2009年 12月 31日
本日は「大みそかドラえもん 映画30周年!全部見せますスペシャル」でした。
「どら焼き伝説を追え!」「45年後…~未来のぼくがやって来た~」に加え、「海賊大決戦~南海のラブロマンス~」「バイバイン」の再放送という構成。

てゆかオープニングの映像変わってるし!映画30周年Verになってるし!
これまでの劇場版に登場した色んな映画キャラが登場してくる映像はわたわたする豪華さです。クオリティ高え。
しかもドラえもんだけじゃなくて、同時上映のキャラクターまで登場させるという芸の細かさです。
魔美とかパーマンとかウメ星デンカとかチンプイとか、さらにはF先生まで。スゲー。
レベル高いですね、このOPは…まんまとやられた。もう一度言う、まんまとやられた!(うるせぇ)

[今日のドラえもんは…大晦日、45年後の子どもから今の子ども達へ。]の続きを読む

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2009年 12月 30日
あの話題騒然の最終回から三ヶ月。
そこには本当の最終回、本当の物語があるはずです。
だって、終わらない物語は無いのですから。

しかし…

始めから物語がなければ、それは終わる事など無いのかもしれない…。

とりあえず、率直な感想としては。
分かったの半分、分からなかったの半分、騙されたの半分ってトコでしょうか。
おや、足して余るぞ。まぁ、いいや。

[『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』]の続きを読む

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2009年 12月 27日

「ふたりはプリキュア」
「ふたりはプリキュアMaxHeart」
「ふたりはプリキュアSplash☆Star」
「Yes!プリキュア5」
「Yes!プリキュア5GoGo!」
「フレッシュプリキュア!」

およそ6年に渡って受け継がれてきたプリキュアさんの魂。

その魂を、ハートを、新たにキャッチして駆けぬけんとする次なる伝説の戦士。

♪その名は その名はぁ~

「ハートキャッチプリキュア!」

…だ、そうです。

[「ハートキャッチプリキュア!」UnLock!]の続きを読む

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2009年 12月 23日

偽物(Fake)、ファング(Fang)、家族(Family)、そして“フィリップ”の「F」前編――

と思ったら、フィリップは「Philipe」だから「F」じゃないだと?
まったく、とんだfakeじゃねーか。いや、単にボクがモノを知らないfoolなだけですか、そうですか。

いやー…しかし何というか…

展開はええ!

まだ2クール目入ったばかりなのにガチでフィリップさらわれそうになってるし、名前明らかになっちゃたし。
えええ、名前なんて当然のように最終クールで分かるもんだと思っていたのにぃ。例年の「何かすぐに分かりそうなことでも頑張って引き伸ばす」という構成は何処行ったんだろう。
ダブルの企画陣が「キバ」を作っていれば二ヶ月でこなせるんじゃないかな、うん(おい)。

その分テンポがよくて面白い、面白いんだけれどもさ…早すぎて大丈夫かと心配になるテンポですらありますね。
急に初期設定を破壊した第二部でお茶を濁すとか無いよね?
うん、あるわけない。そんな番組はあるワケない。

ホント毎度毎度面白いっすねぇ。
頑張って年またぎの後編を待ちますか。

とりあえず、サンタさんにはDXダブルドライバーでもお願いしておこうっと♪
売ってるの見た事すらないよ、アレ。どんだけ人気かと…。

仮面ライダーW 各話レビュー
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2009年 12月 23日

人でも外道でもない十臓。
侍でも寿司屋でもない源太。
いつぞやの因縁フラグぽいモノは、この中途半端な存在としての共通項を表していたのかしら。

そしてその構図から、人であることをとっくに捨てていた十臓さんに対し、人の優しさの部分を捨てきれない寿司屋という対比が浮かび上がるというワケか。
あれ、てゆーことは侍も外道衆も殆ど同じような「人間捨ててます」な人たちになるってコトかいな。
なんだ、シンケンジャーも半ばもう外道に落ちていたのか(おい)。

