2010年 06月 30日

地球(Gaia)という名の神(God)の力を手にしたクレイドール・エクストリーム登場、「G」後編。
対するダブルCJエクストリームのガイア鳥には「人」という模様があって、これは人と神との壮大な戦いのお話なのかもしれない…。へぇー、なんか石ノ森作品みたいだねー(おい)。

クレイドールより強いダブルXより強い赤ナスカよりさらに強いクレイドールX。
なんとまぁこの話だけでパワーインフレーションが半端無いっすなぁ。
あ、文中に照井さんが加わっていない…けど、まぁいいや。

ジーンのメモリに頼ったり、自分の遺伝子に流されて、自分の本当の気持ちを黙っているロンと黒若菜。
所長さまの突撃能力によって、ジーンを捨て、自分の心情を吐露できるように変わったロン。
若菜までこっち側へ変えるコトは出来なかったけれど、今回のコトで人は変われるし変えられると信じたフィリップが、若菜姫を取り戻すべく決意を固めてくれる。
クレイドールにも構わずスリッパをはたく所長は熱いっす。

とゆーことで簡単更新。
ジーンの造形があまりにアレだったのは、クレイドールXの所為だったのか…。

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2010年 06月 27日

新たな妖精登場と共に明らかになる秘密。
なんと三人目のプリキュアがいるというのです…。
やはりプリキュアは一人見たら三十匹はいると思わないとイカンのか…。

てゆか、今の時点で割とかっちり成立している気がするだけに、今から要らない子になる予感バリバリ…。
フレッシュみたいに最初から四人で完全体というモチーフでもないし、仲間になる為の筋道をしっかと築いている感じでもないしのぉ…。

まぁ、要らなくなったらなったで美味しいとは思うんだけれどね(え)。

[ハートキャッチプリキュア! #20「第3の妖精!ポプリはかわいい赤ちゃんです!!」]の続きを読む

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2010年 06月 25日
本日放送は「ジャイアンが1000人!?」と「スネ夫の無敵砲台(再)」でした。
あの町は危険すぎる…近所にあるかと思うとゾッとするな…。

「ジャイアンが~」は恒例、6月のジャイアン強化エピソード。
ジャイアンリサイタルを阻止せんと奮起するのび太らの前に現れたのは1000人に増殖したジャイアン。
迫るリサイタルの時刻! 1000人で歌われたりしたら、もはやこの世の終わり! ドラえもんは世界を救えるのか…!? みたいなお話。

なんだろうなぁ…もう「なんじゃあこりゃあ」としか言いようの無いお話だな、これは。
ジャイアンが1000人に増殖して宇宙人を監禁、宇宙船を強奪とか…いつになくやるコトが酷い。
何故かもう三回目の登場という“未知とのそうぐう機”によって凄まじい超展開の数々でした。
最後に逆転のキーアイテムになるのだろうかと思いきや、実はそんなコトは一切なかった“おそだアメ”とかなんだったんだろう…本当に…。どんな罠だ。

とゆーことで、そんな「変な話♪」なお話。
1000人のジャイアンという地獄絵図は凄いパワーだったが…。

しかしジャイアンを忠実にコピーしたのなら、あんな風に統制を図るのは無理だろうなぁ…。
おそらくは全員がアタマを取ろうとして殺し合いが始まるだけだと思うんだ…うわぁ…。

「スネ夫の~」は再放送なので軽くウトウトしながら観てました(おい)。

来週は友情カプセルのお話。
初期の原作が出るたびに「まだやってなかったのか」と思うお馴染みのリアクション。
そういえばそろそろ来年の映画情報も出始めるのね…。
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2010年 06月 21日

「G」――遺伝子(Gene)、地球(Gaia)、ガイアメモリ(Gaia-memory)――の可能性、前編。
最後、バトルの壮絶さと所長の顔芸のコントラストが秀逸すぎるな…。
若菜姫との戦いとか赤ナスカ登場とか、みんなギリギリのところで死闘を繰り広げているってのに、結局所長に全部持っていかれてしまうやん…ズルイ。

