2010年12月
2010年 12月 30日

来期プリキュアさんの公式発表がなされました。

気付くと当たり前のように「来年もプリキュア」という状況が出来上がっているんですよね…。本当にスーパー戦隊や仮面ライダーと同質になって来ているのだなぁと感じられて感慨深い。
10年目も本気で視野に収まって来たし、これは最近のバンダイさんの戦略的なコトから見ても、マジで「ディケイド」も有り得るんじゃないかなぁ…と思えてきた。
ブラック×ブラックMHのダブル変身を早く見たいものだ。

んま、それは置いておくとして。
8年目、6組目のたすきを任されるプリキュアさんは――

「スイートプリキュア♪」

――だそうです。Hit the beat,keep your beat.

[「スイートプリキュア♪」UnLock!]の続きを読む

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2010年 12月 27日
ある時は“彗星のブレドラン”。
またある時は“チュパカブラの武レドラン”。
そしてまたある時は“サイボーグのブレドRUN”。

しかしてその実態は…“救世主のブラジラ”その人である!

ブラ…ブラ…ジャ…ア?
なるほど、天使だけに!
天使のブr(ry

[天装戦隊ゴセイジャー epic45「未来世紀ブラジル」]の続きを読む

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2010年 12月 27日

来期プリキュアさんのビジュアルが遂に公式サイトにて発表されました。
てゆか、中の人が………バトンの人だしッ!!!!

やばい…これはワクワクする。
個人的にもいつかプリキュアさんになってほしいと切望していただけにテンション上がってしまいました…。
これはとうとう許されたと解釈してイイんですよね…うん。

8年越しの雪辱戦…。
これはドラマチックと言わざるを得ない…。

[ハートキャッチプリキュア! #45「もうダメです… 世界が砂漠になりました…」]の続きを読む

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2010年 12月 26日
え…?

後藤さん、2号ライダーじゃないの…?

盛大に驚いたというか、まんまと釣られました。
おいおいおい、後藤さんがライダーにならないと、あの人「世界を救う」とか言ってるだけのホントにただの痛い人じゃないかよ。おーい、可哀想だろ~。

なんだよ仮面ライダーバースの「バース」はバズーカの「バース」じゃないのかよぉー(ちょ)。
BIRTHDAYの「バース」かよー。その発想は無かったわぁー(棒読み)。

[仮面ライダーOOO 第016話「終末とグリードと新ライダー」]の続きを読む

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2010年 12月 26日


トイズ――

それは選ばれし者の心に膨らむ奇跡のつぼみ。

ある者は清浄の花を咲かせ、ある者は毒の花を咲かせる。

大探偵時代――

美しさを競いあう二つの花。

その名を、探偵と怪盗といった――


探偵は怪盗を追い続ける。
何処までもいつまでも追い続ける。

諦めたら探偵にはなれない。
でも諦めなければ自分はなりたい自分になれるんです。

…と、シャロも言っておった。
てことは、トイズとは「夢」のコトだったのだろうかなぁ…。

胸に夢を抱いて怪盗を…回答を探し続ける者、それが探偵なのだ。

つまり、人は誰でも探偵になれるんだよ…!

それが「大探偵時代」の正体さ。
なぁに初歩的な事ですよ。バリツ!

[探偵オペラ ミルキィホームズ 最終回「ミルキィホームズの帰還」]の続きを読む

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2010年 12月 21日
後藤さんが亀ヤミーにバズーカ攻撃…。
カメにバズーカ…カメバズーカ…。くすくす…(おい)。

今回は色んな人たちの狙いが交錯してのメダル争奪戦。
メダルを取られたり取り返したり、騙したり騙されたり、互いの利益の為に奔走するスピーディーな展開。
正直、どのメダルが誰に行って何処行ったのかなどイチイチ把握出来ないほどゴチャゴチャしてるのですが、メダルの少ない中で逆転にかけるコンボだとか、バトルの最中に奪い合ったメダルで即フォームチェンジだとか、ギリギリの攻防は純粋にワクワクします。

