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2011年 10月 31日
野座間友子さんと友達になろうの巻、前編。
これまでの美羽やJKや大文字は「コイツと友達になるなんて無理だろ…」という立ちふさがる印象をぶち壊していく感じでしたけども、野座間さんは弦太朗に転入早々強力してくれた方でもあるので、きっとなんとかなるなるのだろうと予期されるお話。

魔女になりたいと願っている友子は律子先輩率いる魔女の会に入信。
魔女やオカルトがどうこうというよりも、自分を変えたいという思いの表れのようで。
その変わりたい、変身したいという思いからゾディアーツのスイッチを押してしまうのか否かというところで次回へ続く。
来週の放送がお休みと聞いて、声出して「え」と言ってしまった。うぬぅ。
次回、地球を逃げ出して月の理想郷へ降り立ちたいという友子の夢想を物理的に叶えてしまうのであろうゴールが楽しみ。オカルトな夢をSFで叶えるか…。ちょっとF作品チックな構造でキュンと来る(え)。

といったわけでファイヤーステイツ初登板。
前回の予告で消防士という言葉が出て来ていたので、消火能力じゃ訴求力低いんじゃないのかなーと思っていたら、消火と放火とどっちも対応していると小ズルイ仕様でした。なるほど。
まさにマッチポンプ(えー)。

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2011年 10月 31日
ダッシュ豪快はゴーカイジャー的に言ってよかったのにぃ…なゴーオンジャー回後編。
今回の緑はどんなに妙な動きをしても原典とあまり違和感が無いです。ふむ。

二代目害統領の鎖国バリアによってヒューマンワールドへ戻れなくなった海賊達は、スピードルの息子マッハルコンの力を借りるべくマシンワールドへ。正義なんかに興味ないぜと非行に走る暴走息子マッハルコンを説得とレースによって取り押さえるのでありましたー。
マッハルコンは空も飛べるのかーと言っていたけど、父親譲りであればあれは高くジャンプしているだけなんだろね(えー)。

ゴーオンジャーといえば相棒とヒーローのソウルということで、今回は海賊が相棒とソウルとをどちらも手に入れるお話。生まれた世界が違っても仲間になれるというゴーオンジャーのOP歌詞にもあったテーマを、生まれた星が違う仲間たちであるゴーカイジャーに合わせてくるのがなかなか小粋なまとめ方。
ただ、マシンワールドに行ってマッハルコンを手なずけて、鎖国バリアを破ってヒューマンワールドに戻って来て…と、流れが直線的過ぎるのではというのが気にかかりました。ちょっとスムーズに進みすぎてドキドキ愉快感は薄いかなー。

ゴーオンジャー代表である走輔は、海賊に大切な何かを伝える先輩というよりも案内係に近い役割だった為、あまり劇中で役に立ったという感じは無いのですが、相変わらず好き勝手やっていて楽しそうだなぁという印象によって出張っている感が強いです。どう考えても現場で考えたに違いないホンには一行も書いていない芝居をどんどんぶッ込んでいやがるぜ…。

時を超え、番組も跨いで炎神ソウルとキャストが販売されるというのは、ゴーオンジャーがどれだけ売れたか、その期待値を物語っているかのようでもあります。ガオライオンにだってサムライディスクは付いてこなかったっていうのに。
勿論、それ単体として出しても玩具として成立してしまうアイテムだからこそなんだけど、やっぱりゴーオンはそれだけ売れたんだなぁ…(しみじみ)。

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