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2012年 03月 23日
本日放送は「わらってくらそう」と「のび太の息子が家出した」でした。

「わらって~」は退屈な日常を笑いで染めようとゲラゲライヤホンを付けて幸せに暮らしたいお話。
イヤホンを通した声はどんな些細な事でも面白おかしく感じてしまうアイテム。おそらくジーンマイクと同じ会社が作っていると思われ(え)。
非常に素晴らしいアイテムなので世界中の人間が等しく付けるべきだ…と思いましたが、実際に使用してみるとその笑いには狂気すら混じっている。これは救急車を呼ばれてもおかしくないレベル…。
笑いは幸福な事だけれど、笑っているだけで生きる事も許されないとは、なんと哀しい生き物なのだ。
その後、ひどく強引な手法でしずかちゃんにイヤホンが渡っているのがシュールでしたが…。
ラストが漫才オチだったのは清水東さんっぽい。

「のび太の~」は、のび太の息子ノビスケがタイムマシンで家出をしてくるお話。
パパから叱られたのび太は自分が父親になった時は子どもを叱らないと誓うものの、息子ノビスケは父親ののび太からのお小言がうるさいと言う。子どもの頃になりたい大人と、実際に大人になった時の自分との違い。同時に、大人になったからこそ子どもの頃に言われた親の言葉も分かるもの。
そんな割とヒューマニズムなテーマのお話でもあるけれど、いつもF先生が描いているSFのお話と何も変わっていないという事にも気付く。
F先生のSFではよく、生まれた星や文化といった立場の違いから来る価値観の違い、その状況の変換による互いの理解について描いているコトが多い。一見、理解出来ないと思われる相手の価値観も、相手の立場に立って考えてみれば、案外自分と大差無いコトに気付いたりする…。
自分が父親という立場になったことでパパの気持ちが分かる。そのテーマはSFだろうと人情モノだろうと、普遍的に伝えられるモノなのであるなぁ。
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2012年 03月 23日
ミルキィホームズのおかげでラードインパクトの危機は回避され、世界は救われました。
しかし、そもそもの原因がミルキィホームズにあったこともあり、かつてのような名声が帰ってきたわけではなかった。
ヨコハマの市民もさすがに勉強していたか…。

ミルキィホームズはアンリエット生徒会長を呼び戻すため、探偵博マスコットガールコンテストに出場。
ここで優勝すればアンリエットさんの目に止まり、探偵として頑張っている姿を見てくれればきっと帰ってきてくれるはず。
しかし謎の仮面美女を前にグランプリを逃しました…。あの仮面美女、いったい何者なのだ…。

[探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第12話「アンリエットの帰還」]の続きを読む

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