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2011年11月25日
2011年 11月 25日
本日放送は「ボクのび子ちゃん」と「メカ・メーカー」でした。

「ボク~」は、男よりも女の子の方がみんなにちやほやして貰ってイイということで女子になって生活してみるのび子ちゃんのお話。確かに、メンズデーのある映画館って殆ど無いもんね、イラッとするよね(え)。
いつもはのび太をからかって遊んでくるジャイアンやスネ夫も、相手が女子だとそうもいかず、優しく接してくれる。女子には手を出せまいと知ったのび子ちゃんは調子に乗り、ドッチボールをぶつけたり踏み台にしたり…。これはもう女子とか男子とかの話ではなく、単純に性格悪いヤツです(うわ)。
同じクラスにこの女子居たら始終イラッとするだろうよ…。
結局、女子であっても男子であっても、それなりに苦労するというお話。相互理解をベースにしたSFでもよくあるお話を日常系に落とし込んだお馴染みさにFテイストを感じる。

「メカ・メーカー」は設計図と材料を入れると、自動的にラジコンを作ってくれるマシンのお話。
個人的に結構好きなエピソードです。絵を描いただけで現物を手に入れられる喜びと、材料は自分で用意するという若干の現実味に憧れたもんだよ。
まさかのCGによるジャイアントスネオ号や巨大戦艦や、ややデフォルメ強めの作画が相まって見ていても楽しかった。
しかし戦艦に憧れる気持ちって果たして今の子どもにも通じるんですかね…。ボクが幼い頃すでにマイノリティでしかなかったように思うのだが…。F先生、昭和一桁世代だもんね…。日露勝利、対艦巨砲主義への幻想で第二次大戦での被害が大きくなったとはいえ、やっぱり戦艦への憧れが強い世代なのかなぁ…。

そして今夜は来年公開「のび太と奇跡の島」(http://doraeiga.com/2012/)の予告編も流れましたね。

福山さんの主題歌がこれまでのしっとり系とはちょっと違って結構明るいテイストなので、映画の雰囲気もそっち系なのかなぁと感じられる。芝山ドラでいう2000年代の劇場版っぽい雰囲気を感じる…。
作画が微妙に違和感であるなーと思ったら、キャラクターデザインと作画監督が違うそうで。慣れの問題だけど、結構…違うね。

ゲストキャラの声優さんには野沢雅子、水樹奈々、田中敦子、山寺宏一とあります。
う~ん…なんか… う~ん… 安牌過ぎるというか…あまりにあまりで全然ドキドキしない!(えー)
他に例年通りのタレント枠があるのかもしれないけれど、とりあえず今のところ新鮮味は無いよなぁ(まて)。
山寺さんがモブキャラ全部アテます!ぐらいの企画があればグッと食いつくんだけどなぁ…。
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