2013年 08月 30日
本日放送は「のび太の夏祭り大作戦!」と「サハラ砂漠で勉強はできない」でした。

「のび太の~」は、雨で中止となった夏祭りの代わりに、“夏祭りキット”と“ガリバートンネル”で自分たちだけのお祭りを開催する事にしたのび太たちのお話。
神社の縁の下でお祭りを開くというのが、子どもの頃にちょっとしたスペースがあれば秘密基地にしていたコトを思い起こさせて懐かしくも心地よい。
また、何も聞いていなかったのでよゐこのお二人が出て来た時はフツーに驚きました。そんなん言うておいてくださいよぅ。
祭りの最後は盆踊りで締めようということで、お馴染みのドラえもん音頭なわけですが…こういう流れだったらこの話はBパートでそのままエンディングのドラえもん音頭へ雪崩れ込んで欲しかったなぁー。惜しいのぅ。

「サハラ砂漠~」は、暑い部屋の中では勉強ができないと愚痴るのび太の為、世界中どこの景色でも映し出せる“観光ビジョン”で景色だけでも涼やかな光景を部屋に映す一編。
サブタイは最近のラノベ…ぽくもないな。うん。
部屋の中はそのままに見た目だけを変えるという意味では立体映写機(実景プラネタリウム)とほぼ同規格品か。
実際にその場に行っているわけではないだけに、サハラ砂漠で見つけた遭難者の対処に苦難するというのがクライマックスですが、原作ではたしかドラえもんたちの行動が何ら関係なく勝手に助かってたんですよね。
そこは漫画を読んでいるときも「ん?」て感じだっただけに、今回のアニメで救出に関与していて安心の内容になっていたなぁと思うのでありました。

毎週、松岡修造さんのふわっとした暑苦しいコメントがじわじわ来る。あれ、誰が考えてるんだろう…。
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2013年 08月 23日
本日放送は「オバケと暮らした夏休み」と「カチンカチンライト」でした。

「オバケと~」は、肝試しに使用した“つめあわせオバケ”の容器を壊してしまい、代わりが来るまでオバケとともに生活するドタバタ。
カッパがやたら可愛かったり、小豆洗いがまんま水木先生のデザインに見えたり。
普段、特殊状況においては最も自然な反応で「おかしい」とか「ありえない」とツッコミを入れるはずのスネ夫が、珍しくボケに乗っかってくると妙にナンセンスにも感じる。

「カチンコチン~」は、水や煙といった特定の形を持たないモノを固めてしまうライト。
池の水面を走ったり、山火事を防いだりと、意外な使われ方がする道具ですが、一番意外な使い方は始めにドラえもんがやったコトではないかとも思う。
モノをカチンコチンにしてしまうという道具を思いついて、まさかそういう使い方で役立てますかと…よくそんなん思いつくなぁと感心した記憶。
かなり裏技に近い気がするんですが、商品の説明書きにそういう使い方も書いてあるのだろうか。
いや、よもやであるよ。
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2013年 08月 19日
ワイズマンでもあり白い魔法使いでもあった笛木さん。
一方でファントムを生み出すためにゲートを襲い、一方でゲートを晴人に守らせていた。
全ては魔法使いを生み出すため、笛木さんのマッチポンプだったのだと。

一種の大量殺人なわけですが、それもこれも全ては娘であるコヨミのため。
既に命を落とした娘の為、新たなサバトを開いて世界を作り変えようとしているとか何とか。

説明のおかげで一気に色々と動こうとしている今回。
あぁ、来週の放送は休みだし、最終回は9月中盤だから、気付けばもう3回ぐらいしか残ってないのかな。そりゃあ畳みかけるはずだわ。

科学者の笛木さんは人造ファントムを体に埋め込むことで、魔法使いになる事に成功したという。娘の死で絶望を味わいながら、それでも希望を捨てなかったという意味では魔法使いの資質には合ってるワケだ。
その希望の方向性が大量殺人だけども…。
てゆか、その人造ファントムを通りすがりの人に埋め込むとかじゃダメなのかな…ダメなんだろうね、うん。
新たなサバト、日食を利用しないサバトは天然モノの魔法使いでなければいけないのだと…そういうコトにしておこう。

インフィニティの指輪は奪われてるので、笛木さんにとっての残りのイレギュラー要素であるビーストやソラが次あたりから本格的に邪魔してくる格好かしら。

最後の変身ポーズ、轟鬼オマージュしてくれるかと期待していたのに…残念です…緑色だったけどね。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 08月 19日

