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2010年 06月 13日
今までずっと黙っていたけれど…

実はゴセイジャーって…

横手回より荒川回の方が面白いンじゃないだろうか…(ゴクリ)。


ウォースターさんがいなくなり、地球が平和になったかと思った矢先に新たな刺客“幽魔獣”なる皆さんがやって来た。幽魔獣の皆さんは地球を汚染するコトが目的のとっても悪い人たちなのです。
「あれ? ウォースターの目的って何だったっけ?」と今更思い返しても思い出せないあの人たちより凄く分かり易いぜ(おい)。いや、だって本当に思い出せないし…。

そして幽魔獣と時を同じくして現れたのは、新たな護星戦士ゴセイナイト。
ふわふわ時間のゴセイジャーとは一線画してカッコイイです。
でも来週辺りでもうヘタレる気がしてならんにょ…。

人間態の無い追加戦士というのは久しぶりで驚きました。
シュリケンジャーとかブルブラックとかシグナルマンの類か。
なんか総じて…影が若干薄い気がしてしまうんだよなぁ(ちょ)。
いやー、着ぐるみしか無いと日常パートで絡ませ辛いですもんねー。そうなるとドラマとしては描ける幅が少なくなって、ただのお助けキャラとしてでしか無くなるような…。でも、時にはこういうのがあっても楽しいかな。
もしかしたら頑張って日常パートにも潜り込むかもしれないしな。

アラタ「ゴセイナイトは何味がいい? あ、バニラくださーい」
ナイト「私はミント味にしよう。ミ・ン・ト(313)天装!」

今回はゴセイジャーとゴセイナイト、互いに何の為に戦うのかを知るお話。
ゴセイナイトは「地球の為」。その為ならば人間であろうと容赦しない。
守るのはあくまで「地球」であり、その為に地球から力を得たのです。平成ガメラ思い出した。

対するゴセイジャーはナイトに言う。
「見ててくれ。俺たちが何の為に戦ってるのか知ってほしいから」

18話見続けている視聴者が掴みきれていないモノを一度だけ見て知れというのは酷(おいまて)。

「俺たちはみんなの笑顔の為に戦ってるんだ…」

え、そうだったの?(うわ)
前は生命の為とか言っていたような気がするんですが…。
笑顔なんて要素、何話で提示されたんだろう…くそぅ、見逃したぜ。

まぁそれぐらいはいつものゴセイジャーなので可愛いもの(えー)。
“ヘッダー”という「顔」を幾つも駆使して戦うゴセイジャーだけに、みんなの色んな「顔」を守る為に戦っている、とゆーコトなのだと思います。珍しく好解釈(え)。

いやー、そんなこんなで今週も楽しかった。
相変わらず元ネタの映画がマイナー過ぎて分からないけれど。
「ゼイ腐の部屋」には笑いを禁じえませんでした。荒川さんはさすがだわ…。
だんだんイイ感じに壊れてきてる。いいぞっ。

頑張ってカーレンジャーまで行って欲しい!(ちょ)

スーパー戦隊 各話レビュー
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2010年 06月 13日


2010年6月13日O.A.
「メ、メモリをバトンに刺しやがった!」


風都で巻き起こる謎の連続傷害事件。

被害者ははいずれもダンボール箱に押しつぶされていた。

ダンボール箱いっぱいに詰められたバトンとミシンは何を意味するのか…?

捜査に乗り出した翔太郎は被害者たちの意外な共通点を発見する。

被害者達はブログやツイッターで「今年のプリキュアはおジャ魔女みたい」と発言していたのだ!!

これが犯行動機の一端なのか…?

謎の犯人を捕まえるべく、翔太郎は自ら囮になるコトを決意してツイッターに書き込む。

 hardboiled_shotaroh 今年のプリキュアはおジャ魔女チックで面白いぜ。なう。
 1分前 鳴海探偵事務所から


 hardboiled_shotaroh 堪忍袋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 3分前 鳴海探偵事務所から


 hardboiled_shotaroh Philipe_kensakukozo ヤッターマン二号か。どおりで聞いた事あると思ったぜ。
 4分前 鳴海探偵事務所から Philipe_kensakukozo 宛


 hardboiled_shotaroh 今日は作画良回www
 7分前 鳴海探偵事務所から



……。

翌日。狙い通り、翔太郎の頭上にバトンの山が落ちてきた!

変身して犯人を追い詰めてみると、それは赤いドレスを来た少女…。

少女の手にはガイアメモリが握られている――「N」のメモリが。

まさかの犯人の姿に躊躇してしまうダブル…その時!

「大きなお友達の純粋な気持ちを踏みにじるだなんて絶対に許せません。私、堪忍袋の緒が切れました!」

「海より広い(ry 限界よ!!」

突如乱入して来た二人のコスプレ少女が「N」の少女と対峙する!!

瞬く間に戦場と化す風都。

かたやフィリップは、少女Nが何者かを明らかにするべく検索を開始する。

「バトン」 「ミシン」 「N」 その検索結果は―――なんと該当無し。

“地球の本棚”にも存在しない少女Nの正体とは…!?

そしてダブルは少女達の争いを止められるのか…!?

「止めてやるよ、俺が。いや…俺たちが」

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