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仮面ライダーW 第12話「復讐のV/怨念獣」


VirusにVictoryしたボクらのダブル、そんな「V」後編。
とりあえず「オレ達が!」の台詞は燃えるよね(ん)。

OPは劇場版Ver。これで戦隊・ライダー・プリキュアの全てが劇場版仕様になったワケですか。東映さんも大張り切りです。
それにしてもディケイドの映画は…こうやって情報が出るたびに妙なドキドキ感が味わえますね。
最終回直後は「とりあえずパラレルとかオリジナルとか、メタチックな理由の説明はありそうだ」とか思っていたけど、そういう気持ちが少しずつ霞んでいく自分に気付く(え)。

やっぱり、そっち方面の期待はもう捨てて観に行かないとイケナイんかなぁ…。
おのれ、ディケイドゥ…。

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今日のドラえもんは…野犬が子どもを襲うのは田舎じゃよくあること(え)

本日放送は「名犬!?チューケンパー」でした。

自分の気持ちを何でも分かってくれる親友を欲したのび太は、チューケンパーなる道具を出してもらう。のび太の気持ちを察し、のび太の為ならどんなコトでもしてくれるチューケンパー。
だが、その行き過ぎた行動を制しようとのび太は山奥でチューケンパーをしつけし直そうと試みる。そしてあれよあれよとチューケンパーとのび太は離れ離れに…。

前半はいつも通りの展開なのに、後半になると感動再会モノになるという構成。
もう前半何やってたか忘れるぐらい飼い主とペットの友情ドラマに持っていってます。
別に悪かないけど、不思議な構成だなぁ…と、ついつい思ってしまいました。

そもそも原作ってどんな話だっけ?と思って読み返してみると(「ドラ+」4巻)、テレビじゃ出来ないオチの話でゾクゾクしました。てゆか、あれは学年誌でもアウト…じゃね?
F先生のダークサイドが間違ってオブラート無しでポロリしちゃったって感じです。いやぁ、怖い。

ふむふむ、そんな原作オチを活かせる筈も無いし、今回は感動路線で持っていったワケですか。
この話でそれやる?って取り合わせなだけに、ある種やりたいコトやってる感の強いアニメになっていたかもしれませんね。

子どもを助けたけど村人から石を投げられるシーンとか、何故わざわざあんなブラックなくだりを入れ込んだのか不思議で仕方ありませんでしたよ。その後、同じように人助けして今度は感謝されて報われる…みたいなシーンが入るなら、「諦めないでイイコトして好かったネ」となるけど、結局報われないまんま終わるじゃないですか。
あれ何なん? 落ち着いて考え出すと哀しすぎるんですけど…。

まぁ、その…健気な健気なチューケンパーを描きたいんだというコトは分かります。だから理屈は若干置いておきながら、あの仮面ライダーみたいな報われないシーンを入れたくなったのも分かりますよ(え)。あれはあれで大野木さんのダークサイドだったのかもしれんなぁ…。

てな感じで、「なんで!?」と思いつつ、ベタな動物モノのドラマを楽しく作っている感がありました。やたら後半の演出に気合が入っていたもんなぁ…そりゃ前半霞むわさ。

そういえばクリスマスSPの予告も入ってましたが…サンタの存在について迫るお話ですかね?
「ドラえもん」ってのはやんわりと子ども達に「サンタなんていない…」て教えてくれる教科書だと思っていたけれどなぁ(えー)。

仮面ライダーW 第11話「復讐のV/感染車」


Virus(ヴァイラス/ウィルス)、Vehicle(車両)、Vengeance(復讐)――そんな「V」前編。

おほほー、面白いじゃないか…。
ホラー調とか言うよりも、今迄で最もハードボイルドテイストが香っているって気がします。

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今日のドラえもんは…セミのぬけがらとムクのドッグフードと…

本日放送は「恐怖のジャイアンディナーショー」と「のび太もたまには考える」でした。
OPは「竜の騎士」「パラレル西遊記」「日本誕生」と、個人的にドンピシャゾーンでした。
「竜の騎士」の物語構成はハンパじゃない出来だよなぁ…うん。

「恐怖の~」はドラのび出木杉という珍しい取り合わせのお話として印象深くて、そのイレギュラー感が個人的にも好きな原作の一つです。これ一本で今週やってくれても好かったと思うよ。
基本的に原作通りなテイストで面白いです。スネ夫の半狂乱振りが凄まじい…そこまでか、そこまでなのかジャイアンシチュー…。
そして何はともあれセミのぬけがらですよ。料理の食材の発想としてコレを超えるモノは無い気がする、マジで…。「オレの好きな物を全部入れる」ってそういうコトかと…。
めっちゃ楽しかった。

「のび太も~」はAパートと打って変わってちょい渋めのお話。
いかにも高学年誌掲載の原作って感じです。
のび太はダメなヤツだし精神的にも弱い部分が大きい子だけれど、今の自分に対してそれじゃダメだという向上心だけは失っていないキャラクターなのですよね。この辺が同じ欲望忠実キャラの両さんとの違いなんじゃなかろうか(え)。

AパートBパートの振り幅が大きくて楽しい構成だったかと思います。
バリエーションの豊富さは正義。

仮面ライダーW 第10話「Sな戦慄/名探偵の娘」


スイーツなドーパント、「S」後編。
まさかこんな早い段階でダブルの正体がバレるだなんて…しかも幹部に。
最初にバレるのはミックで、だけど猫だから他の家族には伝わらずに済む、みたいなコトになるかと思っていたのになぁ。
なんか霧彦さんがミックより先にヤラれそうな勢いで困る。

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『映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』


劇場版フレッシュプリキュア。
今度の舞台はおもちゃの国です。

そこは町も人も、全てがおもちゃの国。
夜な夜な倉庫に売れ残ったバトンや筆箱やパソコンがうめき声をあげる…
果たしてプリキュア達はその謎を解けるのか…!

