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2010年 06月 11日
本日放送は「夢まくらのおじいさん」でした。
サッカーのくだりが誰かに気を遣っているようにしか見えなかった…ドラえもんはサッカー日本代表を応援しています!(キリッ)

いつも優しいのび太のパパですが、夢の中でパパのパパから「のび太に甘い」と注意され、かつて自分がされたように厳しい父親像を演じてみる。マンガなんてくだらん! ケンカは殴り返すまで帰ってくるな!!
のび太とドラえもんはお爺ちゃんに抗議すべく、パパが十歳ほどの頃へとやって来る。

ちゃんと子ども時代の、パパの弟のび郎おじさんが登場しているのがニクイです。
そういえばこのお話の原作にはのび郎おじさんチラリとも出ていなかったもんなぁ…今気付かされました。
こういう原作の穴の補完はマニアックで喜ばしいですね。ところで野比家は借家という設定なのに建て替えとか出来ちゃうんですねー。土地だけ借りてるの…かな、うん。

大将とのび助が対決した後で仲直りする理由がちょっと勢いに任せている感もあるのですが、そういうモンなのかしらん? ケンカした少年同士は例外なく仲直りするという宇宙の真理が存在するのであろうか。なんか急に「へへ、これで仲直りだな」とガキ大将がフォーマット過ぎる言葉を出してきたので、若干「えー」とか思った節もあったんですが、まぁそういうコトなら仕方がない。大将は結局何をしたかったのか掴めませんでしたが、仲直りした今そんな詮索は意味がないのですよね、えへへ…。

厳しいように見えて実は優しいのび助の父。
人情喜劇なお話と、作画が楽しく動いていて面白かったですの。
「ドラえもん」は父親視点の人情話もちょくちょくありますね。ドラ連載時のF先生はちょうど”子どもの父親”という頃ですから、実生活とテーマとの同期がよく見えます。逆に母親視点のお話は少ない…ような気もする。誰か数えてください(おい)。

来週は休みで再来週が一時間スペシャル。
ライダーもプリキュアもドラえもんも無い一週間…。なんて過酷な…。
だってゴセイジャーは見るからに頼りにならないしさー(まて)。
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