2010年 09月 28日
みんな大好き幽魔獣さんも遂に全滅してしまった…。

ゴセイジャーってたとえ組織のラスボスでも一話で倒しちゃいますよね。
なんだかんだ言ってアイツら凄まじく強いんですよ。
そうと感じさせないで油断させるのが手だよ!
ウォースターも幽魔獣も視聴者も、まんまと騙されてたんだ…! くそぅ!
これで見習いというなら、ベテランはどんな強さなのだ…。

[天装戦隊ゴセイジャー epic32「キングコング」]の続きを読む

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2010年 09月 27日
後編でもラストには必ず次回への引きを入れてくるフォーマットなのかしら?
あとあと強引そうな引きがいっぱい出てきそうだなぁ…うわぁ…。
それもまたこのシリーズのお約束なんじゃろうけど。

[仮面ライダーOOO 第004話「疑いと写メと救いの手」]の続きを読む

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2010年 09月 27日

月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!

次回予告は次々回予告。
だからその平成ライダー文法を取り入れちゃダメだって…。

でもよく考えたら初変身後に次回へ続かなかったのはマリンだけなんだよなぁー。
他が前後編で誕生を描いているのに対して、来海さんへの扱いの雑さが目に留まってしまう罠…。
でも、まぁ…来海さんだしな(え)。

[ハートキャッチプリキュア! #33「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」]の続きを読む

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2010年 09月 22日

オーズ「悪いんだけど、さっきのヤミー探してきてくれるかな?」

エリ缶「やだよぉー、めんどくさーい」

オーズ「え?」


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2010年 09月 20日
棒の無いアイスも工夫次第で美味しく食べられると思う。
つまり、棒の無いアイスでお馴染みのゴセイジャーも見る側の工夫一つってコトなんだよ(え)。

[仮面ライダーOOO 第003話「ネコと進化と食いしん坊」]の続きを読む

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2010年 09月 19日
2010年 09月 17日
本日放送は「ほんもの3Dテレビ」と「その日、すべてがネズミに!」でした。

「ほんもの~」は“ほんもの3Dメガネ”をかけてテレビを観ると、観た物が飛び出して見える上、触るとテレビから抜け出してこちら側の世界へやって来るという道具。むしろ飛び出て見えるという機能の方がオプションだろうて。
オリジナルのお話ながら、“テレビとりもち”を現代的にアレンジしたような道具で、違和感無くドラ世界と融和していたような気がする。まぁ“とりもち”のアナログ感も突き抜けていて面白いですけど…。
テレビの中に入りたい、本の中に入りたい、そんなシンプルな欲望を相変わらず拾い上げている「ドラえもん」。さらに現代アレンジを利かせるならば、ネットの中に入りたい、あのアニメキャラを嫁にしたい、などの欲望を消化させるコトになったりするのだろうか…。う~む…いや、どう考えてもダメな話にしかならない気がする(え)。

「その日~」は、ネズミを世界から消し去るために“世界変換マシン”でネズミをデリートしようとしたものの、間違って世界中の生き物をネズミにしてしまったというお話。
てゆか、まず何だよその明らかにヤバイ道具は! というツッコミは禁じえない。どう考えても未来のデパートで普通に売っててもダメな商品だと思う。
怖いわぁ…時々こういう本気でヤバイものを持ってるからドラさん怖いわぁ…。しかも割と低い沸点でそれ使っちゃうのが怖いわぁ。
人々はネズミに変わっていき、姿だけでなく思考や心までもがネズミのようになっていく…。怖い。
見慣れた街なのに人や動物はネズミになっている。まるで別の世界に迷い込んだような奇妙な感覚に襲われます。まるでパラレルワールド…結構バッチリSFっていたお話になっているなーと気付けて面白いです。これ、ハリウッドで映画化できるんとちゃうかな(え)。
清水東さんのカオスなお話と、捻った構図の演出が多くて楽しめるお話でしたよー。

てーことで、次回は一月後。
お菓子の国に行ってムシバーンさんを分子レベルで崩壊させるお話だと思う。
作画がよさげ…という気がせんでも無い。
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2010年 09月 12日
なるほどな…。
だいたい分かった。

社長が変態すぎる(うわ)。

あの人だけブッ飛びすぎているだろ…。
「オーズ」から感じられる不安要素の大部分はあの人から発せられている気がするんだ。
一つ一つ全ての行動でドン引かせるって…どんな取締役ですか。
秘書とバイク隊の方が、凄く可哀想な人を見る目で社長を見つめていたように感じてしまう…。無理も無い…。

逆に言うとその社長を考慮の外にするならば、だいたいこの二話目で「オーズ」の方向性が見えてきた安心感はあったかなぁと思いました。

目的はメダル集め。でも主人公はあくまで人助け。
二話目できっちりそのベーソスを描いてくれたのはありがたい。
危うく命を失いかねない状況下で自分の信念を貫くのも燃え展開。ちょっと電王ぽくもありましたか。

