2013年04月
2013年 04月 30日
2013年 04月 26日
本日放送は「やりクリしてハワイ旅行」と「しずかちゃんのはごろも」でした。

「やりクリ~」は、目標金額に対して生活費のやりくりをサポートしてくれるアイテム。
一ヶ月でハワイ旅行をしようと“やりクリ”に頼むものの、節約生活は厳しく…さらにパパの会社の社長をおもてなししなくてはいけない事態に…。
そこまでするならどこでもドアを使おう…と思ってしまわないでもないのですが、この前のお花見の話と同様、家族みんなで行く事が重要なので、その過程も大事にしたいのだと…前向きに考えておきましょう。

「しずかちゃんの~」は昔話“天女のはごろも”を演じる事となったしずちゃんのため、ドラえもんが空飛ぶ布の“フワフワオビ”を貸す事に。
空からやって来た娘の持ち物をネコババしておいて「踊れ」と強要する理不尽なお話…という印象が強い「天女のはごろも」。娘が空からやって来るお話とかね、そんな時から言ってるのかよ、とも思ってしまう。何か人間の根源的な欲望があるんですかね“空から降ってくる娘”という存在に…。
原作ではマタギだったおじさんは別のおじいさんに変更。まぁ今どきマタギはね。
原作を読んだ際には「ネコババしようとするおじさんの言うことを聞かなアカン理不尽」を感じるのですが、今回は酔っ払いのおじいさんに変更されているので多少緩和されている印象はあるかな?
酔ってるので悪気は無い、という言い訳が立ちますよね。対して原作のおじさんはね、普通に汚い大人で腹が立つんです(しかも劇中で特にペナルティも描写されない)。
きっちり現代的にアニメライズしているなと感じられますなぁ。

次回は「どくさいスイッチ」ともう一本。
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2013年 04月 24日

4月28日(日)大田区産業PiOにて開催されますプリキュアシリーズオンリーイベント「レインボー・フレーバー8」に参加させて頂きます。
サークルスペースは【E-11】。いいい、です。

以下、お品書き。


新刊「鍋プリBOOK」


内容:相田さん筆頭の4人がみんなで鍋を食う…というお話。



ほのぼの…ではなく、殺伐と鍋を食います。
そして、世界を救います(ネタバレ)。

こちらの本、本来カラー表紙で製作する予定でしたが色々あってモノクロ表紙になりました(うぐぐ)。
勿体無いのでそれも貼っておこう。


しらたきメッチャうまく描けたのに残念です(え)。

ラミネートカードに関しましては、毎度お馴染みレビュー画をちょいちょいと手直しして作っております。
種類が多い気がしますが…まぁそれは…プリキュアさんの数が多いのでどうしようもないのです。
省いたら省いたで、誰省くねんっていう問題になるので面倒なのです。
それに前回、真っ先にマーチさんが品切れになって「ウソだろ!?」とか思ったので(ぉぃ)
ボクのマーケティング感覚は信用できないので、みんな持ってきゃいいんですよ、ええ。

さらに上述の通り、エコーさんの在庫も少部数ですがさばく予定であります。

当日、お近くにいらっしゃり時間と心に余裕のある皆々様、どうぞ寄っていってくださいましな。
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2013年 04月 22日
インフィニティへと覚醒したウィザード。
オープニング歌詞の言っている通り「全ての涙を宝石に変え」たのね。
これが預言者の力か…。

これまで「絶望を乗り越える」や「仲間の絆」でパワーアップしていたウィザードさんなんですが、いわゆる最終形態への進化には何が必要だったのかというと…特別にコレっていう新しい要素は無いような。
いや、魔力を失いコヨミも消えてしまうという状況下は、「希望」も「仲間」も同時に消失する状態を意味しているのか…。
これまで別々に、「希望」と「絆」のエピソードでそれぞれパワーアップをしてきたけれど、今回はその両者を同時に克服することでインフィニティになったのだと…そんな感じですかね。