これがベルトの奪い合いだと「もういいよ、お前らいい加減にしろよ」とか思うトコロなんですけど(え)、あくまでメダルに留まっているので所有者もスピーディーに変わるし、オーズにとっては使えるメダルの中でどう切り返すのかみたいな駆け引きが出来上がって楽しいです。
普段のバトルにプラスして、そういう駆け引きが乗っかるわけですねん。

なるほど、これがオーズ特有の面白さなのかー…とよく分かるお話になっていたのではないかと思います。
ギリギリの攻防の中で逆転、みたいな燃え展開とかやり易いかもしれない。

争奪戦ワクワクしたねー…しか覚えていないのでもう書くこと無いわけですが(ちょ)。
あぁ、そういえばアイス一年分とコア奪還の契約とかありましたね。
靖子にゃんの大好きな契約。契約とか約束は伏線として活かしやすいので、おそらく今後「アイス一年分って約束したじゃないかよー!」みたいな泣ける展開があるのだと思います(え)。

あとは…次回予告で初めて「仮面ライダー」て単語が出て来たコトですか。
言わないで通すかと思っていたけど…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2010年 12月 21日
オレの… オレ達のブレドランさんが帰ってきたあ…!!

やっぱりブレドランさんのあのバカ丁寧な喋り口があると「ゴセイジャー」は締まるなぁ。
今まで心配させやがって…もう帰って来ないかと思っちまったじゃねえか。バ、バーカ、別に泣いてねーし。

機械禦鏖帝国マトリンティスも遂に破れました。
話数的に一番短くなってるのがちょっと残念でしたが、ウォースターや幽魔獣に負けず劣らずアタマの悪い方々で終始和ませて頂きました(え)。
テレ朝公式サイトのロボゴーグ様のページにて「趣味/制裁」と書かれてあるのが全てを物語っているよ。変態過ぎる…。

てか、今までチェックしてなかったけど、この趣味の欄は全部アタマ悪くて胸が熱くなるな…。
「チュパカブラの武レドラン 趣味/裏側で色々と画策すること」それ、趣味じゃないよね…。
ゴセイジャーは公式サイトまでツッコミ不在か…。

ロボゴーグ閣下は元マトリンティスの天才科学者・人間だった。
人間の愚かさを知り、恐怖によって人類を支配しようと目論んだという。

元人間でなんたらかんたら~みたいな部分は、やろうと思えば深い話にも切り込めるし、會川さんなんかが大好きな素材だったりするのですが、「ゴセイジャー」は相変わらずさらっと済ませるのがオシャレです。ウジウジやらないんだっぜ。ふぅん、元は人間なんだー、そっかー、じゃあ必殺技で倒すね。
それでもウォースターや幽魔獣に比べたら、出自や動機も分かってありがたい事です本当に。

メタルAはブレドRUNさんに息の根を止められ散華。
ちょっとだけリア充展開にも期待していたのですが、ブレドRUNさんにブレは無かった。うん、駄洒落じゃないよ。
ブレドRUNさんが期待通りの悪役で楽しいッたら無いわ、マジで。
ロボゴーグ閣下に引導を渡すシーンとかニヤニヤが止まらん。
視聴者からすると「その人は絶対裏切るから仲間にしちゃだめだよ」と思っているのに、必ずみんな部下にしちゃうもんねー。
ブレドランさんが名前を変えて従順な行動をとっている所から裏切るまでの様を愛でる、もうこれは一種の伝統芸能と呼ぶべきだとすら思う。

皆さんも、学校や会社にブレドランさんが来たら注意して下さいね。

ほぼブレドRUNさんについてしか書いてませんが、それは仕方ないとしか言いようが無いです。フハハハ。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2010年 12月 20日

今回は50年前にプリキュアを見ていた世代の人に対してのサービス回。
きっとリアルタイム世代の人は「俺の、俺たちのプリキュアだ…!」と感涙泣き荒びながら喜んだことでしょう。

気付くとプリキュアも随分長いこと放送してるんだなー。そうかそうか。

[ハートキャッチプリキュア! #44「クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました!!」]の続きを読む

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2010年 12月 19日
東映グループさん、及びその近隣企業商店様の協賛で開催されました「第三回 大泉まつり」に行って参りました。
前回の「ゴセイ」セット見学はガラガラだったのに、今回の「オーズ」セット見学は長蛇の列だったのはどういう事なんだろうね…。
た、単に今回の方がお客さん多かっただけですよね? そうに決まっています。
他の理由なんて何も思い浮かばないもの。浮かんじゃいけないんだもの…!