――みたいな話では全然ないので美翔さんやナージャさんも安心して映画館に行けますね(おい)。

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今日のドラえもんは…メメ、メメメ、メメーメメ、メェー!(CV:若本規夫)

本日放送は「宇宙人を追いかえせ!」でした。
コンテは寺本さん。やけにイイ動きしてたのはその影響だろうか。

未知とのそうぐう機を使ってまたも怒りっぽい宇宙人を呼び寄せ、あわや宇宙戦争という危機。
ヤギギ星人の好きな紙を召し上がっていただき、事なきを得たかと思いきや、翌日、大挙してのび太の部屋に現れるヤギギ星人達。

だから「勝手にいじるな!」と言うならそんなヤバイ道具を出しっぱなしにするなと…。
そもそも近くに居る宇宙人を無理やり呼び寄せるとか、ろくな使い道が無い道具です。
せいぜい宇宙で遭難した時にしか使えないと思うんだよなぁ…。

ベースとして「未知とのそうぐう機」のお話がありつつのオリジナルエピソード。
まさか円番さんが再登場するとは夢にも思わなかった。こういうマニアックなポイントを突くのが如何にも楠葉ドラです。これはUFOネタでのレギュラー決定の匂いか(え)。

それにしても今回の話は好き勝手やってる感が凄く楽しい。
ヤギギ星人の味の例え方のシュールさとか、「超弩級惑星破壊レーザー」といきなりのテロップ演出、あと若本ボイスとか若本ボイスとか若本ボイスとか…。
一軒、ベテランの無駄使いと思わせておきながら、「メメメェー」だけで全てを表現するベテランの極みが堪らんです。てゆか一回「ウメェー!」て日本語言っちゃってるよな。
あと「女神に往復ビンタを食らったような」素敵な味わいって、それただアンタがドSなだけなんじゃないっすかね(うわ)。
そんなちょっと尖った(?)演出その他が楽しさを助長するなぁー。

地球の平和の為だと言って0点を取ろうとしたり、逆に百点を取ってしまって食べられたく無かったりと、お話自体も楽しいギャグ編でございました。オチもキレイに納まっていましたし、イイ感じで見終わった後に何も残りません(え)。

一つ言うなら、フエルミラーで増やした答案が左右反転していなかったコトぐらいですね。
それだけ養殖モノと天然モノに見た目の違いは無かったというのに…いやぁ、美食家の舌は侮れん。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕「接着大作戦」


青と緑のアクションが凄いですね。
さらっとやってはいるけど、本当に息を合わせないと出来ない動きをしているもんなぁー。
しかも合成無しですよ。ほら、クロマキーの色的にもやり辛い組み合わせだし(え)。

千明は流ノ介ほどの腕が無いので流ノ介の動きには合わせられない。
頭の固い流ノ介には千明ほど柔軟な発想力は備わっていない。
どちらもこれまでのお話の中で描かれているキャラクター要素なだけに、互いの長所を活かしたバトルスタイルを築き上げるというクライマックスへの持って行き方がピタリと納まる感じ。
しっかりと二人のキャラクターを掴んでいて、進行やぶつかり合いもつつがなく、靖子にゃんが書いていても全然おかしくないお話になっていたと思いましたよ。

二人の手がくっ付いて離れないというモチーフのベタさもあるかもですが(おい)、凄く王道的で真っ当なお話になっていて面白かったです、ええ。

1足す1はインフィニティ!

スーパー戦隊 各話レビュー

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今日のドラえもんは…勝利にムカッデ燃えろ!

本日放送は「熱血!のび太の運動会」でした。

熱血まんじゅうを食べたのび太が運動会のムカデ係としてクラスを一つにまとめあげるというお話。
同級生たちを放課後の練習に誘うが、やる気の無い彼らはのび太の声に耳を貸さない。
空き地で一人でも練習をするのび太。その必死な姿に一人、また一人と練習に集まってくる同級生たち…。

――みたいなお話だったワケですが、なんとも終始くだらない話だった(ちょ)。
ドラマチックガスの効能にも近かった気がしましたが、要するにコレは熱血学園モノなワケですね。
熱血教師と冷めた現代っ子、でも教師の熱にほだされて徐々に生徒は教師を信頼していく…みたいな。今も昔も良くあるモチーフ。

今回は全てがそのパロディなだけに、いちいち妙なテンションになるのがバカバカしくて笑えます。
時折挟まれるどうでもいいギャグもくだらなくって素敵でした。
「給食の次にムカデ競争が好きだったのにぃ!」とかね。いねーよ、そんなヤツ。

パロディという体裁の中で熱血モノとか人情モノのドラマを照れなく見せる事が狙いなのかも。
しかし、バカバカしいけど面白くてイイ話と思いきや、最後のオチではのび太が全部ひっくり返してくれたりして、イイ話の部分を煙に撒いていたりもする。
結局どっちがやりたかったんだろうなぁーとホワッとしつつ、でも全体的には勢いに任せて楽しかった、そんなお話だったなぁーと思います。いや、自分でも何書いてるんだか分かんないんだけどさ。
変な話だったけど面白かったってコトだよ、きっと。アハハ。

次週は未知とのそうぐう機が出るみたいですが…それは既にやった原作なので…アレンジ?
若本ボイスの宇宙人かぁ…。

侍戦隊シンケンジャー 第三十六幕「加哩侍」


すんごい楽しかった…。
正直、サムライスピリッツの真面目な話よりこのぐらい下らない要素が混じっていた方が個人的嗜好に合いますわん。それでいて話の筋はちゃーんと通っていましたしね。

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