取り込まれてないかな…という背筋の寒さを若干感じる。
あるいはこの時点ではまだ強さに溺れる未熟さがあるってコトなのだろうか…。

1話ではあまりギャグ描写が無く、意外とシリアス風味なのかなーと心配だったのですが、2話ではそれも増えてちょっと安心。
さすがにギャグ無しの方向性は厳しい…と思っていたのですが、そこまでは初期回帰ではなかったかな? いや、しかし…。

人前であっさりと変身して正体バレもしてるのが結構驚きでした。
そのおかげで「アーマードライダー」と名付けられるほど噂に。
てか「アーマード」はともかく「ライダー」は関係ないやん…。バイク乗ってないやん…。
となると、ぐっさんはライダーについて事前に知っている、やはり黒幕ってことになるのかなぁー…。

今回手に入れたロックシードはパイン。
まさかパイナップルがあんな凶悪な姿になるとは…。
恒例の巨大戦でもあったわけですが、ライダー自体の巨大兵器はまだ無いのかしら…。

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TAGS : 鎧武
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2013年 10月 14日
女性が苦手なウッチーにガールフレンドを向かわせるという悪戯をしたイアン。
おかげで女性に軽いとウッチーから殺意の目で見張られる。

軟派で女性に対して軽すぎると思われがちなイアンですが、実は誰より痛みが分かるからそうしていると分かるお話。
なるほどなるほど…とも思うのですが、やはりこれはウッチー加入直後にやるお話って気がしてしまいますね。
ウッチーがイアンに対して人格を疑うってのは、どうしても今更感ありますからね…。もう20話位経ってるし…。
これが弥生だったらまだ分かるわけですが…マキシマム獣電池的にはウッチーのお話でないと困るわけで…今回は販促展開ありきが難しく働いたパターンかなと思えてしまう。

今週のモンスターはデーボ・アキダモンネ。
秋の力で物哀しい気持ちにするという…なんかもうどうしようもなく捉えどころのない能力。
ウイルスとか氷河期に比べると、どう頑張っても星ひとつ滅ぼすの難しそう…。
デーボモンスターは結構季節ネタが多いんですけど、これってモンスター作るときに「七夕かぁ…」「バカンス行きたい」「もう秋だなぁ…」とか余計なこと考えてるんでしょうかね…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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