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2010年 09月 12日
なるほどな…。
だいたい分かった。

社長が変態すぎる(うわ)。

あの人だけブッ飛びすぎているだろ…。
「オーズ」から感じられる不安要素の大部分はあの人から発せられている気がするんだ。
一つ一つ全ての行動でドン引かせるって…どんな取締役ですか。
秘書とバイク隊の方が、凄く可哀想な人を見る目で社長を見つめていたように感じてしまう…。無理も無い…。

逆に言うとその社長を考慮の外にするならば、だいたいこの二話目で「オーズ」の方向性が見えてきた安心感はあったかなぁと思いました。

目的はメダル集め。でも主人公はあくまで人助け。
二話目できっちりそのベーソスを描いてくれたのはありがたい。
危うく命を失いかねない状況下で自分の信念を貫くのも燃え展開。ちょっと電王ぽくもありましたか。

でも、そんなせっかくの“ヒーローとしてのオーズ初変身”とゆーカッコイイ状況下も、「タ!ト!バ!」が全てを吹き飛ばしてくれる。おかしい、結果として何故か笑える…どういうことだ。
これからも、カッコイイ変身に盛り上がる→タトバ→全部どうでもよくなる、というコンボが一年間続くのだろうか…。気にするなって言われても…言われても…なぁ。

とにかく今回は凄い説明の嵐でしたねん。
何も今回だけで全部説明しなくてもいいのでは…と思うほど説明に明け暮れていた気がします。
要するにアンクさんは自分の身体を取り戻すためにセルメダルをいっぱい捕食する必要があるってコトなのかな? アンクさんもヤミーを使えば…という気もしないではないが。
で、鴻上さんもメダルを集めているからオーズさんに活躍してもらった方が助かると、そういうことですか。だからバイクや剣やタコをくれたのだと…。

平成ライダーを観ていると、あんな風にいきなり知らない人からアイテムとか送ってくると、色んな意味で危険だよなぁと感じられてならんな…。あぁ、もう555とかカブトとか色々思い出すわ…。

セルとかコアの概念をアイスで例えたのはなるほど上手い言い方だと納得。あれならチビッコにも伝わりやすい…と信じる。ま、伝わってなくてもメダルを集めることが目的だと分かれば特に支障はなさそう。
てか、ボクもまだよく分かっていない気がする。

今のところ何の意味があるのか分からないけれど、刑事さんの怪力妹さんは多国籍料理レストランで働くことになりました。ちなみに喫茶・レストランの店がメインスポットになっている平成ライダーは12作中8作品。靖子にゃんライダーに限れば100%。

こうやってひっそりと、確実に…料理という要素が平成ライダーで幅を利かせていくのか…。
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2010年 09月 12日