[“大泉まつり”に行って来たの巻 その参(最終回)]の続きを読む

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2010年 12月 17日
本日放送は「聖夜のドロボーサンタクロース」と「ドラミ劇場~塔の中のお姫様~」でした。

「聖夜の~」はココロコロンのお話をクリスマス仕様にスケールアップしたお話。
ドラえもん達がサンタを引き受けて玩具を配る展開は「また?」という気もちょっとしたけれど、玩具を大切にというココロコロンの話から自然とクリスマスに繋げていたのは上手く出来ていたのではないでしょうか。
モノは大事にしましょうという道徳と、しかし新しいモノを買ってくださいという願い(スポンサー的な意味で)の二律背反から、古いモノは捨てずに新しいモノを手に入れようという強欲な解決方法に導かれてしまった。そこからは「要らないモノは捨てちゃいなさい!」というお母さんとの熾烈な戦争が始まるというのに…。あわわ…。

今回の話は原作の趣を活かしたというべきなのか、さらっと、直接的では無いものの、しかし「サンタなんかいないよ…」感が密かに息吹いていた描写がされていたかと思います。
のび太のママが部屋から出てくるところとか、スネ夫のママの発言だとか、ハッキリそうだとは言わないよ?…言わないけど…勘のいいチビッコには静かに現実を気付かせる、そんな恐ろしさがありましたよ。いやー、これは怖い。
さすが原作回帰の楠葉ドラだけあるわ(え)。

「ドラミ劇場~」は塔の中で暮らす髪の長いお姫様の短編。
これ本当にそういう童話があるのかしら。知らないけれど。
魔女さん、レスキュー隊に入れる身体能力だよな…。

今年は大晦日特番が無いので、年内放送はこれがラスト。
毎年大晦日特番を見て感慨に耽るのが常だっただけに微妙に締まらない気もするのだけれど。
代わりに、来年の1月3日にお正月3時間特番があるそうです。
長いなぁー…と思いきや「のび恐2006」で2時間埋めるっぽいです。あ、そうですか。
まぁ何度もテレビで放映するのはイイコトです。裾野を広げていこうよ。


さて、12月もこの時期という事で毎年恒例、映画の新予告編と公式サイト更新のお時間です。

「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」

今年の公式サイトは自分のザンダクロスで遊んじゃおうという趣向らしいです。
個人的にはキャラクター設定などが公開されてるのが美味しいです。もぐもぐ。

予告編ではオリジナルストーリーでは無いからこそ湧き上がるモノもあったりしてワクワク。
リルルは沢城みゆき。なんという安牌。
鉄人兵団総司令には極楽加藤さん。でもあんまり出番無さそう(え)。
あ、でもドラミよりは多いかなぁ(まて)。

これまで、ザンダクロスの知能がピッポというゆるキャラになるコトにどんな狙いが…という疑問があったのですが、予告を見るとリルルと共に人間に触れて変化するキャラっぽい。もしかしたらリルルの心情を吐露させる為に用意したのかな…と予想。だとすれば原作の物語をより噛み砕いて提供する事が出来るのかも…。
うほほ、勝手な予想でテンション上がってきたぞコレ(おい)。

ま、予想が当たろうが当たるまいが、寺本監督なので全然心配していませんけどね。
監督の名前だけでメシ三杯いけますよ。もぐもぐ。
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2010年 12月 13日
手術したい欲の後編。
カザリさんのヤミーは女性を宿主にすると毎回あんなエロいヤミーになるのかしら…(ゴクリ)。

