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2013年 09月 02日
笛木さんが計画していた新たなサバト。
それは4人の魔法使いを人柱にして、首都全土をサバトの魔法陣で覆う広大な計画。
それによって前回以上の魔力をゲートから集め、コヨミを蘇らせようという。
その副産物として東京中のゲートはファントムとなり、魔力の無い普通の人間は死に絶える。
なんという圧倒的大虐殺!
確かに子を想う親の気持ちは分からいでもありませんが、その代償がここまでとは。

晴人も真由も捕まって、動ける魔法使いはウィザードらとは違うタイプの魔法使いビーストさんだけ。
ビーストさんが最後の希望…という、なんかもう完全に主人公で燃えます。
自分だけが例外ポジションだったとか、自分が色んな出来事の中心に関わっていたと気付くのは、主人公作劇の基本ですもんね。
キャラクター的にも自己犠牲献身的な晴人に対して、自分に忠実に直感的に直覚的に動くタイプなので、これもまた主人公的だったりするなと思う。

要するに、このピンチはチャンスというビーストさんの活躍に心踊らされました。
いつも魔力を補給しないとイカンという、魔法使いとしては割を食っているビーストさんだけが活躍出来るっていう爽快感、カタルシスが好いですのぅ。
それだけにこれでビーストさん終わり(?)なのが惜しくもある。

ビーストさんが引退して、ラスト2話(+特別篇2話)。
コヨミは消えるのかな、消えないのかな…という毎年恒例のアレか。
サバトが失敗した今、ここから消化試合にならんかなという不安もありますが。

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2013年 09月 02日
新たな獣電池の力で、ダイゴがキョウリュレッド・カーニバルへと強化されるお話。
監督は今月だけで映画が2本も公開される坂本監督…マジでどういうスピードで撮ってるんだ、この人は。
そしてそのエロ監督、遂に男までエロく撮る術を身につけている。さすがです。

パワーアップ用充電池はキョウリュウレッドを進化させる為のモノだけれど、それはダイゴ自身にではなく相棒のガブティラに使うものだった。
もっとダイゴのそばで一緒に戦いたいというガブティラの願いをかなえる獣電池。

元々キョウリュウジャー自体が、相棒の獣電竜を自ら倒して実力と絆を手に入れるコトで変身できる存在なだけに、そのパワーアップもまた人間と獣電竜との絆の強化によって発動するのだと。なるほど。
去年のゴーバスターズでもプロテクターは相棒でしたしね。絆=パワーというのがよく表れている。
また、ケントロスパイカーやディノスグランダーのように、強い獣電池にはそのパワーを受け止めるだけの強いボディが別個に必要になるという事を以前言っていただけに、パワーアップ用充電池をガブティラに使用するという作業にも納得。

しかしあれですね、相棒の獣電竜とのパワーアップとなると、全員分のカーニバルがあっていいよなぁ…と思ってしまう。まぁ共通アイテムじゃないので無理っぽいけど。
この辺の、全員強化とレッド単独強化と、シリーズによって変わる理由って何なんでしょうね。全員強化すれば、全員分の獣電池売れるのに…と思わなくもないんだけど。
恐竜モチーフの戦隊はレッドだけパワーアップする伝統なんでしょうか、わからぬ…。

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