まぁ「絶望を希望に変える」ってのはテーマとして分かるんですが、現象として何故宝石が出てきたのかや、ドラゴンが復活したのかはちょっと掴みかねる。公式サイトを読むと、いずれ説明してくれるかのようなコトは書いてあるけど…どうなんかなぁ。

そいでもって今週のお話。
新たにメデューサの上司となったグレムリンは、金をエサに人間を誘い込んでゲートを見つけ出す。
街中で見てた方が人いっぱいいそうだけど…という気もするけれど、ファントムだって寒空の下にいるは嫌なんだろうな。

グレムリンがガムをメデューサに渡すというのが、今までとはまた違った陰湿さで好いのぅ。
ウィザード書くのが初の石橋さんだから雰囲気ちょっと違うのだろうか。
てゆか、しみじみとオレは石田演出好きなんやなぁ…と思ったりするぐらい見てて楽しい。前回見逃してる反動かもだけど。
ゲストのお兄ちゃんの芝居がぴったりハマッてて楽しいねんなぁ。

ファントムを撃破して一話で終わりかと見せかけて次回に続く。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 04月 22日
ドゴルドさんの鎧の中にいたのはかつて死んだとされていたキョウリュウゴールド・空蝉丸。
トリンを人質にされ怒りにかられた空蝉丸は、その怒りを利用されドゴルドの鎧に食われてしまったのだとか。

ネタバレとか知らなかっただけに、素直にこの展開に驚き楽しんでます。
10話で追加戦士だなんて予想外ですよ、そりゃあ。まだ1クールも終わっていないんだぞ…。
ゴーバスですら当たり前に利用されていた戦隊の例年のスケジュールを大きく変えてきたというコトですかね。
こうなるとこの後何が起こるのかって想定がしづらくなりますよねぇ。あと3人ぐらい追加されるなんてのもありえるかもじゃないか。

アミィとボーイが人質にされてもキングは動じない。
普通ならば仲間を助けるって話になりそうなものですが、仲間の強さに絶対的信頼を置くキングは、ふたりが自分達だけで助かると信じている。
「仲間を信じる」というのは戦隊のテーマとして当たり前のように語られているものですが、それがここまで行ってしまうと今までに無い描写というか新鮮に映るものなのだなぁと結構な感心。
いや、だって結局仲間の救助には行かないってコトだもんね。凄い展開っていうか展開しない展開ってのが凄いよ。でも結局「仲間を信じる」って正義はあるわけだもんなぁ。

かたやドゴルドの鎧に捕まった空蝉丸はさすがに助けが必要。
トリンとシアンのスピリッツで空蝉丸を救い出す。
スピリッツは魂であり心。怒りに捕らわれた空蝉丸を心で救ったということでありますか。

ドゴルドさんの正体がキョウリュウゴールドなら、救出した後はドゴルドさんいなくなっちゃうのかなーなんて2週ぐらい前には思っていたんですけど、ドゴルドさんの正体は鎧っていうアイディアがなかなか上手いなと感じる。
これで今後も両者は同時に存在し、因縁も出来るわけね。上手いもんです。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 04月 22日
2013年 04月 20日


見事に録画失敗しておりましたが、まぁようやっと何とか見れました。
どうしてデジタル機器ってアナログに比べてあんな頑張らない仕様なのだろう…。
もっとヤル気出そうよ…ホント。

[ドキドキ!プリキュア #11「めざめよ!プリキュアの新たなる力!」]の続きを読む

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2013年 04月 12日
本日放送は「ばくはつコショウ」と「何が何でもお花見を」でした。

「ばくはつ~」は行き先を言いながら誰かにコショウをふると、クシャミの衝撃波で目的地まで連れて行ってくれるアイテム。
カラスのクシャミでは弱い…てことはアフリカまで行けちゃう剛田母娘のクシャミの衝撃たるやどれほどのものなのか…。
割とフツーに見ていましたけれど、最後の謎ロケット演出で「どういうことだ」と我が目を疑う感じ。
そのいきなりのナンセンスさが面白いんですけど…何だったんだよ本当に…どういうことなんだ…。

