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仮面ライダーフォーゼ 第30話「先・輩・無・用」

「フォーゼ」の話はゾディアーツを倒す話であり、同時に弦太朗が友達を増やしていく話でもあるのだけれど、今回は後輩の1年生2人だけでなく、大杉先生まで友情(?)を結ぶ大判振る舞いなお話でありましたなぁ。

蘭に守られる側でいたくないという思いによってゾディアーツとなったハル。
その力で暴れまわってしまうけれど、最後は蘭にその気持ちは通じました。
友情において、一方的に守るとか守られることを否定するお話なのかしら。
ライダー部のように、互いに助けて助けられるような友情こそが真ではないかと。

確かに蘭がハルを一方的に守ろうとする思いは、ハルが蘭を守りたいという思いを受け入れない事でもあるのだもんな。
押し付けるのではなく、互いに受け入れることの方が良いのでなかろうか…。
弦太朗がどんな思いもどんなヤツでも、全て受け入れるコトを是としているように。

また、大杉先生がライダー部を受け入れて顧問になりました。
年上の人間が年下の人間を導くコトも今回の話のテーマだったように感じられる。
今までカニっぽい動きでギャグでしか作用していなかった大杉先生が、まるで教師のようなコトを言っていたりして意外と胸熱。
ホロスコープスのマスターとゾディアーツとは違う、本来あるべき正しい形での教師と生徒の姿がここにあるといった雰囲気だなぁ。

「フォーゼ」は美羽や大文字先輩の時も思ったけれど、「うわぁ、コイツとは友達にはなれないよ…」というヤツとも気付いたらイイ仲間になっているという、侮れない人間関係のお話だよ。
ただギャグ以外で大杉先生が活躍する場面というのがなかなかに想像し辛かったりもする…。

仮面ライダー 各話レビュー

特命戦隊ゴーバスターズ Mission07「エース整備不良?!」

もはやロボットアニメ等でお馴染み、ロボ整備班をフィーチャーしたお話。
戦隊ではなかなか焦点を合わしてこない要素ではあるけれど、ゴーバスはよりリアリティある作風・描写を目指しているだけに、当然扱ってしかるべき素材ということですね。
確かに巨大ロボが毎回登場しながらも、整備に注目する話は少ない。
「デカ」で、整備しないで出動したら調子が悪くて動かなくなった…みたいな話があったような無かったような…。
でもあれはスワンさんだけでやってるイメージだったけど。

といったワケで新人整備員の点検ミスでエースが故障してしまいました。
チェック一つミスっただけであれだけの事になってるのが恐ろしい。
そもそもエネトロンを注入するだけでそんなコトになるってどういうことなの?
怖いわー、エネトロンさんめっちゃ怖いわー。

お話は整備員君とヒロムの成長。
エースを動かす為に整備の人間が50人もついている。
自分ひとりだけで戦えているワケじゃあないのだと気付くに至るヒロムでした。

うーむ、やっぱりヒロムに感情移入し辛い…。
建前を言えない、思ったことをそのまま口に出してしまうけど悪気は無いという設定は理解しつつ、発言がエリートを笠に着て他人をぞんざいに扱っているヤツのように聞こえてしまうのだよなぁ…。
オレ様キャラなんだけど視野が狭い、面倒くさいヤツにしか今のところ感じられない…。

まぁ、その主人公の変化を描いていく物語だと思われるので今は仕方ないのかもしれぬ。
ロボットの方が人間的で、人間の方が機械的…である。今のところは。

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