新たに加わった怨みの戦騎エンドルフさん。
メガブルー、メガブルーさんじゃないか。
新たな獣電池のテスト中にガブティラ人間となったダイゴは山中へと消えて行方不明。
イアンはアイガロンへの怨みを駆り立てられてエンドルフをさらに強化させてしまう。

キングがいない中で副リーダーを務めるイアンの悩み。
怨みの感情の所為で仲間が見えなくなってしまうかもしれない自分にリーダーは出来ないと。
しかし、ガブティラ人間になっても仲間を思う心を失っていなかったキングに気づいて、リーダーとしてのやる気を起こす。

イアンの話っていつも敵討ちの話だなぁと思うわけですが、始めは一人で怒って突っ走っていたのが、だんだんとセーブ出来るようになって仲間との信頼が深まっている様を見せているといった感じだろうか。

次回はダイゴのパワーアップが描かれるのだと思いますが、どうもレッドだけがパワーアップするタイプの強化形態らしい。
そういう場合の他メンバーとの立ち位置やら役割が気にかかるのだけれど、今回のダイゴがいない状態での話ってのはそこの重要なピースとなってくれるのだろうかなぁ…。

もうアイツ一人でいいじゃん…となるのか、フォーゼ・コズミック宜しく全員の力が重要なのか…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 08月 18日
2013年 08月 16日
本日放送は「花火を育てよう!」と「分身ハンマー」でした。

「花火を~」は、自分で描いた絵を花火に出来る“花火花セット”のお話。
作った花火玉を土に植えて水を上げれば、花が咲いた時に花火が上がる。
一発しか上がらないから、ツボミが脹らんだらずっと見ていなきゃいけないような気がしてしまうが…。

「分身ハンマー」は、自分の中の別の意思を切り離して具象化してくれるアイテム。
遊びに行きたいけど宿題もしなくてはいけないという時、ハンマーで叩くと行動意思を持った別人に切り離される。
一人が二人に増えるといえば、体積も半分になる“半分こ刀”というのもある。ただ、あれの場合は二人の意識が同じなので、どっちも遊びに行きたいという結論にしかならない。同時作業をしたい場合は分身ハンマーの方を、何かしら頭数を揃えなくてはいけない時は半分こ刀を使うということかな。
SF的には、分岐点で違えたもう一つの自分の可能性(パラレル)を同一世界内で描いているというコトにもなるのかな。

今年の誕生日SPの予告もありましたが、真っ先に鬼太郎のあの話を思い出してしまう…。
てか、パーマンさん出るんすか? ははぁー。
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2013年 08月 12日
もうすぐ父親になるという山本を絶望させるため、ファントムが狙ったのは身重の山本の妻。
一度は家族を失ったと絶望した山本さんでしたが、晴人に助けられた妻を見て絶望を乗り越える。
最後の魔法使い候補者が揃ったことで、ワイズマンの目的は達成。もはや邪魔な存在となったメデューサを始末するのに手を貸したのは、ワイズマンであり白い魔法使いの笛木さんだった。

まさかワイズマンの正体が白い魔法使いだったなんて…(テンプレ)。
なんという予想通り。

となると、ファントムでありながら魔法使いでもあるという矛盾が起きるわけですね。
絶望しなければファントムは生まれないのに、絶望しなかったからこそ魔法使いでもある。どういう事なのか…。
笛木さんの中にあるのは希望なのか絶望なのか…。

ゲートの山本さんに関しては、家族の為ならばどんな事でもするつもりだという父親の姿を、笛木さんに代わって説明するためのキャラなのかしら。
あるいは今後、同じ父親としての劇中善悪の対比が描かれるのか…。

てゆか奥さんセーラームーンさんじゃないですか。
あのドラマがアニメ開始から10周年という名目で始まって、そこからまた10年経ってるんだよなぁ…。
年取る筈だわとしみじみ感じてしまった…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 08月 12日
残るデーボス軍幹部はキャンデリラとラッキューロの二人。
他のメンツよりは凶悪さにかける二人ですが、それでもデーボス復活の芽は摘んでおかねばならぬのだとトリン。
そしてラッキューロはデーボ・アックムーンを使ってキョウリュウジャーに悪夢を見せて苦しめる作戦を行う。

ラッキューロだけでもデーボ・モンスターが作れるし、怠け癖があってもいざとなったらちゃんと一人でも仕事してくれるのだと分かりました。
でも「楽」の感情を集めてはいないですよね…キョウリュウジャーを苦しめるコト重視だからかしら。