「何が何でも~」はお花見をしたことがないと言うのび太のため、ドラえもんが奔走してお花見をセッティングするお話。
お花見がしたいなら立体映像か何かで…といつもならなりそうな気もするのですが、ただ花見さえ出来たらいいのだという即物的な話ではなく、家族揃ってというトコロを重視する部分にホッとするお話。
ドラえもんがパパとママを花見に誘うのも、無理やりにではなく外堀を埋めるかのようなやり方でしたしね。
ドライなドラえもんには珍しいことかも(え)。
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2013年 04月 08日
グレムリンが封印を解いたレギオンはゲートであるかは関係なく、ただ美しい心を持つ人間ばかりを襲っていく。
今までのファントムと違う行動原理によって被害は甚大化する上、レギオンさんがとても強い。

レギオンと言いながら一匹だけとは…と思わんでもないが。
これまでは出現したファントムに対して、仮に被害が最悪の場合でもゲートひとりだったものが、レギオンさんは美しい心さえ持っていれば無差別に狩っていく。だからこそとても厄介なファントム。

さらにアンダーワールドに入れてしまうなかなかの能力者。
晴人のドラゴンが強化フォームのおかげで現実世界でも使えるということになってから、アンダーワールドに行く事もとんと無くなったので久しぶりの精神世界。
それでも不都合があまりないもんだから、あまり機能的な役割を果たせていない世界だよなぁ…(ぉぃ)。

しかして、晴人のアンダーワールドに入ったレギオンさんは晴人のドラゴンを倒してしまう…。
これまた意外な展開…。そうなると晴人も魔力が消えて普通の人に戻ってしまうというコトになるわけだわなぁ…。これは白い魔法使いさんがカンカンになって怒鳴り込んでくるレベル。

ここからどうやって次回の最強フォームへ持っていくのだろうかね。
てか、ビーストが強化した次のエピソードでウィザードの新フォームなのか…。そんな忙しい感じだったか例年…?
ゴテゴテじゃなく、シンプルな最終フォームてのは珍しいですね。
軽く「うわ、シャンゼリオンじゃん」て思っちゃったけど。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 04月 08日
人々の哀しみを誘う為、死んだ思い人の幻覚を見せるモンスターさん登場。
ノッさんの妹・優子の亡き夫の幻も母娘の前に現れ、その心を掻き乱させる。

劇中、軽快なBGMで重くなりすぎないようにとバランスを取っていたのかもしれませんが、その実なかなかえぐい内容の作戦。
しかし、哀しくて涙が流れるそんな時こそ笑いを忘れてはいけないのだと…。
亡くなった賢一と家族の想いと共に、ノッさんのダジャレを交えたイイ話。
いや、ホント良い話。“笑い”の話は個人的に琴線に触れるだけに、グッとこみ上げます。
“泣いてる人を笑かしたくて芸人なったんや”とは、さんま師匠の言ですが、ヒーローもまた同じよの…。

ノッさんのダジャレ好き設定は偶発的なモノだったそうですが、こんな序盤でヒーローイズムにまできっちり昇華させてしまうというのが、さすが後付けの天才・三条さんだなと思う(ぇ)。
こんな話見たら最初からダジャレ好きも考慮のキャラクター設計だったと思ってまうもんなぁ。ホンマさすがや。

しかして、カオスさんに奪われたプテラゴードンも強襲してくる。
チラッと見えたプテラの相棒っぽいかつての戦士…。
映画CMで紹介される謎の戦士…その色…。
シアンとは違う正規の追加枠…え? うそ、早くね?

さらに次回予告のドゴルドさんに…え?
なにこれ、展開が速すぎて意味が分からない。まだ1クールも経っていないというのに…。
今年のシリーズ構成は今までのモノともまるで違うってコトなのだろうか…?

