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2012年 04月 02日
4月になって3年生に進級した弦太朗。
新入生も入って、学園全員と友達になるという目標も再指導。
しかし、あれだけ物騒な事件が起きてもなお入学してくる生徒がちゃんといるとは… その治安の悪さを考慮しても魅力がある学園だというコトなのでしょうか。自由な校風という以外の学校の魅力が分かりませんが。

自分を変えたいと願い、どんどん進化するムスカ・ゾディアーツ。
その方向性が他人を排除する側へ向かっているのが、フォーゼとの違いでしょうか。
後編では友達を作って自分を変えるんだ、という感じに落ち着く…かな。

ハルに、リブラの正体は教師の誰かであるというコトが分かってしまったのが、今後の展開に響きそう。
気付くともうシリーズも後半なんだもんなぁ…。そろそろホロスコープスにも迫っていかないとか。

とはいえ、一番気になるのは大杉先生にラビットハッチとライダー部の存在がバレたこと。大杉先生は最後まで何も知らずにギャグ担当としてお茶の間に笑いを届けるか、あるいは実は最強ゾディアーツ幹部だったというオチを期待していたので、ライダー部がバレるのは想定していなかった。
次にどうなるのか分からんだけにワクワクします。ここでバレるということは大杉先生も味方に引き入れるというコトになるのかもしれませんけど… あぁ、でも今まで敵対視していた人が味方になるのなら、熱い展開ではあるよなぁ。

と同時に、味方になってくれる優しい大杉先生という姿が想像出来なかったりする(えー)。
大杉先生はギャーギャー言っているから面白い人だからなー。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : フォーゼ
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2012年 04月 02日
3体のバスターマシンがようやっと合体するお話。
練習では一度も成功しなかったその原因はヒロムにあると言うリュウジ。
それは仲間を信用して命を任せられる覚悟の有無。
ずっと一人で鍛錬してきたヒロムには備わっていなかったモノ。

なんか知らんが今までのお話の中では一番楽しんだように感じました(え)。
3人が別チームに分かれてミッションを遂行するよりも、一緒に一つの目的に集約していく様の方が好きなのかもしれない。
別パートでのミッションは戦隊ドラマとして新しい事をやっているなぁとは思いつつ、話が分割されて面倒くさいなぁとも思っていたんですよ(ぉぃ)。ドラマとしては分割した群像劇よりは、こういうまとまっていくカタチの方が明確じゃーないですか。
そういう意味では、今回の話はゴーバスの中でも分かり易いカタルシスを感じることが出来たにゃあと思うのであります。

あと、ヒロムとヨーコが今のところ「絡みづらい奴やなぁ」という印象の方が強くて感情移入しづらいので、今回の一件によってもうちょっとヒロムが人間っぽくなってくれるかなぁという期待もかかるお話でありました。
もうね、リュウジさんだけがバスターズの良心なんです(え)。

スーパー戦隊 各話レビュー
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