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2012年 01月 09日
天ノ川学園高校に特別編入してきたという生徒・朔田流星は、仮面ライダーメテオとしてゾディアーツとライダー部の動向を秘密裏に調べにきたのである。人工衛星にいる謎の人物・タチバナと連絡を取りながら流星は今日も行く…。

…でもメテオのあのバイクを使ってるの見られたら一発でバレそうだよなぁ。
かといって、変身した後に取りに戻ったり、呼び出してても苦労だろうし…秘密を守るのは大変だ。

流星の狙いは羊座のゾディアーツ・アリエスに進化する者を見つけ出すこと。
狙いはまだ分かりかねますが、回想に出てきた入院している少年と関連があるっぽい。

塚田Pの作品は、主に三部構成であるコトが多いです。「ダブル」ではメインのストーリーとは別の柱として照井x井坂の話を第二部として展開させ、1年間のストーリーをダレさせないように工夫していた。
となると「フォーゼ」でも同様に、この流星が第二部での主役的ポジションになっていくのではなかろうかと想像できる。正体がバレないようにライダー部に近づきつつアリエスを探し、その中で徐々にライダー部と打ち解けたり、バレるバレないの危機があったり…これだけでもう一つ番組が出来そうなぐらいの面白みは内包されているようにも思う。なるほど、楽しみ。
バレるバレないはギャグとしても有用に機能するだけに、大いに利用してもらいたいなぁー。

弦太朗がチームでなければ打ち上げられないロケット・ライダーであるのに対し、流星は男一匹流れ星な隕石ライダー。
仲間か個人かという明確な対立軸。あと、上に行くロケットと、下に落ちる隕石といったところまでが逆に仕上がったライダーでもある。
友達・仲間がメインテーマだけに分かり易いライバルなのですが、アクセル、バースと最近の2号ライダーはすんなり主役ライダーと協力体制になるというのが続いているだけに、また今回も…という気がしないでもない。
孤独ライダーの場合はザ・平成ライダーらしく、しばらくギスギスするべきだろうとは思いますが、いかんせん塚田Pに平成ライダーの文法は通用しないから…はたしていつ仲良くなるのか油断ならないのでもある…(ごくり)。
来週、流星のモノローグが早速デレてるなんて…いや、まさかな…。

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TAGS : フォーゼ
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2012年 01月 09日
なんなんじゃなんじゃなーじゃー
…といったわけで忍者戦隊カクレンジャーのレジェンド回のような総集編のような新年回。

以前、破壊から救った寝隠れ神社で見つけた壷から出てきたニンジャマン。
壷の中で眠っていたニンジャマンのため、レジェンド大戦から宇宙海賊の基本設定、これまでのあらましと経緯を全て説明することに。この終盤に来て初めての人にも優しい親切設計。
総集編ではあるけれど作品が作品だので、全戦隊のゴーカイチェンジやレジェンド出演などのまとめだけで画が持ちます。

カクレンジャーも観ていないので、ニンジャマンの存在自体「ゴーカイジャー」で初めて知ったのですが、見た感じ追加戦士というよりは…ズバーンとかに近い気がする。そんな人からでも大いなる力って頂けるんでしょうか。まぁ、それを言い出すとアバレキラーから貰ってるのもボクは若干納得いっていないのですが…。

どうにせよカクレンジャーの大いなる力くれるんでしょ? さぁほれ貰ってやるから、ほれほれ、出しなされ。
…などと思っていたらまさか次回へ続くとは。というか、まるでレギュラーのような扱いになりそうなニンジャマンのポジションに驚きでした。玩具も出ないくせにこんな優遇されるなんて…悔しいッ。

次作「ゴーバスターズ」の映像も解禁。
35作の集大成であるゴーカイジャーを受け、これまでとは番組のフォーマットすら変えてきているとも噂される冒険作ですがどうなることやら。個人的には靖子にゃんに頼りすぎだと思うが…。
しかし、放送開始が2月4週目っていつもより遅くないかしら?

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