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2012年 03月 16日
本日放送は「ドラえもん×クレヨンしんちゃん Wアニバーサリー 春のアニメ祭」でした。
クレしんの放送と共に「新・のび太と鉄人兵団」も放送されました。

クレしんは前回から「渡り廊下走り隊7」とコラボしたお話をやっているそうなのですが、前回を見ていないので何故アナゴと戦う羽目になっているのか分からない。というか、想像すら出来ない。アナゴ…。
渡り(略)さんが本人役で声の出演を果たしていますが、まゆゆこと渡辺麻友嬢はナチュラルにアフレコ上手いんですね。またこれで一人アイドル崩れの声優への道が げふんげふん

というわけで、その後は「新・鉄人兵団」の放送でした。
本編ノーカット。ただしOPとEDは除く!(キリッ)
あのEDの歌が良いのに…うぐぐ みんな、DVD買ってね!(え)

今回の視聴で感じた事は大体において去年劇場で見たことと同じです。
だので、詳しくは去年の記事をどうぞ(『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』)。

あのピースがあそこに繋がってこういう風になってテーマが昇華して…とひたすら思ってました。
原作の物語をより現代的に、より劇的に、よりテーマ性溢れる描き方に組み立て直している様がまぁ見事。
「新・魔界」の時にも思いましたけどね。あ、個人的には「新・魔界」の方が好き(え)。

あー、ちくしょう面白ぇなぁー。ホント、震災で興行ダメージがあったことだけが悔やまれる。
当時、最もダメージが多かった映画だそうですからね。仕方ないとはいえ惜しいことを…。

とにもかくにも、相変わらずピッポの鉄板シーンで泣きますわ。ええ、そうですとも。
これであとひと月ほどテレビはお休みか…と思いきや、来週もあるんですね。あ、そうなんだ。
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2012年 03月 16日
うおおおおおおおおおお…!!!
すげぇ…すげぇぞ、これは!!!
全く意味が分からないぞぉぉ!!!

だけど、もはやこの意味の分からなさが快感にすら変わるのがミルキィでもある。
超絶カオスなのに、微妙に燃えポイントは外していないから困る。
アルセーヌが助っ人に来てくれるとか、ソニアちゃんの登場とか。
ソニアちゃんはミルキィホームズを復活させたいとゆーアンリエットと同様の願いを持った、作中で最もアンリエットさんの気持ちを理解している人間。だので、ここでソニアちゃんと対話させるのは膝を打つし、前シリーズのキャラが出てくれてやっぱり嬉しい。

このアニメって第1幕から混沌としたギャグ話しか無いような作品なのに、いざ振り返ると、実は伏線だったのではと思わせるぐらいに作中に出てきた要素を上手く繋ぎ合わせているように見えたりする。悔しいかな(え)。
結果、ブー太みたいに超展開なんだけど理が通っているというワケの分からないコトになるのですな。
そして、それは散りばめられた意外なピースが最後にハマッていく推理小説的な快感でもあるのです。
つまり「ミルキィホームズ」というアニメは… 探偵アニメなのかもしれないのだ(えー)。

トイズ復活と怒涛のバトルというのは第1幕最終回の流れを汲んでいるのかしら。
スケール感だけ見ると劇場版みたいな展開なんですよね。ヨコハマどころか世界の危機。
最初、アルセーヌ様の行動はロンドンからヨコハマに移動するためかと思ったのですが、地球を回転させていたのですか、そうですか。バキねたですか?分かりません。

トイズの復活は1幕に比べるとそのポイントが分かり辛いですね。
1幕の時は仲間とか夢とかがポイントだったぽいのですが、2幕は…うーん…まぁちょくちょく復活してはいたんだけど、ココという共通項が無いような…。今回、探偵としてヨコハマを救いたいという思いでトイズが復活したのは分からいでもない。

まだ最終話が残っているのにブー太を倒してしまった。
白い物が舞い落ちる絵だけ見てるとキレイだよな、うん。
森・アーティも出てくる気配が無いのに、最後どうするのでしょう。うむむ。
最終話が「アルセーヌの帰還」であることを考えると、この「第2幕」とはミルキィじゃなくてアルセーヌの物語であったのかなぁとも思えてくる。ミルキィホームズが立派な探偵という好敵手になる夢、その夢を再び取り戻す物語かなと…。

てゆか、森はホントに何なのだろう…。
3期? 3期フラグ要員なの?
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