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2012年 09月 17日
金剛地は濃いなぁ(え)。
どう見てもテレバイダーだった。

子どもの頃から魔法使いに憧れていた瞬平君。
ウィザードと出会って本当に魔法があったのだと目を輝かせる。
さらに自分でも魔法が使えるようになったと浮かれてしまう。
それはヘルハウンドが用意した絶望の布石なのでした。

なるほどなるほど。
毎度毎度こうやってゲートの希望を見つけ出しては、それに見合った方法で絶望させ、ファントムを生み出そうというワケですか。
ファントム側からするとかなり面倒くさくて効率性の低い方法ですね。
身辺調査して近づいて、信用させて…と時間がかかるコトこの上ない。
願いを叶えるだけで良い「電王」のイマジンと違って、計画的じゃないと成功率が低いということかな。
ファントムさんも大変だわ、これ…。

ところで2回目の精神世界バトルなのですが、まさか本当に毎回、ファントムを倒した後に更に別ファントムを登場させてそっちも倒すのでしょうか?
うーむ、何か凄く二度手間感があるんですけど…。

精神世界に巣食う怪物を倒すことで「心を救う」という描写は分かり易くて良いなと思うのですけれど、そのアンダーワールドではバトルしかしていないから、ドラマ上の意味が薄い気がする…んですよね。今のところ。
アンダーワールドに入って、春人がその人間の心を垣間見ることでドラマ性を強くする…というカタチになってない気がするんだよね。

ウィザードが「お前の希望になってやる」というドラマが達成されてからアンダーワールドに潜るってコトは、潜る前に心は救われているという風に解釈出来るじゃないですか。
そうするとアンダーワールドに行くドラマ上の意味は無くなってしまうのではないか…と思うんですけどね。

「電王」の場合、過去に飛んでから過去の人間と接触したり事情を知ったりすることでドラマが成立したりしてましたよね。そういう動きをアンダーワールドでは出来ないのだろうかと…。
どうなんだろうね。実はこれから別のフォーマットが用意されていたりするのかもしれないし…。うむむむ…。

陰に潜むファントムを見つけるために「ライト」の指輪を使ったり、それがドラマ上「希望の光」を意味していたりするのは、良い販促であるなと思う。
スイッチの時と同様、新しい指輪が新しい絆を示唆するアイテムに描写されていったらイイなぁって思うんだ。

テレビに出たことで「あれは仮面ライダーじゃないか?」みたいな都市伝説が広がって命名されるというダブルみたいな展開はありえるのだろうか…。

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2012年 09月 17日
ふぅー…面白かったね…。
次回からの新番組にも期待しよう(え)。

といったわけで、どう見ても最終回という展開で熱い話。
13年前に亜空間に飛ばされた人たちはメサイアのコンピュータの中に記録され、肉体の無いデータとして存在していた。
メサイアを倒す事はすなわちヒロムやヨーコの家族を消してしまう事でもある。
ヒロム達にとってこの13年は家族を助ける為にあったというのに…。

薄々、亜空間に行った人達はもう助からない状態なのでは…という予測は立てられていただけに、データでしか存在していないという事実には納得するとはいえ、靖子にゃんエグイなぁ…としみじみ感じさせてくれる。

この辺のハードな決断はベタではあるけれど熱いです。
ただ、現代的なヒーロー像からすると、メサイアさん倒して家族を助ける手段を探る方が今っぽいのではともは思うんですよね。
どちらかというと優しさを前面に出す現代的なヒーロー像の中、犠牲が出ても戦うヒーローってのは久しい気がする。
最近はギャグも増えてきた「ゴーバス」だけれど、やはり根幹はハードなドラマなんだなぁと思い知ります。

いつもの最終回廃墟でロケしてるのも手伝って、やはりどう見ても最終回。
思い残すことも無いよ…と思ってしまうのですが、これから先どうするのだろう。

その答えがギャバンなのか…?
映画のコラボはまぁイイとして、ゴーバスの作品カラーと全然合わないだろうと思うんですがね…。
そのミスマッチ感を楽しめってコトなのかしら。
ちょっとだけワクワクしてる自分が悔しい。

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