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2011年 03月 18日

今月27日(日)開催「レインボーフレーバー4」にサークル参加の予定となりましたのでお知らせいたします。
スペースは「M3」です。

ハッ! 壁サー!
夢の壁サーって奴ですか!?(え)
近くにいる大手さんの行列を間近で見て心折れやがれという配慮ですね、ありがとうございます。

相変わらずのコピー本とグッズを出品しようかと目論んでおりますが…
出来上がるのかどうか…ドキドキだね!(うわ)

ということで今回は本当に簡単なお知らせだけ。
いや、ほら、宣伝って…大事じゃん。

とりあえずコピー誌の中からキャッチーなコマを抜粋してみました。

こんな感じですが、特撮ネタは前より減ってます。
しかもほぼ出オチのネタだから、これで全部出し切ってる感があるよなぁ…(ちょ)。
≪メッセージもどうぞ。
2011年 03月 18日
今日のドラえもんは「好きでたまニャい(再放送)」と「のび太の結婚前夜」でした。

アバンも何も無く突然「好きで~」が始まったコトには少しギョッと致しました。
諸問題で放映話が再放送に差し代わったのかと本気で心配した。まさか「結婚前夜」に地震や津波を想起させるシーンなど無いだろうとは思いつつ…。
結果的には当初のプログラム通りの構成だったようでしたけどね。
事前にプログラムチェックなんてしてないから焦っちゃったぜ。

そんな「好きでたまらニャい」ですが、検索してみると05年の6月放送ですから、リニューアル直後の放送話なんですね。今見るとドラえもんと静香ちゃん以外の声が全然違うのが分かります。大原さん別人のようですが…。
あと作画もリニューアル直後は原作回帰の意識が非常に強い為、原作の初期中期を意識した頭身や手足の大きさです。ドラえもんの原作変顔が多いのも特徴的か。
そこから6年経った今の作画を見てみると、頭身もややスマートな雰囲気になっていて、原作で言うと後期のような印象が出て来ている気がする。
意図的か否かはともかくとして、ドタバタギャグが多い初期作品と、ややキャラクター性に踏み込み始める後期作品では、それぞれに対応した絵柄で描かれるべきだ…というコトなのかもしれない。

ということで頭身が上がった作画でドラマ性の高いお話を描く「のび太の結婚前夜」。
相変わらずあのシーンはイイ台詞だなぁと思うのですが…ちょっと前半部のギャグ演出や尺伸ばしが過剰すぎる気もする。シリアスな話だけに視聴者が飽きないようにという配慮かと思われますが、ギャグパートとクライマックスの空気が余りに噛み合っていないような…というか、ちょっとクドイ(うわ)。
なんだかあまりにのび太がアホに描かれすぎている気がしてしまうのよね…う~む。

なんだか構成が素直じゃないというか、ちょっと違和感を感じるなぁと思っていたのですが…おそらく…原作や劇場版の「結婚前夜」では静香と静香のパパが主軸になっている構成なのですが、今回はそれとは少し違ったアプローチとして、のび太と静香の関係を主軸としてこの話を描こうという狙いがあったのではないかと思います。
静香パパのイイ話の後、わざわざのび太と静香でまとめのシーンを入れているのはそういう事なのだと思う…。

だからなのか、あの名台詞に至るための積み重ねとしてはシーンの構成がおかしくないか?って気がしてしまったのです。のび太がイヤリングを探すシーンは、のび太君は思いやりのある人間だと静香パパが言ってくれている台詞の前段階で入っていないと、台詞としての説得力が削がれると思うわけです。
しかし今回の構成では名台詞と同期するようにシーンが挿入されている。つまり今回の真のクライマックスはあの名台詞のシーンではなく、その後にある、のび太の「幸せにするからね」であると考えられるわけですねん。

原作とも劇場版とも違うアプローチを狙う勇猛果敢さが力強い。
だけど…あの台詞をそういう風に使ってしまうのはちょっと勿体無いかなぁという気もする。

あと、もうちょっと明確な問題としては、これは誰視点のドラマなのか分かり辛い部分があったのが残念。
今回の場合なら静香ちゃん視点がベストとは思いますが、実際には静香でも静香パパでものび太(大人)でも無い視点によって描かれていて、ドラマのゴールが何処にあるのかちょっと見え辛いんですよね。うーむ。
この辺は素直に劇場版の静香視点の要素を入れて欲しかったかも。

てな風に、素材がイイモノだけに調理法がやや残念に僕は感じました。
狙いとしては面白い狙いとは思いますが…。

そして「鉄人兵団」のダイジェスト映像でホロッと来るお馴染みのあれ。
まだレビュー書けてないけど…イイモノですので、機会がある方は観に行って頂きたいですのぅ。
≪メッセージもどうぞ。