7時間以上も尺のある謎の映画を上映していたジーン・ドーパント。
タイトル長ぇとか、そんだけ見せたくせに未完かよ、というツッコミは「超電王」とか「ディケイド」に対する自虐ネタと受け取ってイイんだよね、分かった(ちょ)。

自分の思いを口に出せず、ジーンのメモリに頼ろうとする青年は、園咲という家に逆らえず、その血、その遺伝子に屈してしまった若菜姫と重なり合う。
自主映画サイドのテンションと園咲サイドのテンションがあまりに違うので、前編はどうにもミスマッチ感が半端無いですが、後編はその両者がジーンを乗り越えられるのか否かみたいな、そんな感じに収束してくれるのだろうかなぁ…。そうは思いつつ、両サイドのカラーがあまりに違うので想像しにくいのよね。

Tジョイ風都はどう見てもいつもよく行くシネコンで撮影されたものだなぁ…。
つまり風都は練馬にあるんですね。よし、今度行ってみる(え)。

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2010年 06月 20日

今日は父の日エピソード。
父の偉大さと海より深い愛をえいやと知らしめるが為のお話です。
「ダブル」でもお父さんが娘にヤバそうな結晶をプレセントするという、父の愛がとても感じられるお話でしたっけね(え)。

[ハートキャッチプリキュア! #19「涙の嫁入り!父の日の記念写真です!!」]の続きを読む

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2010年 06月 13日
今までずっと黙っていたけれど…

実はゴセイジャーって…

横手回より荒川回の方が面白いンじゃないだろうか…(ゴクリ)。


ウォースターさんがいなくなり、地球が平和になったかと思った矢先に新たな刺客“幽魔獣”なる皆さんがやって来た。幽魔獣の皆さんは地球を汚染するコトが目的のとっても悪い人たちなのです。
「あれ? ウォースターの目的って何だったっけ?」と今更思い返しても思い出せないあの人たちより凄く分かり易いぜ(おい)。いや、だって本当に思い出せないし…。

そして幽魔獣と時を同じくして現れたのは、新たな護星戦士ゴセイナイト。
ふわふわ時間のゴセイジャーとは一線画してカッコイイです。
でも来週辺りでもうヘタレる気がしてならんにょ…。

人間態の無い追加戦士というのは久しぶりで驚きました。
シュリケンジャーとかブルブラックとかシグナルマンの類か。
なんか総じて…影が若干薄い気がしてしまうんだよなぁ(ちょ)。
いやー、着ぐるみしか無いと日常パートで絡ませ辛いですもんねー。そうなるとドラマとしては描ける幅が少なくなって、ただのお助けキャラとしてでしか無くなるような…。でも、時にはこういうのがあっても楽しいかな。
もしかしたら頑張って日常パートにも潜り込むかもしれないしな。

アラタ「ゴセイナイトは何味がいい? あ、バニラくださーい」
ナイト「私はミント味にしよう。ミ・ン・ト(313)天装!」

今回はゴセイジャーとゴセイナイト、互いに何の為に戦うのかを知るお話。
ゴセイナイトは「地球の為」。その為ならば人間であろうと容赦しない。
守るのはあくまで「地球」であり、その為に地球から力を得たのです。平成ガメラ思い出した。

対するゴセイジャーはナイトに言う。
「見ててくれ。俺たちが何の為に戦ってるのか知ってほしいから」

18話見続けている視聴者が掴みきれていないモノを一度だけ見て知れというのは酷(おいまて)。

「俺たちはみんなの笑顔の為に戦ってるんだ…」

え、そうだったの?(うわ)
前は生命の為とか言っていたような気がするんですが…。
笑顔なんて要素、何話で提示されたんだろう…くそぅ、見逃したぜ。

まぁそれぐらいはいつものゴセイジャーなので可愛いもの(えー)。
“ヘッダー”という「顔」を幾つも駆使して戦うゴセイジャーだけに、みんなの色んな「顔」を守る為に戦っている、とゆーコトなのだと思います。珍しく好解釈(え)。

