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2011年 10月 14日

行って来ました。
F先生の描いた漫画原稿を色んなアイディアによって楽しく見ることが出来ると巷で話題のあそこ。

藤子・F・不二雄ミュージアムへ。

テレビなどではキャラクターをデザインしたオブジェやカフェといったモノが画的に映えるので大きく紹介されていたりもしますが、ミュージアムという名の通り、そこはF先生が描いた原画を見るための美術館。

完全予約制というやや敷居の高そうなシステムで、薄暗い照明の館内に飾られた作品の数々を、しーん…と張り詰めた空気の中でゆっくりと鑑賞する。
そして客の入りの少なさに思わず運営を心配する…。

――と、そんなイメージを抱いていました。
実際に行くまでは(え)。

いや、つまり現実はどうだったかといえば…

やたら、人が、多かった…。

人数制限付き完全予約制なのにぃ! 平日の昼間に行ったのにぃ!!
ミュージアムに付いた瞬間、お客さんが列を成して並んでいてウギャーと思いました。いや、より正確にはミュージアム直行のバスに乗る時点で思った以上に客が多いとは感じていたんですけどね。
「客入りが少なくて運営が心配だなー」というオチの記事を書くために行ったようなものなのに、とんだ裏切りにあいました! ひどい!!(え)

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