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2012年 11月 20日
11月25日(日)都立産業貿易センター台東館にて開催。
「レインボー・フレーバー7」に「I-18」にてサークル参加させて頂く事となりました。
やんややんや。

といったわけで、ここ最近は原稿作業に追われておりました。
月曜日が〆切りってことで先週からカツカツの状態が続いていたのですが、なんとか厳しい状態を抜け出ることが出来ました…。
そうです、今回は初めて印刷所へのオフセット本を依頼したのです。
前回より早めに作業に入ったおかげ…かな?
でもページ数が増えたから厳しさに変化無かったんや…。

なにぶん初めてなもので、どう出来上がるのか、はたまたちゃんと現場に届くのかも定かではありませんが、もうあとは信じるのみよ…。


以下、新刊についての宣伝。





「キュアエコー 対 古代怪獣」
全36ページ。
頒布価格300円(予定)。

なんか毎回参加するごとにページ数が増えている気が…。


突如争い始めるフォーゼとハッピー。
その争いを止める為、キュアエコーさんこと坂上あゆみさんは旅に出る…


そんなお話。
以前書いたフォーゼ×スマイルの記事をベースにスケールアップした内容…になっていたらいいなぁ…みたいなさ。
ひとがどう思うかは分かりかねますが、真面目な話になってしまったような気がするんですよね…画像からは全く伝わらないと思いますが。
んー…まぁしょうがないね。

とりあえず赤字は免れたいんです!
どうぞよろしくお願いします(えー)。

あと、今から小モノを何か作れないかなぁーとも画策しております。
せっかく毎週描いているモノを使いたい。ラクしたいんや。

そんなこんなですが、イベントにいっらしゃる方でお時間が有れば、どうぞお寄り下さいませです。
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2012年 11月 20日
秋田からやって来たという直己少年と、国家安全局の木崎警視と魔法使いが関わるお話。
直己は自分の父が亡くなったのは木崎の所為ではないかと疑い、木崎も直己には何も説明していなかった。しかし、事実は全て直己を守るために行われていた事だったという…。

だいたい前半を見た時点で予想した通りの決着に落ち着いていて、木崎さんが割とイイ人だったことにほっこりしてます。
10年前のライダーなら、もっと振り切って嫌味ばかり垂れるようなキャラクターになっていたかもしれませんが。
木崎さんは木崎さんで、ファントムを倒したいという想いはとても強いし、亡くなった先輩の想いを無駄にしない為に頑張ってたのよね。
しっかりと背負っているドラマが描かれていて、最後は魔法使いを信用するに至ることで、木崎さんも熱い人だったのだなぁーと感じ入る。

ゲートである事を直己に黙っていた事に対し、「直己君はナイーブだから、自分の所為で父親が亡くなったと知れば(ry」と木崎さんが説明してくれた際、「いや、落ち込むかもしれないけど、そこまでかなぁー」などとボクは思っていたのですが、ファントムからその事を教えられた直己君がきっちり絶望していた事に笑ってしまいました。
うわー、ホンマにナイーブやったー!
今回の話は全面的に木崎さんが正しかったように見える…。

今回は久々にアンダーワールド戦が描かれていました。
特に新商品も無いのに何故…とも思うのですが、準レギュラーである木崎と絆を結ぶ話だったから、なのかもしれないですね。
再度登場するキャラクターと仲良くなる場合は、今回のようにエンゲージの指輪を渡して絆が強まったコトを表すのかもし… あ、でも指輪を貰ったのは直己君の方だったか…。

今回のお話、個人的に好みのタイプでした。
サブキャラの人が活躍する話が好きなのよねぇ。
木崎さんは最初に出てきた時はどうなるもんかと思っていたけど、こういう少し離れた立ち位置での協力者ってのもありよね、うん。

仮面ライダー 各話レビュー
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2012年 11月 20日
前回とまとめて書いてみようと思いますが、共通項は「格闘技」かしら。

エンターさんの用意した格闘フィールドに吸い込まれたエースが、次々送り込まれるメガゾードとリング上で対決していくお話。
最近はホント、バラエティに富んだ話が多くって楽しいんですけど、結構メインライターの靖子にゃんが書いているってのが驚きだったりもする。シンケン時はそういう話はサブの方の担当だったからなぁ。

新しいロボ描写に挑戦するというのが当初からのテーマでもあるだけに、このリングバトルという描写はテーマに適っているし、振り切っていて楽しかったです。
このぐらいハチャメチャだと戦隊ぽいよなぁ。

異種格闘技を受けての今週は空手がテーマ。

アクションの出来る少年ありきで作られたエピソードというだけあって、見事に動く動く。
しかも格闘技経験者にありがちな「当てる」アクションではなく、ちゃんと映画用の「当ててない」アクションが出来てるんですね。この点に関しては2代目ギャバンより凄いぞ(ちょ)。
子どもの体格の吹き替えなんて他に居ないだろうから、アクションは勿論、自転車から転げるトコなんかも全部本人ってコトなんだろうなぁ…金田社長が推すのも分かります。

ドラマをリュージと同期させるため、少年がエンジニアになりたいと思っている部分が若干取ってつけたk…げふんげふん あっさりした描写しかないなぁとも思うのですが、とにかく少年のアクションを見るためのお話に直球でなっていたなぁと。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2012年 11月 20日