でも、そんなせっかくの“ヒーローとしてのオーズ初変身”とゆーカッコイイ状況下も、「タ!ト!バ!」が全てを吹き飛ばしてくれる。おかしい、結果として何故か笑える…どういうことだ。
これからも、カッコイイ変身に盛り上がる→タトバ→全部どうでもよくなる、というコンボが一年間続くのだろうか…。気にするなって言われても…言われても…なぁ。

とにかく今回は凄い説明の嵐でしたねん。
何も今回だけで全部説明しなくてもいいのでは…と思うほど説明に明け暮れていた気がします。
要するにアンクさんは自分の身体を取り戻すためにセルメダルをいっぱい捕食する必要があるってコトなのかな? アンクさんもヤミーを使えば…という気もしないではないが。
で、鴻上さんもメダルを集めているからオーズさんに活躍してもらった方が助かると、そういうことですか。だからバイクや剣やタコをくれたのだと…。

平成ライダーを観ていると、あんな風にいきなり知らない人からアイテムとか送ってくると、色んな意味で危険だよなぁと感じられてならんな…。あぁ、もう555とかカブトとか色々思い出すわ…。

セルとかコアの概念をアイスで例えたのはなるほど上手い言い方だと納得。あれならチビッコにも伝わりやすい…と信じる。ま、伝わってなくてもメダルを集めることが目的だと分かれば特に支障はなさそう。
てか、ボクもまだよく分かっていない気がする。

今のところ何の意味があるのか分からないけれど、刑事さんの怪力妹さんは多国籍料理レストランで働くことになりました。ちなみに喫茶・レストランの店がメインスポットになっている平成ライダーは12作中8作品。靖子にゃんライダーに限れば100%。

こうやってひっそりと、確実に…料理という要素が平成ライダーで幅を利かせていくのか…。
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2010年 09月 12日
2010年 09月 10日
本日放送は「ワの字で空を行く」と「変身!ドラキュラセット」でした。
残念ながらHottoMottoさんであのキャラ弁は売っていない…。

「ワの字で空を行く」は、ワの字で空を行く話(え)。
漫画の描き文字を物理的に存在させてしまうというメタアイテム。漫画だからこそのアイディアですねん。
描き文字を物質化しよう→そして移動方法に使おう、という飛び方がハイセンスだよなぁ…。さすがF先生です。
たぶん乗りやすいカタカナを思案した人間は後にも先にも誰も居ないと思うんだ…。
劇中でも言っているようにコエカタマリンで作った文字は音だけに、その速度は音速なのです。
秒速340メートル、時速1200キロ。あんなのほほんと乗っていられないです…身体ちぎれるって。
しかし原作読んだ時から思っていましたけれど、あの文字って放置しておいて大丈夫なモノなんでしょうかね。
ちゃんと後で土に還る物質で出来てるのかしら…。

「変身!」は記憶を吸い取るドラキュラセットのお話でした。
特筆するネタが見つからなかったけど楽しく見ました(短ッ)。

次回はオリジナル2編のようですね。
それにしても全30種フィギュアは全部集められる人いるんですかね…。
一日一食お弁当食べても一ヶ月かかるじゃないか…。
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2010年 09月 08日
今回は武レドランさんが膜インと筋グゴンに反旗を翻すお話…と思っていたら、あれよあれよという間にまさかあんなコトに…。あまりに予想外の展開に釘付けでした。

武レドランさんは敵組織が交代するこの番組において唯一の縦軸要素にして、ラスボスになるべく存在しているお方だとばかり思っていたのに…。まさかだよ…。本当にお亡くなりになってしまったのだろうか…。
第三の敵組織が登場した際、当たり前のようにそこにいて欲しいけどなぁ。
「幽魔獣など、利用するだけ利用して捨ててやったわ!」という台詞は是非ともあるべきなのだ(え)。

ウォースター・幽魔獣はそれぞれ、SF宇宙映画・モンスター映画というモチーフがありますので、第三の敵はロボットものではないかという予想もされていますよね。ゴセイジャー側の「生命」に対して、「非生命」というモチーフもあって、全然ありな方向性だと思いますし。
つまり、その新たに襲ってくるロボット帝国の科学技術をもってして、一度死んだはずの武レドランさんが再生されるって筋書きなんだよ!(えー)


アラタ「お前は…チュパカブラの武レドラン! 生きていたのか!?」

ブレ「その名は捨てた。私の名は、レプリカントのブレドランだ!」


…という妄想。
ほら、これなら「ブレードランナー」とも繋がるじゃないか。ヤッタ。
ブレさんはそう簡単に死なないって私信じてる!