刀が家族の魂だなんて最初から知っていたよ、元より解放してやろうなんざ思ってねーよ…という十臓さんの外道ぷりは流石にゾクゾクしました。いい感じにザッツ外道やん。
しかしま、十臓さんの救いようがない外道ぷりはよく分かったわけですが、それをこの時期にやってどうしたいのか…ってのがまだ見えませんね。今更十臓さんが外道中の外道だったと提示する事によって何か展開するコトあるのかなぁ…て。てゆか、殿以外とあんまり絡まないから、話の端っこの割とどうでもイイ部類としか思えないんですよ。

これから最終決戦っていう時期に、果たして十臓さんに役割はあるのかしらねぇ…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2009年 12月 20日

ダメだな…

普通に泣かされてしまった。
二回目観たらもっと泣かされた。

展開がツボ過ぎて、もうどうしようもないよ。
最終決戦の前に皆と挨拶とか、何処までクウガなんですか桃園さん。
個人的にはセイザーXも思い出しましたね。
何年経っても同じ展開で泣くってコトか…やれやれ。

[フレッシュプリキュア! #45「4人はプリキュア!クリスマスイブの別れ!!」]の続きを読む

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2009年 12月 14日
2009年 12月 14日

この世でもあの世でも無い三途の川から生まれた、死人でも生者でもない外道衆。
そのどうにもどちらつかずの処遇から生まれる羨望や怒りや妬み、それが外道衆がこの世を襲う理由なのだとしたら、同じようにあの世に思い焦がれる外道衆がいても何ら不思議は無い。
そして、それがアクマロという外道衆だったのだと。

ドウコクを倒して自分が頭目になるとか、自分こそがこの世を頂くとかの自己顕示的な願いではなく、地獄というモノを見てみたいという…興味関心、ある意味とてもピュアな願いであるとすら言える気がする。
ありがちな下克上の理由などよりは理解も納得もし易くて、そんな気持ちも分からんではない…とすら思います。
「二百年野望」とは言いつつも、アクマロにとっては結構純粋な「夢」だったわけですね。まさかアクマロにまでドラマを用意しているとは思いもよらなんだ…ほぅほぅ。

もうあれじゃないかな。
これ、最終決戦てコトでイイんじゃないかな?
「気にくわねえ」みたいな平たい理由でこの世を攻めようとしているドウコクさんよりエモーショナルな高ぶりがあるような気がするんだがなぁ、うん。

まぁ、一つ問題があるとすれば、アクマロさんの眼中にはシンケンジャーが一切無い、関係無い、どうでもいいってコトだけですね(え)。
そのぐらいは…ありだよ。うん、ありあり。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2009年 12月 13日

何や…ちょっとよぅ分からん話でしたけども。
ミユキさんの部屋が初公開されたり、プリキュアのピンチをミユキさんが助けたり、ミユキさんの株価向上キャンペーンってことで理解していいのかな? あ、違うのね。

それにしても十七歳の女子(自称)にしては地味な部屋だったなぁ…。
世に名を蔓延らせるスーパー商店街アイドルとは思えないぐらい庶民派だったんですねー。

[フレッシュプリキュア! #44「妖しき草笛!奪われたシフォン!!」]の続きを読む

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2009年 12月 11日
本日放送は「聖夜ののび太クロース」と「マッチ売りのドラミ」でした。
何気にゲスト声優が豪華だった気がしたなぁ…まぁ釘宮降臨みたいなインパクトは無いんだけれども(おい)。

「聖夜の~」は、今までサンタクロースに碌なプレゼントを貰った事が無いと嘆くのび太がサンタメールを使うというお話。
まぁ、サンタクロースってのは大概において碌な物をくれないもんですよ。ボクもかつて、トランスフォーマーのコンボイが欲しい!と必死にお願いしたのに、実際にくれた物がカスりもしないモノで、よくよくサンタの人格を疑ったものです。ヤツは期待させるだけさせて、コッチの意に沿わないモノをあげて子どもがガッカリする様を見てほくそえむ、とんでもないヤツなんだよ! くっそぅ…!!