手術がしたいのに出来ないというストレスから、欲望だけが膨らんでしまった女医先生。
店長から哀れみの目を向けられ、比奈から暴力を受け、自分のメダルが一向に集まらずストレスの溜まるアンク。
世界を救いたいという理想と、社長のケーキを食べるだけの簡単なお仕事という現実にストレスを感じる後藤さん。

[仮面ライダーOOO 第014話「プライドと手術と秘密」]の続きを読む

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2010年 12月 12日

来週の19日は東映さんの地元でまた「大泉まつり」なるお祭りが開催されるそうです。
白倉さん曰く、これで最後らしいのでお時間のある方は御一考を。
まぁあんまり人が多すぎても「うわぁ…」ってなるのでほどほどでお願いします(え)。

[ハートキャッチプリキュア! #43「あたらしい家族!私、お姉さんになります!!」]の続きを読む

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2010年 12月 10日
本日放送は「のび太のだいこん大決戦」でした。

植物の遺伝子を簡単に改造することが出来るという新種植物製造機。
蜜を多く出すチューリップやら、げっ歯類に良く似たチューリップ…etcを作り出す。
そして大量に生まれた二足歩行できる大根によってさらわれてしまったしずかちゃんを助けるため、のび太たちが後を追う…。

後半はオリジナル展開ですが、そういえば原作のオチはどんなんだったかしら…と今さっき読み返してみましたら、なんか…道具も植物も絡まないちょっと弱いオチだったのなぁという感じ…。なるほど、そういう意味ではオリジナル展開にもっていったのは納得。最後のオチも素直に笑えて楽しいです。
仲間を大切にする大根さんは優しいなぁ。

ただ、無駄なシーンが少し多い気もする…。
大根軍団を追いかけるくだりとか裏山で作戦失敗するくだりとかが、あまりに場当たり的というか、次のシーンに対して有機的に繋がっていないというか…やや無理くり感が強い。
製造機が壊れたら大根が全部元に戻るってのも、ちょっとどうかなぁという印象ですが…う、うむぅ。

あとママがボケ役に回ると途端に全体がカオスになる気がする。危険が危ない。

ふむ。
ということで次回はクリスマススペシャルだそうです。それで今年分のドラは終わりかな…?
予告を見ると何故かサンタさんが登場していますが、正体が気になるところ。

しつこいようですが、ドラえもんさんはサンタがいない事を世に広める破壊者ですからね。気をつけて。
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2010年 12月 06日
開始早々1シーン目で「今日は石田監督か…」と気付ける…。だいぶ訓練されてきた…。

今回の欲望は手術したい欲。
自分に手術させない院長にイライラを溜め込んでいる女医さんがカザリさんに狙われる。
ヤミーの力を得て、夜中に一人で勝手に手術を行なってしまう女医さん。
麻酔まで自分で管理して手術したってコトですか…。ブラック・ジャックだってピノコがおるというのに…。
ヤミーさんのチカラまじすげーッす。使いようによってはとても有意義に使えそうなんだけど…あぁ欲望ってのはそういうモンなんですね。

しかし「手術したい欲望」というのもえらくマニアックなんですが、病院を舞台にすることでケイン…じゃなくて泉刑事の肉体が本当にやばい事を描写したかったのでしょうかね。アンクが取り付いていないと10分ぐらいで死ぬぜとか言うけど、その前に病院運べよ、というツッコミは盛大に出ているし。
しかし病院にかかっても残念ながら助からないっぽい…やはりアンクは必要なのね。この辺はアンク側のアドバンテージになる…。
一応、仮にも協力者同士の映司とアンクだけど、内実はどちらが相手の弱みを握るかという腹の探り合いが常に繰り広げている関係なのよなぁ…。
そういう裏が無い人は店長だけか(え)。

前回、暴走気味だった後藤さんが人の道に戻ってきてネタキャラへの進化キャンセルを果たしたかと思いましたが、今週も普通に壊れてました。一人で特訓していたかと思えば、頼まれていた秘書の仕事を放り出して病院に潜入。ライドベンダー隊の隊長のはずだのに自由に動きすぎじゃないかな、この人…。

鴻上グループの上司には禄なのがいない…ぅぅ。

仮面ライダー 各話レビュー
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2010年 12月 05日


まさかこの終盤になってのOP新撮カット…!