いやー、そんなこんなで今週も楽しかった。
相変わらず元ネタの映画がマイナー過ぎて分からないけれど。
「ゼイ腐の部屋」には笑いを禁じえませんでした。荒川さんはさすがだわ…。
だんだんイイ感じに壊れてきてる。いいぞっ。

頑張ってカーレンジャーまで行って欲しい!(ちょ)

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2010年 06月 13日


2010年6月13日O.A.
「メ、メモリをバトンに刺しやがった!」


風都で巻き起こる謎の連続傷害事件。

被害者ははいずれもダンボール箱に押しつぶされていた。

ダンボール箱いっぱいに詰められたバトンとミシンは何を意味するのか…?

捜査に乗り出した翔太郎は被害者たちの意外な共通点を発見する。

被害者達はブログやツイッターで「今年のプリキュアはおジャ魔女みたい」と発言していたのだ!!

これが犯行動機の一端なのか…?

謎の犯人を捕まえるべく、翔太郎は自ら囮になるコトを決意してツイッターに書き込む。

 hardboiled_shotaroh 今年のプリキュアはおジャ魔女チックで面白いぜ。なう。
 1分前 鳴海探偵事務所から


 hardboiled_shotaroh 堪忍袋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 3分前 鳴海探偵事務所から


 hardboiled_shotaroh Philipe_kensakukozo ヤッターマン二号か。どおりで聞いた事あると思ったぜ。
 4分前 鳴海探偵事務所から Philipe_kensakukozo 宛


 hardboiled_shotaroh 今日は作画良回www
 7分前 鳴海探偵事務所から



……。

翌日。狙い通り、翔太郎の頭上にバトンの山が落ちてきた!

変身して犯人を追い詰めてみると、それは赤いドレスを来た少女…。

少女の手にはガイアメモリが握られている――「N」のメモリが。

まさかの犯人の姿に躊躇してしまうダブル…その時!

「大きなお友達の純粋な気持ちを踏みにじるだなんて絶対に許せません。私、堪忍袋の緒が切れました!」

「海より広い(ry 限界よ!!」

突如乱入して来た二人のコスプレ少女が「N」の少女と対峙する!!

瞬く間に戦場と化す風都。

かたやフィリップは、少女Nが何者かを明らかにするべく検索を開始する。

「バトン」 「ミシン」 「N」 その検索結果は―――なんと該当無し。

“地球の本棚”にも存在しない少女Nの正体とは…!?

そしてダブルは少女達の争いを止められるのか…!?

「止めてやるよ、俺が。いや…俺たちが」

[仮面ライダーW 第38.5話「明日のN/ロスト・ワールド」]の続きを読む

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2010年 06月 11日
本日放送は「夢まくらのおじいさん」でした。
サッカーのくだりが誰かに気を遣っているようにしか見えなかった…ドラえもんはサッカー日本代表を応援しています!(キリッ)

いつも優しいのび太のパパですが、夢の中でパパのパパから「のび太に甘い」と注意され、かつて自分がされたように厳しい父親像を演じてみる。マンガなんてくだらん! ケンカは殴り返すまで帰ってくるな!!
のび太とドラえもんはお爺ちゃんに抗議すべく、パパが十歳ほどの頃へとやって来る。

ちゃんと子ども時代の、パパの弟のび郎おじさんが登場しているのがニクイです。
そういえばこのお話の原作にはのび郎おじさんチラリとも出ていなかったもんなぁ…今気付かされました。
こういう原作の穴の補完はマニアックで喜ばしいですね。ところで野比家は借家という設定なのに建て替えとか出来ちゃうんですねー。土地だけ借りてるの…かな、うん。