悪夢で寝不足の上、銃撃を低反発枕で防ぐアックムーンに手こずる。
これは中距離から斬撃を与えられる自分がやるしかないと特訓を始めるソウジ。
睡魔に苦戦するも、マネージャーちゃんから貰った覚醒ドリンクでのおかげで勝利。
アックムーンひとりに対し、ロボ3体で挑むという恐ろしい勝ち方を決めるのでありました。

一人で頑張ろうと思っていたソウジだけど、結局はマネージャーちゃんの力を借りなければ勝利するコトは出来なかった。
ひとりよりもみんなで、という戦隊らしいテーマのお話だったのかな。
だから最後も力を合わせてロボが3体もいたのかな? どう見てもオーバーキルだったけど。

実は生きていたデーボス軍とデーボス様のもと、新たな恨みの幹部も登場。
恨みか…怒と哀の合わせ技って気もしないではないな…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 08月 12日
2013年 08月 09日
本日放送は「深海サイクリング」と「のび太のドッキリビデオ」でした。

「深海~」は、スネ夫の別荘がある四畳半島まで“水中自転車”で向かうことにしたのび太たちの冒険記。
夏らしい涼しげで楽しそうな話だなぁと感じられて気持ちよさそう。
アニメオリジナルですが海底の生態系について触れていたり、大陸棚と深海の説明を入れていたりといったドラえもんらしさが入っていて嬉しい。
でもって流行りのダイオウイカもしっかり組み込んでいたり。
スネ夫との見栄っ張り対決を発端にしながら、要するにただ海底の生態系をお伝えしてるだけじゃねーかという、そのFイズムが何ともよろしい一編でありました。

「のび太の~」は、ドッキリにひっかけられたのび太が“ドッキリビデオ”で仕返しをするお話。
ドッキリビデオの看板を見せれば、どんなひどいドッキリでも許してくれるという素敵アイテム。
原作だとパイ投げの挙句にその看板が何処かへ行ってしまって大惨事というオチでしたが、今回はそのオチ以降を付け加えるのではなく、そのオチ自体がなくなり、本オチはドッキリがのび太に還ってくるという内容。
因果応報というテーマはF的。見返すとドラえもんが仕掛け人のしずかちゃんに何か渡してるのね。
嘘だと分かった瞬間に喜ばせるべきかガッカリさせるべきかという、しずかちゃんの「あんたの家が火事よ」に通ずる難しい問題であるな(ぇ)。
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2013年 08月 05日
フリーマーケット会場に現れたファントムの狙うゲートは仁藤らが担当しつつ、晴人はコヨミについて何か掴んでいるソラと接触。
コヨミを攫おうとするソラの前に白い魔法使いが現れ、コヨミを抱きかかえて何処かへと消えていく。

といった感じで、今週分かることが無いから書きようもないっていうアレです(ぇ)。
ふーむ、なんとなくゲートと笛木さんの親子話で繋げる模様ですが。

笛木さんの武器、結構カッコイイんだよな…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 08月 05日
デーボス様と共にカオスの旦那とドゴルドも消え、残るはアイガロンとキャンデリラ、ラッキューロにヒョーガッキetc。
デーボス城が無ければ新たな怪人も生み出せないもんなぁ。
涙によって人や街を凍らせるヒョーガッキの一大作戦が始まる。

かたやDr.ウルシェードから2代目キョウリュウバイオレットに指名されたものの、ブレイブインが出来ずに困ったもんだの弥生。
前回ブレイブイン出来たのは、ダイゴのために何とかしたいという気持ちで身を投じたからだという。
しかし、誰かの為だけではなく、自分の為に変身するという気持ちを持つことで弥生はブレイブインすることに成功し、変身出来るようになる。

今年のプリキュアさんのテーマが結実している話のような…。
自分の為にというのが、いかにも現代的なヒーロー像らしい。
弥生がダイゴに憧れていたというのは、この“ひと(ダイゴ)のため”に縛られていることを強調する為の要素だったのかしら。

というか、話だけ見てるとこのまま7人目として戦いますといった風にも見えるけど、そんな事は無いんですよね。玩具でないし(ぇ)。
その割にはきっちり前振り含めて新ヒーロー誕生を描いているんですよね。ようやるわい。
最終回辺りで今までの歴代キョウリュウジャーも全員集合みたいな流れもあるのかしら…。

そしてまたエンディングに…。
ニンジャ汚いわぁ…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 08月 04日

プリキュア五つの誓い。

一つ プリキュアたる者、いつも前を向いて歩き続けること

一つ 愛は与えるもの

一つ 愛することは守り合うこと

一つ プリキュアたる者、自分を信じ、決して後悔しない

一つ プリキュアたる者、一流のレディたるべし


…やや被りで五つも要らないとか言っちゃダメだよ。

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