サンシャインさんにムーンライトさんだけでなく、コッペ様やオーケストラさんまでわざわざ撮り下ろしただなんて…。
普段動かないコッペ様はディティールが細かいアップ用スーツでしか観た事無かったですけど、アクション用の荒々しい感じもよく出来ていますね。あの大きさであんなに動けるなんて素材は何を使ってるんだろう…。

そんな荒々しいコッペ様の後にオーケストラ鉄拳制裁のカットが恐怖のコンボを彩る。
あのカットに合わせて「♪負~ける気しないはず~」と流れるMADを誰か上げてください(えー)。

[ハートキャッチプリキュア! #42「とまどいのゆりさん!ラブレター見ちゃいました…」]の続きを読む

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2010年 12月 03日
本日放送は「恐怖のジャイ子カレー」と「上げ下げくりであとまわし」でした。

「恐怖の~」はジャイ子の作ったカレーを食べるお話。そのまんまっていうかそのまんまなお話。
ジャイアンシチューのイメージ先行でジャイ子カレーにビビっていた面々も、食べてみたら普通に美味しくて助かったーみたいな。まぁジャイアンと違って味見してますからね、ジャイ子は。しかもスパイスはその場で潰しています。本格的過ぎる…!
あまりに直球で、カレーが美味しいならこの後どうオチをつけるのだ…と思っていたところ、突如、謎の権威あるカレー評論家が乱入しジャイ子カレーを絶賛。なにこの超展開。
最後はジャイアンが追加の味付けをしたカレーをスネ夫が食べる華麗なオチ。
“ジャイ子のカレー美味しく無さそう→本当は美味しい”という流れの後のハンドリングが素晴らしく急だよー。
あと、ジャイアンがセミの抜け殻を調味に使うシーンはちょっとした衝撃映像でした…。
漫画でもあの描写は実際には描いていないってのに…放送に乗せて大丈夫なのかと心配になります。
映像を観て一瞬思考が止まるよアレは。

「上げ下げ~」は予定を繰り上げたり繰り下げたり出来る“上げ下げくり”のお話。
宿題の提出を一日繰り下げたのを筆頭に、犬に噛まれる事や飛んで来たボールの直撃、ジャイアンの鉄拳制裁を繰り下げるのび太。しかし、たとえ繰り下げても予定は覆せず、どんなに不幸なことも回避する事は出来ない。
なるほど、ギリシア悲劇の話か。違うな(え)。
はいはい、どうせ一日遊び歩いて宿題が出来なくて泣きをみるってオチでしょ?とドラえもんさんが視聴者サイドの読みを言い当てる。メター。
しかしその予想を覆すのび太の裏技が秀逸なラスト。ルールは一切破らずに大逆転を引き込む華麗なオチ。
短い中に自然なミスリードとどんでん返しが仕込まれている見事な構成ですねん。

なんともカレーな30分だったわね。ふむ。


さて…。
非常に残念なお知らせですが…。

長年皆様にご愛顧頂き楽しませて貰っておりましたアニメ「ドラえもん」ですが…。

なんとこのたび…。

大晦日のプログラムから外されました…。

あちゃ~…。

スペシャル特番自体は1月3日に放送されるようですが、長年大晦日という日に座してきた椅子を明け渡す事となったとは残念でなりませんよ…。長年の慣例というだけでは乗り切れない訴求力の問題なのかなぁ…少子化、少子化の所為なの!?
幼い頃から歌番組にも野球拳にも興味の無かったボクにとっては大晦日プログラムのオアシスだったんだけどなぁ…。各局そうだけど、もう子どもをターゲットとした番組を配置する余裕は無いのかなぁ…。残念ですにょ。

それなりにショックでした。
「ドラえもん」ですら、そうかぁ…て。

ま、どうにせよ新年スペシャルも見るけどさ、うん。
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