大将とのび助が対決した後で仲直りする理由がちょっと勢いに任せている感もあるのですが、そういうモンなのかしらん? ケンカした少年同士は例外なく仲直りするという宇宙の真理が存在するのであろうか。なんか急に「へへ、これで仲直りだな」とガキ大将がフォーマット過ぎる言葉を出してきたので、若干「えー」とか思った節もあったんですが、まぁそういうコトなら仕方がない。大将は結局何をしたかったのか掴めませんでしたが、仲直りした今そんな詮索は意味がないのですよね、えへへ…。

厳しいように見えて実は優しいのび助の父。
人情喜劇なお話と、作画が楽しく動いていて面白かったですの。
「ドラえもん」は父親視点の人情話もちょくちょくありますね。ドラ連載時のF先生はちょうど”子どもの父親”という頃ですから、実生活とテーマとの同期がよく見えます。逆に母親視点のお話は少ない…ような気もする。誰か数えてください(おい)。

来週は休みで再来週が一時間スペシャル。
ライダーもプリキュアもドラえもんも無い一週間…。なんて過酷な…。
だってゴセイジャーは見るからに頼りにならないしさー(まて)。
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2010年 06月 07日

ええー! そ、そんな!!
フィ、フィリップが園咲家の人間だったなんて!!
全然気付カナカッタヨー(棒)、な「X」後編。

こんだけ分かり易い伏線は逆にミスリーディングなんじゃないかなぁ…と若干思った節もあったのですが、普通に園咲家の息子さんでした。直球だった。こうなるとシュラウドさんの正体も俄然そのまんまって気がしてきたぜぃ。
てゆか、もう残り10話程度なんですね…早いモンだなぁ。

[仮面ライダーW 第38話「来訪者X/ミュージアムの名のもとに」]の続きを読む

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2010年 06月 06日

力によって学園を支配し、生徒たちを苦しめる番長。
しかし、ふらりとやって来た転校生がその番長を征して学園に光を取り戻す!
…はずだったが、さらに番長達との戦いは続き、遂には日本一の番長を決める巨大な争いに巻き込まれていく転校生・花咲つぼみなのであった――

――みたいな話かと思ったが、そんなコトはなかったぜ。
倒した番長とは軒並み友情を育んで仲間になるんですね、分かってます。
ちなみにプリキュア番長はホワイトさんという気がしてならないんだ(え)。

[ハートキャッチプリキュア! #18「最強伝説!番長登場、ヨロシクです!!」]の続きを読む

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2010年 06月 04日
本日放送は「シンデレラはどこいった?」でした。
今週は一時間矢島スペシャルか…(え)。

“物語トンネル”でしずかちゃんと「シンデレラ」の世界に行ったのび太。
しかしトンネルを通ってシンデレラが現実世界へやって来てしまって、てんやわんや。

“絵本入りこみぐつ”と違って、物語世界の住人がこちら側へ来れるというのがミソかしら。
こちらの世界にやって来たシンデレラはTVプロデューサーにスカウトされ、シンデレラガールとしてデビューするコトになるという…なんか知らんが超展開。
王子様はガラスの靴がハマれば相手は誰でも良かったのか、いやそんなコトはない、そこにはちゃんと愛があったんや…というカタチで収まるのですが、何とも変な話という印象が拭えない…。
シンデレラがスカウトされてデビューされるくだりとあんまり繋がらない気もしてしまった…。男性に幸せにしてもらうという受身な女性像ではなく、自らアグレッシブに自分の幸せを掴もうとする現代的な女性像を正義として描く…のかと思えないこともないのですが、結局スカウトという受身体制に違いは無いし、家に帰って灰かぶりに戻りたくないという現実逃避の印象の方が強く出ているような気もする…。
そうなると王子様の愛がなんちゃらかんちゃらとも繋がっていなくて、う~む…。

シンデレラの幸せはアイドルとしても得られるであったろう富や名誉ではなく、王子の愛だったとゆーコトなんかなぁ。ふむ、そうかぁ…。
まぁ時にはこういう話もあって良し(え)。

しかし、しずかちゃんの友達の声は…毎回違う人なのんかしら。
安定せんねぇ。
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