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2012年 09月 10日
ドーナツ屋の店主がオネエ系ってのが「フレッシュプリキュア!」を喚起させるキャスティング。
どちらもダンスの振り付け師なので、そろそろライダーのEDでもダンスを踊るのではと予想するね(え)。

今回のゲートは魔法使いに憧れる瞬平くん。
子どもの頃から魔法に憧れ、ウィザードの姿を見て思わず弟子入り志願する。
その事をきっかけに思い起こされるウィザード誕生の過去。

春人はファントム誕生の儀式に参加させられたが、その絶望を押さえ込んで何とか生き残る。
そして白い魔法使いさんから渡されたドライバーを使い、ウィザードに変身する能力を手に入れたのだと。

絶望した人間は怪人となり、絶望せずに希望を持ち続けた人間は魔法を使えるようになる。
さらに希望と称して人々に指輪を分け与えるてことは、人同士の絆が希望であるというコトでもあるわな。
最初の1人目である春人の希望・絆は何なのかという疑問もここで生まれるけど。

その白い魔法使いさんに連れて来られ、同じ儀式にいたというコヨミはそれ以前の記憶を失っているとのコト。
結局ファントムだったいう話になりそうな予感もしますが、この方が最終回で消える消える枠なのか…(え)。

前回婚約した女刑事さんは、警察の国家安全局ゼロ課という中二病っぽい部署からファントム関連の事案に首を挟まないように注意をされる。
ロンがライダーで踊るの宣伝をしているようにも見えるが…映画は絶賛公開中だよ!(え)

やはり2話完結の方がドラマとして観易いなぁと感じる。
メインライターのきださんは特撮番組は1話完結がいいとブログに書いていらっしゃったけれど、ナチュラルなドラマを目指そうとしている平成ライダーの作劇では1話完結は成立しなくなっていますからねぇ。
昔の特撮番組はナレーションで説明して話をスッ飛ばしてしまうという方法を用いていたけど、今はその方法キツイしなぁ…。

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2012年 09月 10日
かつて自分の家にあった置物とエスケイプさんの銃。
ゴクとマゴクという名の共通点が気にかかるヒロム。
そんな折、亜空間にいるというヒロム父から通信が入る。
メサイアの急激な変化に大きな危機感を募らせたヒロム父は、特命部に直接助けを求めて来たらしい。
今までエンターさん達に気付かれないようこっそりと動いて来たヒロム父達だというのに、それを曲げなければならないほどにマズイ事が起きていると…。

遂に亜空間へ突入し、ヴァグラス本部にカチコミをかけようというお話。
まだシリーズも中盤だというのに、最終回みたいなお話が急にやって来て驚きしきりです。
しかも、これまであやふやな存在だったメサイアさんはエンターさんの働きで確固たる実体を手に入れてもいる。
靖子にゃんが良く扱うピノキオ的なテーマ(人間になろうとする人外)からすると、一つ敵さんとしては目的を果たしてくれているってのも最終局面っぽいです。

まさかテコ入れも空しく早期終了なんて…コトは無いよね。
この亜空間突入編の後にアレやるしね…。
てゆか、アレは「ゴーバス」でやっていいのか、ホントに…?

今回はバスターズを亜空間へ生かせまいとするエンターさん達の本気の妨害が繰り広げられる。
エンターさん達にとっては自分たちの存在が掛かっていて、ヒロム達にとってはこの13年間の全てをこの時の為に掛けてきた。この13年…21世紀という時間を全て。

エンターさん達も本気とあって、特命部の本部にカチコミをかけてくる始末。
これ、本部の場所がバレたとあっては、いつぞやの時のように本部ごと爆破しなくてはいけないのではなかろうか…。
こうなると、ヴァグラスを倒すのか、あるいは特命部が解散するのかのどちらかしか道は残されていないのでは…。

中盤なのに最終局面。
ここを乗り越えた後にどういう展開があるのか、それがまた気にかかります。

ヴァグラスは全てシャットダウンするけど、エンターさんだけはまた別の悪の組織に転職するって展開もありですね。
名前にチュパカブラとか付いてるとカッコイイと思う。

スーパー戦隊 各話レビュー
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