ゴセイナイトが普通に民家に侵入しているコトについて劇中で誰もツッコまない。
それが「ゴセイジャー」。ホント、上級者向けの番組だなぁ…。
ナイトさん、土足で上がらないで下さい!
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2010年 09月 06日

いらない 持たない 夢もみない

ちょっとの金と明日のパンツさえあれば生きていけると自負する男。
それ以外は何も持っていない。住所も電話も何も無い。

何も持たない男の物語。
だからこそ。

「仮面ライダー000」

でも正式名称はアルファベット大文字で「OOO」なのね。
アラビア数字じゃないのか。ちぇ、ややこしい。

[仮面ライダーOOO 第001話「メダルとパンツと謎の腕」]の続きを読む

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2010年 09月 05日

オーズよりも武レドランの方が驚きだった…。
ウ、ウソだよな…どうせデレプタさんみたいに戻って来るんだよな…。
そ…そうだと言ってくれよ…なぁ…。

[ハートキャッチプリキュア! #30「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」]の続きを読む

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2010年 09月 03日
本日放送は「決戦!ネコ型ロボットvsイヌ型ロボット」でした。
9月3日の誕生日SPは初めてなんだって。へぇー。
てゆか作画…作画が凄かったな今回…やっぱり気合入れるところは入れるんだなぁ…。

誕生日SPはドラえもんの存在意義に迫るテーマを扱う為か、毎年22世紀絡みのお話になります。
今年もネコ型ロボットが欠陥商品として回収され、代わりにイヌ型ロボットが供給されるという22世紀での騒動が発端です。どうでもいいけど100年後のトーキョーには野良猫どころか野良犬までいるのか…21世紀にすらいないのに…この100年の間にどんなコトが起こるっていうんだ…。

ネコ型ロボットは全て回収され、スクラップにされる運命。
その回収されたロボットの中にはドラミも混じっている。
ドラミはドラえもん達と違ってオーダーメイド品だから回収される理由は無いはずなのですが、とにかくネコ型は例外なく回収されてしまうというコトらしい。いつも思うけど、22世紀の世界って今よりずっと怖くね? SFってるってコトなのかな? たぶん違うけど。

パワえもんが久しぶりに登場しましたが特に説明は無し。誰?と思っている人がいても知ったこっちゃない。
ノラミャー子さんはもう回収されてしまったのだろうか…中の人はカワえもんなる別キャラで出ていたけれど。

ネコ型ロボットは子守目的という存在価値以上に、人間の友達であり家族である、という着地点で問題終結。
この辺にも日本的ロボット観が溢れているな。ロボット=兵器というイメージの強いアメリカなんかだったら成立していたのだろうか…うぅむ。
まぁ、落としドコロはベターな感じで特に新鮮な驚きは無かったのですけれど、あの絵日記にはちょっと隙を突かれました。

夏休みのドラえもんとの出来事が綴られて、ドラえもんがのび太にとってどんな存在であるかを証明する絵日記。
そこには、この何週間かに放送されたエピソードが紹介されているのです。うわぁー、そうきたかー。
一話完結、リセット方式が当たり前の「ドラえもん」で、まさかこんな罠を仕込まれるとは思っていなかった…。くそぅ、やられた…。あの瞬間に視聴者は傍観者ではなく、一緒にドラえもんやのび太と同じ時間を過ごした者としてシンクロする仕掛けが発動するってワケだ。

最近、各話のラストで今回のSPに繋げるくだりを入れ込んでいて、「誕生日SPの宣伝にレギュラー回を利用してるのか、なるほど」と思っていたけれど、それはむしろ逆だったのです…。
レギュラー回こそが誕生日SPの価値を上げるために存在していたのだよ!(え)

「ドラえもん」では珍しい縦軸を使った仕掛けだったので、やたら感心してしまった。
個人的には一話完結の方が好きなんですけれど、時にはこういう遊びもありかもと思えた。

ネコ型ロボットvsイヌ型ロボットというモチーフを聞いて、対決ドタバタ話かと思って気乗りしない予感があったのですが、なかなか普通に楽しかったです。てゆか、あんまり対決じゃなかったよね。イヌ型さんイイヤツだったし。

次回は声を物質化するお話。
つまりあれは音速なんだよなぁ…。
のほほんと乗ってるけどマッハ1だぜ…。
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2010年 09月 03日

ジョン「イギリスの道は左側通行なのに、どうしてアメリカは右側通行なんだい?」

スミス「ハハハ。簡単なことだよ、ジョン。右は英語でRight(正義)だからさ」



――というアメリカンジョークを「仮面ライダーW」のレビューの何処かに入れたかったんですが、とうとう一年間何処にも挟めなかった…。

てゆか、最終回レビューに無理やり入れ込もうと思っていたのにすっかり忘れてた(え)。

どう考えてもわざわざ記事に上げるほどのコトではないです…。

だが、私は謝らない。
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