アニメオリジナル要素として、母を恋しがる兄妹のお話が加えられていました。
クリスマスイブの夜も仕事で忙しい母親、その母親と一緒に過ごす事が妹の願い…。

てか…妹が欲しいモノで「ママ」と書いたから、てっきりお母さんが既に黄泉の国へ旅立たれていらっしゃるという何とも重たいお話…なのかと思ったらそんなコトは無かったですね。お父さんの方は旅立ってるみたいでしたが。
まぁ、あれですね…イイ話への舵取りが相変わらず強引って気はしてしますねぇ…。変なサンタがやってきて店番を代わってくれるとか、ちょっとチカラワザすぎて乗れなかった部分が…うん。
だって普通に考えたらあの状況怖いでしょ、絶対。サンタが急に「店番します」って言い出すとかさぁ…しかもよく見るとプラスチックの人形だろ?(うお)
おでん屋の女将ものび太のパパ達も心が広すぎるぜ…。

でも、パパ達が言っていたおでん屋の女将が兄妹の母親だったり、三田おもちゃ店のサンタ人形を活用したり、予想だにしなかった伏線の敷き方には素直に驚かされました。まさかそれが伏線かよ…って。

まあ、そんなコトより何よりも。
今回のアニメは原作のあの重要なテーマが完全に改変されてアニメ化されていたコトが悔やまれます。

そうです…
原作にあった、あの…「サンタ?なにそれ?そんなオッサンいるはずねーじゃん(笑)」

…という、あの幼い読者の心をあざ笑うかのような、あの悪意が抜け落ちているんだよ!!(え)
当たり前のように、“クリスマスプレセントは親にお願いするもの”という常識がまかり通っている原作の「ドラえもん」。それは子ども心にサンタの非存在性を植えつける、悪魔のような教材なのだよ!!(ちょ)

だのに今回のアニメでは小学五年生にもなったジャイアンまでもが、サンタの存在については一切否定の言葉を連ねない。まるでチビッコ達に何かの配慮をしているみたいじゃないか…。あの純朴な空想をあざ笑う悪魔はここにはいない…いないのだよ。

ホント、それだけが悔やまれる改変でした(おい)。

それにしても改めて見ると、イブとクリスマスの時間を何度も何度も行ったり来たりしているだけに、結構ややこしいお話ですね。油断してポケ~ッとしていると、今がいつで何してるのか失念するかも。
あと個人的には若干テンポがユルい…て気もしてしまいました、へぇ。

「マッチ売り~」は、「聖夜の~」の話では冷静に観るとドラミ要らないよね?とついぞ思う疑問を吹き飛ばすかのごとく、お転婆ッぷりが発揮されたお話でした。いや、お話しというほどのアレでもなかったのですが、短いながら楽しかったです。
さっきまで居場所に苦慮していたドラミが、明らかにこっちでは活き活きしてましたよね、うん。


そして公式サイトもリニューアルの「人魚大海戦」新予告編。

これまで人魚と言いつつ宇宙船とか何やかんや言ってきた理由も明らかに。
人魚族は5000年ほど前に地球に引っ越してきた異星人なんだってさ。ふぅん。
ノンマルトってワケじゃないんだね。

ヒロインは田中理恵さん。
おぉ、何か凄い安定感を感じる…。
Sッ気の無さそうなキャラで残念ですが(え)。

予告を観る限りではやっぱり真保節炸裂って感じで、期待感膨らみます。
相変わらず主題歌もクオリティ高そうですね。
え、作画監督は金子さんじゃないの!?
そもそも違いを見極める眼力は無いけれども…。

人魚に宇宙戦争に聖剣伝説。
是非とも美味しく仕上げて頂きたい寄せ鍋ですなー。

でも、やっぱりドラミは最後にちょこっと出るだけって気が…。


次回は大晦日。
バイバインとドラミ海賊の話を再放送するらしいです。バイバインは面白かったけれど、何故あの海賊の話をやるのか…理解に苦しむ。
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2009年 12月 07日

クエスション(Question)、クイズ(Quiz)…の「Q」前編ってトコでしょうか。

英和辞典を広げながら他に何か無いんかいなと探したのですが、あとは探索(Quest)ぐらいしか出てきませんね。
といっても、探偵ドラマなら毎回出てくるキーワードなので、今回のQにそぐわないしなぁ…。
クイーン(Queen)とか一言ぐらい出て来てへんのん?と思って観返しても、プリンセスしか出て来なかったりですよ(ちっ)。
てゆか、ドーパントの名前すら「Q」じゃないなんてズルいよー(え)。

[仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」]の続きを読む

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2009年 12月 07日

合体の要らないパーツであることが逆に功を奏した…だと?
なんとも自虐的な作戦でしたね、あれは(うわ)。

[侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉」]の続きを読む

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2009年 12月 06日

今まで「フレッシュプリキュア!」を応援してくれてありがとう。
東堂いづみ先生の次回作にご期待下さい。


いやぁ~…
イイ最終回だった。
今までに無い困難な状況下に置かれるものの、みんなの力を合わせて何とか突破するという王道の最終回でしたね。

そして来週からは新番組「ハートk… え、何? まだ続くの?

[フレッシュプリキュア! #43「世界を救え!プリキュア対ラビリンス!!」]の続きを読む

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2009年 12月 04日
本日放送は「のび太の町にブラックホール」と「ジャイアンのいい所はどこ?」でした。
どちらも演出が冴えていて楽しいお話でした。さりげにレベル高いですね、いいなぁ。

「のび太の町に~」はブラックホワイトホールペンでどんなモノでも自在に出し入れしてしまうというアイテムのお話。んなコトしなくても、どこでも行けるドア的なモノだったり、四次元的なポケットにしまって運ぶとかすればイイんじゃなかろうか…てなコトを考えたりしましたが、そんなコトが頭をよぎる様ではまだまだ修行が足らないですね、ふむ。
のび太の消し忘れたブラックホールが次々に町の人を飲み込んで都市伝説にまで達している事態が面白い。てゆか都市伝説の伝達速度速くね、練馬(え)。
また、ギャグと理屈がピタリと合わさったオチが本当にキレイです…。いや、いいオチです、ホント。
吸い込まれる対象が増えていて、原作よりもさらにカオス度が上がっているのもまた楽しい。ホワイトホールから出てきた直後だってのに、ママと先生がのび太を叱る順応性の高さは特筆すべきものがある。素晴らしいな(えー)。

「ジャイアンの~」は(たぶん)オリジナル。友達とペアになり互いの良い所を作文にするという宿題、ジャイアンと組む事になったのび太が四苦八苦…そこで書いた事が実際にそうなるソーナルペンが活躍するとゆーお話。て、またペンかよ。
いやはや、オリジナルながら原作付きに負けないドラえもんテイストをまとった好いエピソードでした。

良い所なんて見つからない→ウソは書きたくない→じゃあウソを本当にしてしまえばいい。
この素晴らしい論点の変換がカッコイイです。相変わらずドラさんの思考変換には憧れるとしか言いようが無い。
オレが世界に合わせるんじゃない、世界がオレに合わせればよいのだ!という痺れる様な傲慢さ。抱いて(え)。

「甘い言葉にご用心」という皮肉めいたポスターも好いのですが、ジャイアンの顔にのび太の靴が当たるシーンは何度見ても笑ってしまう上質な瞬間。演出にまんまと負けた気がする。っち。

こちらのオチもよく出来た面白いモノに仕上がっておりました。
最後は本当のジャイアンの良い所を見せ、二人の友情、夕景…キレイなシーンと思わせて本オチへ。
のび太がペンを壊すにいたるまでの流れ自体も自然だったし、良い所なんて無さそうなジャイアンの良い所ってモンををちゃーんと提示しているし、それでいてギャグも忘れず付随してくる。余す事無く盛り込んだまとめ方だったと思います。イイ話ともギャグとも受け取れるようになってますしね…。

そんなんで、どちらも好く出来た楽しいお話でしたともさ。至福。

次回はクリスマス1時間スペシャル…で、さらに映画の新予告とかもあるんでしょうね。
人魚人魚言いながら、これまでの情報には人魚ちらりとも出て来てませんしね。
海の話だとばかり思っていたら「宇宙船」とか紹介されるし…全容見えませんなぁ。


全然カンケー無いけど、最近なんとなく気になっているキャラ…。
何気にレベル高いんじゃないかな、あの子(おい)。
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