こうなると1クールちょっとで敵組織を壊滅させるなんてコトもあるかもしれんな…。
ま、翌週チュパカブラになって戻ってくれば問題ないですよ、ええ。
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2013年 04月 07日

国民的アイドルって、どの辺から国民的と言うのだろうと…
ふと、かつてのダンスしてる方のミユキさんを思い出したり…。

[ドキドキ!プリキュア #10「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」]の続きを読む

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2013年 04月 01日
とっくにCMバレしていたビーストハイパーさんがお目見え。
また青と金のライダーか…と仰る方もいますが、反対色だから配色が似るのは仕方ないんじゃよ。

魔法使いの力は希望の力。
なので魔法の強化には更なる希望の強化が必要になるということで、仁藤の持つ希望に切り込むお話。

研究の為に仁藤のベルトと指輪を盗んだ中本を、その気持ちも分かるからだと言って責めない仁藤。
仁藤に取り憑いたファントムのキマイラ。ファントムを食い続けなければ自分の命が無いという恐ろしい状況ではあるものの、それは考古学を専攻する仁藤にとって好機でもあったという。
誰も解明し得ない魔法のベルトと指輪の謎を、一番近くで探求する事が出来る。
死が迫るピンチと共に、とんでもないチャンスを手に入れたのであると。

チャンスだからこそ、そう簡単に消してしまいたくも無い。
だから晴人がアンダーワールドでキマイラを倒す事を拒否していたのね。なるほど。
晴人にとって自分の中のドラゴンが皆を助けるための希望の力であると同様に、仁藤にとってもキマイラは希望の存在になっている。
そういうことであったか…。キマイラを倒さない道理も通ったか。

余談ですが、公式サイトで最終フォームのネタバレ食らうとは思ってなかったわぁ…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 04月 01日
今週のモンスターさんは鉄板でゾーリ魔さんを別の誰かに変えられる力を持っている。
それを利用してキョウリュウジャーの互いの信用を崩壊させようと企むのでありました。
監督のテロップ見て、小中監督戻ってきたの?と思ってしまったんですけど、小中違いでしたね…。
ウルトラでお馴染みの小中監督が戦隊初登板。たぶん長谷川さんもキョウリュウジャー書くんだろうなぁーと思っているだけに、平成ウルトラのメインスタッフが戦隊を作るという面白い感じになってきているなと思ふ。

鉄板で作り出した偽者のキョウリュウジャーを使い、相手の一番言われたくない事をピンポイントで攻撃し、関係を突き崩す。
ノッさんの一番言われたくない事ってダジャレがつまらないってコトなんですね…割といつもみんなそういうリアクションしてたけど、深く傷ついていたんだろうか…。

他のメンバーが仲間への疑心を膨らませる中、ダイゴだけは自分の大事な父親の形見(?)を壊されても怒らない。悪いのは自分の方にあったのだろうと悔やむばかり。仲間が怒っているなら、思い至らぬところで自分が怒らせたのかもしれない。
要するにダイゴは、自分のことよりも仲間の方を信じているのであると。

ここまで言い切れるのは凄いな。
ダイゴも別に自分を信じていないわけじゃないでしょうけど、大概はどうしても一番は自分を信じるコトだと思ってしまうものだもんなぁ。
ダイゴはやっぱり成長しきっているキャラクターみたいね。
周りが感化されて変化していく物語か。

イアンの狙っていた宝石(?)とダイゴの父親が託したペンダントが同じ物質かもしれないという伏線もあり、先々どうなる事か。
お父さんが行方不明というのがどう物語に絡んでくるかだわなぁ…もしかしてカオスさんが? とちょっと思ったんですけど、大昔から居る方だから違うかな。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2013年 04月 01日
本日公開と共に、非公認ブログが開設されました。

プリキュアパーティーにただ一人呼ばれなかったキュアエコー激情態が、その恨みと共に全てのプリキュアを相手に戦います。
同時上映は「仮面ライダーG対オールライダー」となっております。
お近くの劇場でご覧ください。

なお、先着10万名のお客様に“幻のSplash☆Starコミックス第2巻”プレゼント中です。
無くなりしだい終了となりますのでご注意ください。


04/02 追記

上映は終了いたしました。
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