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2012年 09月 24日
今週のゲートさんはピアニストの音大生。
ゲートを絶望させるのってアレコレ準備して画策して面倒くさそうだなぁーと思っていましたが、猫ファントムさんもやはりそう思っていて大変そう。
ゲートを絶望させる為には人間の気持ちの動きを理解していないといけないわけで、人の気持ちが分からないと立派な悪役にはなれないという何かしらの矛盾を感じてしまうな。

晴人が魔法使いになった時、白い魔法使いさんが連れてきたのがコヨミさん。
2人だけファントム化を逃れたかのような描写だけど、実はコヨミはもうファントムなんじゃ…という推測も立てられましたが、メデューサさん曰く「人形」とのコト。
メデューサさんに魔力を吸われて動けなくなるコヨミは、晴人から魔力を供給されて生きている人ではない者らしい。

意外な展開…。
いや、コヨミさんは既に最終回消滅要員なので人間ではない事ぐらいは想定の範囲内ではありますが、まさか4話でそれを明かすだなんて…。
このペースだと再来週ぐらいにウィザード終わるで…(え)。

「ダブル」から始まる第2期平成ライダーは第1期よりもテンポアップしているとはいえ、こんな美味しい話題をこんな序盤で提示してくるとは思いもよりませんでした。
こんなに早く種明かしするということは、人ではないというコヨミの存在が話を転がす起因になるってコトなのかしら。
魔力が切れて力が出ないフニャニャ~…みたいな(えー)。

そう思うと充電を小まめにする晴人の気持ちも分かりますが。

仮面ライダー 各話レビュー
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2012年 09月 24日
10月に劇場公開もされる宇宙刑事ギャバンがゴーバスターズとコンタクト。
もうね、完全に「ゴーバスターズVSギャバン」。
何ならギャバンの方が番組を喰ってる勢い。致し方ないとはいえ。

リアル志向の作風を目指していた「ゴーバス」と、昭和のケレン味たっぷりな「ギャバン」のコラボ。
よりにもよってミスマッチなカラーの作品同士ではありますが、こういうクロスオーバーは違いが明確な方が面白いとも言える。
実際、画面からは何ともいえない勢いと妙な面白さが伝わります。

21世紀も10年以上経って、宙明サウンドやコテコテの昭和SFデザインを着込んだ人たちが画面に映っている。こんな正々堂々とオッサンホイホイしてる状況そうはない。あってたまるか(おい)。
あのキラキラのピッチリ宇宙服はさすがに恥ずかしいよ…。

ゴーバスには足らなかった、泥臭くてツッコミ所満載な特撮番組の空気をほんの十数分で蔓延させるギャバン…恐ろしかね。
ギャバン自体には思い入れは無いのですが、この妙な空気はやたら楽しいです。ゴーバス組が喰われてあたふたしつつ、コイツこのままレギュラーで居続けるんじゃないかという不安。
次回予告でギャバンが並んでいる姿に何の違和感も感じませんでした。
もうコイツが6人目なんじゃ…。

2代目ギャバン・十文字撃は結構やんちゃな人なんですね。
ゴーバスの誰ともキャラクターが被っていないし、「VS」モノにぴったりの突っかかって行く性格だからか、話としてもスムーズに進行していましたなぁ。
時間こそ短いながら、「ゴーバスVSギャバン」が見事に出来上がっていたなと思います。

足が高いとこまで上がりおすなぁ、ホンマ。

スーパー戦隊 各話レビュー
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