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2013年 03月 04日
仁藤のおばあちゃんがやって来てひと騒動の巻。

仁藤を田舎へ連れて帰るために東京へやって来たおばあさま。
おばあさまは仁藤が魔法使いになった事も、明日をも知れぬ命である事を知らない。
しかも案の定ゲートだった為にファントムまでやって来る。

前編はおばあちゃん視点、後編は仁藤視点でお互いに思いあっている様が描かれていてなかなかよいお話。
また、サイドの魔法少女ビーストだとかビーストの指輪を使うウィザードといったネタも楽しい。

後編の、グレムリンかと思ったらメデューサちゃんでした騙されたー、のくだり。尺稼ぎっぽくて無理やり入れた感があるなーと思っていたのですが、そのくだりを経てクライマックスの策へと繋がっていたと分かってすまんなと思ったり。
また、その指輪を使った策も、てっきり玩具で出来るから番組でもやってみたというサービスだと思っていたら、ああいうことになったり。
今回は自分の想定を越える何かがちょくちょくあって面白いですなぁ。

で、次回はメデューサさんに迫るお話のようで。
つまりメデューサさんもそろそろ…?
そもそもあんまり活躍している印象もないのになぁ。

仮面ライダー 各話レビュー
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2013年 03月 04日
とりあえず2話と3話をまとめてレビュー。
1話には無かった変身バンクも登場。ありVer、なしVerの両方で進んだりするのかなぁ…。
あと変身アイテムが武器って珍しいのかな?

キョウリュウジャーが少しずつ仲間となってくるお話。
某誌の三条さんのインタビューによれば、プリキュアみたいに一人一話ずつ仲間が増えていくという展開にしたかったけど、戦隊は初回から五人揃っていないと成立しないので、五人揃っているけど相手の顔も素性も知らないという設定にしたのだとか。
さらっと書いてあったけど、今までどの戦隊でも使用されていないその発想を良くぞまあ搾り出したもんだなぁと感心してしまいます。さすがである。

2話はノッさんとアミィが素性を明かしてダイゴと仲間になる。
お嬢様なのにファミレスでバイトしてるっていうポイントはよく分かりませんが、アミィはお嬢様で、ノッさんは妹と姪っ子と共に暮らしている。
ノッさんは元々40代妻子持ちのおじさまにしたかったというだけあって、変化球で面白いキャラクター設定。個人的には妻子持ちの方が分かり易くて好かったのになぁとも思うんですけど。
ヒーローは独身でないといかんルールがあるのだろうか…うぬぅ。

3話はソウジさんが素性を明かすお話。
前述の二人もそうだけど、キャラクターの紹介=その家族の紹介という感じで進められている。
ダイゴの父親が消息不明である点もあるので、テーマ的に「家族」は結構重要なモノとなってくるのかもしれんなぁ。

今のところ、やっぱりガジェットの描写が凄くしっかりしているなと感じます。
電池入れるシーンも相変わらずキッチリ映してますが、必殺技を使うと獣電池のエネルギーが消えて使えなくなってしまうというのは、今後の使い方で色々あるんだろうなと思えて面白い。
お互いに電池をやり取りしてカバーし合うのだろうとは思っていましたが、電池にはそれぞれの力の特性も備わっているので、技も変わったりするってコトですかね。
巨大戦の前に獣電池が無くなったらどうするんだろう…とか今から気にかかります。

3話ではバイクに変形する獣電竜が登場。
ライダーにしても戦隊にしても、バイクって基本的に移動手段か、あるいは時折坂本監督が宙に浮かしているっていうぐらいの印象しかないんですけど、珍しくちゃんと話に絡んでいましたね。
さすが玩具ありきで話を作る三条さん…ちゃんとバイクを活かした話を作っておるのが嬉しいのぅ。

そんなバイクのように、相棒以外の獣電竜が他にもわんさといるので、それを手に入れていくのも目的らしい。
相棒の獣電竜は本当に「恐竜」しかいませんでしたが、他のモノはシルエットから見るに翼竜や海竜もいるらしい。ま、EDでプテラノドンのこと歌ってたしね…。
とりあえず、あのアンモナイト的なヤツが非常に気になりますね…面白いチョイスだ…。

あと、今更ながらEDダンスで敵さんも踊ってるのが凄く好い。
もっと幹部さん達のカット増やして欲しい。

スーパー戦隊 各話レビュー
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