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2013年 09月 30日
魔宝石の中の世界、そこは人間はいずれ怪人となってしまう世界。
自分たちも間もなく怪人となってしまうかもしれないと思った少年と少女は、その世界から逃げ出す為にライダーリングを奪取した。
少年と少女の願いは怪人になるしかないという未来から逃げ出すことだった。
そしてアマダムもまた、自分を閉じ込めた者に復讐をするため、外の世界に行こうとしていた…。

少年たちの希望は守りたいが、外の世界に怪人たちを出すわけにはいかない。
どうすれば正しいのかと悩む晴人。
そこへやって来たのは通りすがりの門矢士。
多くの世界で多くの正義を見てきた士は言う。

「仮面ライダーは正義の為に戦うんじゃない。人間の自由の為に戦うんだ」

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2013年 09月 30日
商店街の秋祭りの準備が進む中、デーボ・バーカンスの影響で町の人もキョウリュウジャーも怠けモードになってしまう。
バカンスの力で喜びと怒りを同時に回収という、なかなか気の利いた作戦。ドゴルドさん、エンドルフさんに若干乗っ取られてたりせんだろうかね…。

これまで青い人ことキョウリュウブルーをあまりよく思っていなかったノッさんの妹・優子さん。
今回は一人で頑張るブルーの姿を見て手助けをしてくれる。
遂に青い人の正体に気づいたようですけど、気付かれた事をノッさんの方は気付いていないんですね。
それがまた次の話に作用したりするのだろうか。

お祭りというのはいわば日本のカーニバル。
カーニバルとバカンス、似ているようだけど違うんだぜという対比のような気がしないでもない。
とはいえ、バカンスでも腰ミノつけて踊っていたので具体的に何が違うのかというと…何だろう。
カーニバル、お祭りはみんなで作り上げるモノというところかしら。
「そうだ、俺たちは戦隊だ」と正気に戻る所で察すると、仲間意識の有無が重要なのかも。
バカンスは一人でも出来るけど、カーニバルは一人では出来ないからなぁ。

前回から引き続きの秘石編…と思ったのですが、秘石の「ヒ」の字も出てこなかった。毎回奪い合いを繰り広げるとかではないのね。
今回はブルーの正体が優子さんにバレる回かぁーと思っていたのですが、終盤でノッさんのキャラソンが流れてきて把握。
キャラソン回…キャラソンに合わせて作る話まであるのかキョウリュウジャー…!
さすがだわ…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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