FC2ブログ
2011年 10月 24日
初回から軽薄で筋肉バカなアメフト部主将として人気の大文字先輩。
そのイケ好かなさから、「こんなヤツどうやっても仲間になれないだろ」と思っていましたが、今回のお話を見終わると「大文字先輩…イイヤツじゃねえか」と思っている自分が悔しい…!
先週まで「この先輩、ただのバカなんじゃねーの?」とロケットにしがみつく姿をあざけ笑っていたというのに、なんてこった…(おい)。
ひたすら悔しいです。大文字先輩の告白にちょっとウグッと来てる自分がひたすら悔しい…。

アメフト部主将としての大文字の行動は全て父親の指示によるもので、大文字自身もそのジレンマに苦しんでいたという可愛そうな子であったと。本当はライダー部のように楽しい部活にしたかったという吐露から、人の良さが滲んでしまって…なんていうか、凄く、イメージダウンです(え)。
初登場時、どう見ても友達になれるタイプじゃないと感じさせてくれた大文字や美羽が、エピソードを経ると頼りがいのある友達に見えてくる。こうしてまんまと番組の狙いに踊らされるのか…まったくイイ視聴者だよ。

父親の呪縛に囚われる大文字先輩と賢吾、そしてハウンド。
ハウンドは父親のプレッシャーに押しつぶされた大文字や賢吾のもう一つの姿であり、だからこそ自身でハウンドを倒さなくてはならないという構図が分かりやすいお話でした。ふむふむ。
賢吾もまた、自分が父親からの呪縛に縛り付けられていると幾ばくか感じながら、ライダー部をやっているってトコロなのかなぁ…。

そんなこんなで、まんまと「大文字イイヤツかよ…」と感じてしまったお話でした。素直だな、オレ(え)。
次回はアマゾントモダチになるのでしょうけど、あの子はライダー部に入った後のポジションがどうなるのか気になるな。オカルトでゾディアーツを倒す話とかあるんですかね…。

仮面ライダー 各話レビュー
TAGS : フォーゼ
≪メッセージもどうぞ。
2011年 10月 24日
マッハ全快、ゴーオンジャーのレジェンド回前編。
ゴーオンジャーといえば、近年で最も成功した作品という印象がとても強いです…。具体的に言うと、凄く売れた売れたと聞き及びましたなー。玩具本体じゃなくてカセットの方に音声を仕込むってのが結構画期的だったと記憶しています。この炎神ソウル成功のおかげで、現在のコレクトアイテム戦略があるわけですからねぇ、偉大だわ。
聞いた話では、その年のボタン電池の消費量まで上がったとか上がってないとか…とも言うし。

ソウルは玩具としてだけでなく、劇中アイテムとしてもテーマを乗せやすい見事なアイディアであったと今でも思います。ただ番組として面白かったというだけでなく、関連商品その他諸々を合わせた一つのプロジェクトとして上手く噛みあっていた、とてもレベルの高い作品だったなぁと思うんだな。
そんな、今週のお話とはほぼ関係ないゴーオンジャーの思い出話でした(え)。

[海賊戦隊ゴーカイジャー 第35話「次元ノムコウ」]の続きを読む

≪メッセージもどうぞ。