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2012年 12月 17日
ゲートと思われていた悟史が実はファントムで、女優を目指して奮闘中だという千鶴がゲート。
千鶴にとっての希望である自主映画。その監督の悟史が既にファントムになっているという、晴人的にはかなりキツイ、詰んだ状態のように思える。
悟史がファントムだと知れただけでも絶望してしまいそう。

しかし、リザードマンさんのオツムがあれだったのか、意外とファントムだとバラさない…。
千鶴の希望が以前撮った自主映画だと知り、そのフィルムでどうやって絶望に導こうかと画策。
その前に知り合いが怪物だと分かるだけでも結構ショッキングだとは思わないのだろうか…思わないんだね、この子は。

ところが、千鶴の本当の希望はその映画ではなく、映画を監督して自分の道を見つけてくれた悟史本人。
映画に夢を書けた青春映画かと思いきや、恋愛映画だったというわけか…。
劇中で自主映画のクライマックスシーンを意外と推してきやがるぜと思ったのは、劇中劇と同期していたからですか。

ファントムを倒した晴人は、悟史はアメリカへ言ったのだと嘘をつく。
人に希望を持たせる優しい嘘なら許されるのではないか…映画のように。
そんな終幕。

いや、最後にワイズマンさんが魔宝石を盗まれて高笑いしてたっけか。
まさか敵の大ボスがうっかり大事な物を盗まれるなんてワケはないから、ワイズマン=白い魔法使いではないか?という予想が出ていたのに、なんか「うっかり盗まれちゃった」という感じで締められている。
もうワイズマンさんが小者にしか見えない…。

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2012年 12月 17日
年の瀬が迫り、間もなくクリスマス。
管理局では毎年自動センターの子ども達とクルスマス会を開いているとのコト。
13年前のクリスマスにあんな事故が起きたからこそ、楽しい思い出で上書きするように。

かたや登場したメタロイドさんは2体合体バージョン。
人間の怒りのデータを収集しているため、煽って煽ってゴーバスターズから怒りを吸収する。
怒りは力の源。怒りが無ければバスターズは勝てないのか…。

とまあ、そんなことはないわけで。
13年前の事故で得られたのは怒りや憎しみだけではないのです。
他の人を守ろうという強い気持ちや優しさもあの事故が無ければ生まれなかったかもしれないのだから。

メサイアさんの復活を願うエスケイプさんと、新たなメサイアさんの創造に挑むエンターさんとの確執が表層化し、エスケイプさんはメガゾードに次々とカードを取り込んでしまう。
メタロイドのカードだけでなく、エンターさんも潰して…。

潰し方が妙に生々しいな、おい…。
やはり来週の年末決戦の相手はエスケイプさんでしたか。
エスケイプさんの言う「いいもの」が何なのか、それを見つけて終われるのかがエスケイプさん的な気になるポイント。

あと予告見るとあれですね。
やっと吉木りさにコスプレをさせた方がいいのだと制作陣も気付いたようだね(え)。

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